盤上の敵 (講談社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(163)
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02/09:ARTIFACT69
01/31:抹茶カステラ 。全体的に物語を覆っているダークさのなかにも、桂や栃などといった自然の描写が盛り込まれていてバランスが取れていたように思います。円紫さんと私シリーズとは趣の違う作品だったけれど十分楽しめました。
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コメントする(0)01/28:mee
01/19:サマンサ
01/18:のどか
01/12:yamyam
01/05:☆緑茶桜☆ 円紫さんと私シリーズや『スキップ』『ターン』等とも違う北村薫らしからぬ作品☆このように心に重くのしかかる北村作品は初めてかも・・・☆これで決着と思いきや、二転三転と覆される☆真実は重い・・・☆ 読み返すごとに読後感が変化する☆いろいろ考えさせられるからかもしれない☆北村作品はいづれも再読し好きな作家である。もちろんこの作品も好きである。
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★★ コメントする(0)12/15:gallicov
12/05:the_hundredth_man
12/02:アラム
11/16:にゃお
11/08:Kigalisoupe
11/06:道化 まるでガラス細工のようです。読んでいて息苦しくなるほど皮膚感覚が伝わってきました。辛い現実ばかりを突きつけられる、忍び寄る鋭い刃のような残酷なお話です。心が弱っている時にはお勧めできません。心の底に溜まる泥濘のような闇に耐えられるなら、読んで損はないと思います。細やかな伏線と爽快などんでん返しを是非。
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★ コメントする(0)11/02:keyhole(注:バレ有) 【★★★】ほとんど友貴子の独白の中にしか存在しないからか、いまいち三季にリアリティがないというか彼女への恐怖を共感できなくて(犬好きなのでアノ場面は辛かったが)、クライマックスのカタルシスが微妙だった。もっとハッキリ悪意の詳細を書いた方が読後が好かったかも。相変わらずしりとりとか国語的なとこは面白かった。自分は小説に限らず物語との出逢いは博打のように楽しむ性質なので、冒頭の作者の断りは不要だと思ってしまうんだが、実際受けた訴えも考慮してわざわざ一筆したことに作者の優しさを感じた。
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コメントする(0)10/30:やまたつ
10/27:wm_09 よく計算された構成で、「新本格」らしさの強い意欲作。仕掛け自体には既視感もあるが、そこを愛の物語に昇華させてしまう手腕はさすが。題名の通りに「駒」たちが動き回るが如き仕掛けと、驚くほどのナイーヴさの同居がなんとも。(稲)
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コメントする(0)10/27:festin_d_esope
10/17:エリコ
10/16:うたまる
10/08:hohohoi
09/23:ren
09/17:sarnin512
09/15:north44
09/12:kt
09/10:GAIB
09/05:コバタン
09/03:koimo
08/30:ぽんちゃん 初 北村薫作品。読み終わった後に、ものすごい満足感があった。殺人や悪意という暗い部分がある一方で、一途な愛情を感じる部分もあり、夢中になって読み進められた。チェスにたとえたストーリー展開も新しく、北村さん作品をもう少し読んでみたくなった。これはおすすめ。
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★★ コメントする(0)08/30:コーイチ
08/26:155
08/15:もここ
08/08:foo
08/07:susu
08/05:ワット
08/03:浅海 心配してたほど落ち込むこともなく。ミステリで犯罪の理由の立ち位置って難しいよね。たまにほんと、ただただミステリのための動機でしかないのに、変に捻った動機を持ってきたりするからミステリそのものよりもその動機を選んだ作者が謎。その点、この物語では動機の物語がスムーズでミステリなのに物悲しい、読み応えのある話。日常の謎系の温かなミステリに慣れてしまっている人には刺激が強いかもしれないですけど、これも北村さんらしいお話だと思います。おススメ。
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★ コメントする(0)08/03:あみぷち
07/31:どん
07/23:みや
07/23:みしま
07/13:桃の花 ミステリらしいミステリだと思う。横溝のようにおどろおどろしくないが怖かった。愛情は伝わりにくいのに対して悪意はすごく判り易い。言葉が通じなくても同じ種族でなくても判ってしまう。今更ながら恐ろしい感情だ。
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★ コメントする(0)06/23:nuts 読みあぐねていた、と言うより、読む勇気が起こらないまま寝かせていた。心の柔らかい(色んな意味で)部分を見詰める視線は、他の北村作品と同じ。切り口が異なるだけだと思う。でも、絶句…。/『高校〜大学に掛けて夢中で読んだミステリ作家を読もう! プレイバックTo90's』と冠して、只今強化中。
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コメントする(0)06/19:Sizenote [★★★★★]再読。北村薫らしからぬ峻烈な内容ですが、間違いなく傑作。目を背けたくなるような悪意と生命への優しい視線、そして人物の背景を描く日常のエピソードは、男性・北村薫しか描けないもの。著者自身が前書きで書いているように、確かにこの物語は必然だと思う。この物語を描ききった北村薫の強さと、心のこもった前書きに見られる優しさに感動します。
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コメントする(0)06/18:kirdin 再読。平穏な世界に突然侵入してきた、強烈な悪意。日常を生きてきた人たちが、それを理不尽に奪われる様は、あまりに痛い。けれどそれでも、この物語は、北村薫の優しさに満ち溢れています。
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★ コメントする(0)06/17:みお
06/07:ぬの・ごめす
06/06:みはる
04/27:いのえむ
04/27:探流 星
04/24:Toko ★★★ 読後感の悪さという印象はありますが、物語全体を通した主人公の行動が愛情から生まれている事を意識すると少しだけ救われた気持ちになります。初めての北村作品が今作だったのでテイストの違う他の作品も読んでみたいと思います。
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コメントする(0)04/12:queenmary
04/04:sviurr
04/01:くりっく
03/15:もなむ
03/03:まぶ 再読。シメタ、クッキー、ミニー、桂の木、しりとり、そして胸の蚊。思い出しました。北村薫の一般的なイメージとは違うが、終盤に、自分の思い込みと話の中の現実が入れ替わる瞬間のうまさはやはり北村薫。人に対して悪意を持たない人はいないと思う。この本を読んで感じる不快感は、登場人物の悪意に嫌悪感を抱きながらも、自分の中のそういう部分を認識してしまう事だと思う。でも、最後に良心を感じられる終わりがいい。恐らく、主人公たちには一般的な幸せは訪れないと思うが、幸せになってもらいたいと願う。
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★ コメントする(0)02/28:Eurika
02/10:adoratio
01/08:ぽんた
12/16:葉月
12/15:りぶら
11/18:G三世
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09/23:サカナヘン
09/17:kyatuta
08/26:nasa
08/02:まつこ
07/24:スキップ
07/01:nachi
06/10:fucya
04/04:flow
02/14:@〒
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01/23:どら
12/31:雪守
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