盤上の敵 (講談社文庫)

盤上の敵 (講談社文庫)
北村 薫
356ページ
amazon.co.jp で詳細を見る

読書したみんなとコメント・感想(163)

最新の100件表示中[全てを見る]
02/09:ARTIFACT69
01/31:抹茶カステラ 。全体的に物語を覆っているダークさのなかにも、桂や栃などといった自然の描写が盛り込まれていてバランスが取れていたように思います。円紫さんと私シリーズとは趣の違う作品だったけれど十分楽しめました。 ナイス! コメントする(0)
01/28:mee
01/19:サマンサ
01/18:のどか
01/12:yamyam
01/05:☆緑茶桜☆ 円紫さんと私シリーズや『スキップ』『ターン』等とも違う北村薫らしからぬ作品☆このように心に重くのしかかる北村作品は初めてかも・・・☆これで決着と思いきや、二転三転と覆される☆真実は重い・・・☆  読み返すごとに読後感が変化する☆いろいろ考えさせられるからかもしれない☆北村作品はいづれも再読し好きな作家である。もちろんこの作品も好きである。 ナイス!
コメントする(0)
12/15:gallicov
12/02:アラム
11/22:ptyx ★★★★ ナイス! コメントする(0)
11/16:にゃお
11/08:Kigalisoupe
11/06:道化 まるでガラス細工のようです。読んでいて息苦しくなるほど皮膚感覚が伝わってきました。辛い現実ばかりを突きつけられる、忍び寄る鋭い刃のような残酷なお話です。心が弱っている時にはお勧めできません。心の底に溜まる泥濘のような闇に耐えられるなら、読んで損はないと思います。細やかな伏線と爽快などんでん返しを是非。 ナイス!
コメントする(0)
11/02:keyhole(注:バレ有) 【★★★】ほとんど友貴子の独白の中にしか存在しないからか、いまいち三季にリアリティがないというか彼女への恐怖を共感できなくて(犬好きなのでアノ場面は辛かったが)、クライマックスのカタルシスが微妙だった。もっとハッキリ悪意の詳細を書いた方が読後が好かったかも。相変わらずしりとりとか国語的なとこは面白かった。自分は小説に限らず物語との出逢いは博打のように楽しむ性質なので、冒頭の作者の断りは不要だと思ってしまうんだが、実際受けた訴えも考慮してわざわざ一筆したことに作者の優しさを感じた。 ナイス! コメントする(0)
10/30:やまたつ
10/27:wm_09 よく計算された構成で、「新本格」らしさの強い意欲作。仕掛け自体には既視感もあるが、そこを愛の物語に昇華させてしまう手腕はさすが。題名の通りに「駒」たちが動き回るが如き仕掛けと、驚くほどのナイーヴさの同居がなんとも。(稲) ナイス! コメントする(0)
10/17:エリコ
10/16:うたまる
10/16:kano 誰かのために狡猾になれるって、思った以上に凄いことだとわかった。 ナイス! コメントする(0)
10/15:スズツキ 面白いじゃないの。 ナイス! コメントする(0)
10/08:hohohoi
10/06:ヨーク 中盤戦から終盤戦のストーリー構成に驚きでした。しかし、白のクイーンの話は読んでいてつらかった。 ナイス!
コメントする(0)
09/23:ren
09/17:sarnin512
09/15:north44
09/12:kt
09/10:GAIB
09/03:koimo
08/30:ぽんちゃん 初 北村薫作品。読み終わった後に、ものすごい満足感があった。殺人や悪意という暗い部分がある一方で、一途な愛情を感じる部分もあり、夢中になって読み進められた。チェスにたとえたストーリー展開も新しく、北村さん作品をもう少し読んでみたくなった。これはおすすめ。 ナイス!
コメントする(0)
08/30:コーイチ
08/26:155
08/15:もここ
08/08:foo
08/07:susu
08/05:ワット
08/03:浅海 心配してたほど落ち込むこともなく。ミステリで犯罪の理由の立ち位置って難しいよね。たまにほんと、ただただミステリのための動機でしかないのに、変に捻った動機を持ってきたりするからミステリそのものよりもその動機を選んだ作者が謎。その点、この物語では動機の物語がスムーズでミステリなのに物悲しい、読み応えのある話。日常の謎系の温かなミステリに慣れてしまっている人には刺激が強いかもしれないですけど、これも北村さんらしいお話だと思います。おススメ。 ナイス!
コメントする(0)
08/03:あみぷち
08/03:めめたぁ ミステリーとしても上質、小説としてもいい。トリックの必然性がグッときた。情景描写が鮮やか、かつ、繊細でありました。 ナイス! コメントする(0)
07/31:からすとうさぎ 深い優しさに満ちた眼差しだけが、真に残酷な邪悪と対峙することができる。 ナイス!
コメントする(0)
07/31:どん
07/26:めい 誰かが誰かのために行動を起こす「仕方なかったんだ」という言葉が痛烈だった。事情あっての行動だったから、前書きされたほど裏切りは辛くなかった。 ナイス! コメントする(0)
07/23:みや
07/23:みしま
07/13:桃の花 ミステリらしいミステリだと思う。横溝のようにおどろおどろしくないが怖かった。愛情は伝わりにくいのに対して悪意はすごく判り易い。言葉が通じなくても同じ種族でなくても判ってしまう。今更ながら恐ろしい感情だ。 ナイス!
コメントする(0)
06/24:lucyandrew 陰鬱、というイメージばかりが先行している感があるが、これはれっきとした本格ミステリーです。 ナイス!
コメントする(0)
06/23:nuts 読みあぐねていた、と言うより、読む勇気が起こらないまま寝かせていた。心の柔らかい(色んな意味で)部分を見詰める視線は、他の北村作品と同じ。切り口が異なるだけだと思う。でも、絶句…。/『高校〜大学に掛けて夢中で読んだミステリ作家を読もう! プレイバックTo90's』と冠して、只今強化中。 ナイス! コメントする(0)
06/22:ミアロ 始めはこれはどういう作品なんだ?と夢中になり、途中で内容の重さに読んだことを後悔したが最後にはその中からでも愛情を感じることが出来た!! ナイス! コメントする(0)
06/19:Sizenote [★★★★★]再読。北村薫らしからぬ峻烈な内容ですが、間違いなく傑作。目を背けたくなるような悪意と生命への優しい視線、そして人物の背景を描く日常のエピソードは、男性・北村薫しか描けないもの。著者自身が前書きで書いているように、確かにこの物語は必然だと思う。この物語を描ききった北村薫の強さと、心のこもった前書きに見られる優しさに感動します。 ナイス! コメントする(0)
06/18:kirdin 再読。平穏な世界に突然侵入してきた、強烈な悪意。日常を生きてきた人たちが、それを理不尽に奪われる様は、あまりに痛い。けれどそれでも、この物語は、北村薫の優しさに満ち溢れています。 ナイス!
コメントする(0)
06/17:みお
06/06:みはる
05/29:ゴキ子 北村流『疾走』。 ナイス! コメントする(0)
05/14:YH 服部さん振り付けのバレエを観た時から、原作を読まなくちゃと思っていたのをようやく読了。 ナイス! コメントする(0)
04/27:いのえむ
04/27:探流 星
04/24:Toko ★★★ 読後感の悪さという印象はありますが、物語全体を通した主人公の行動が愛情から生まれている事を意識すると少しだけ救われた気持ちになります。初めての北村作品が今作だったのでテイストの違う他の作品も読んでみたいと思います。 ナイス! コメントする(0)
04/19:satoo 読後、かなり鬱になるがストーリー構成としてはお見事。 ナイス!
コメントする(0)
04/12:queenmary
04/04:sviurr
04/01:くりっく
03/29:緋莢 息詰まる展開と人の悪意 ナイス! コメントする(0)
03/15:もなむ
03/03:まぶ 再読。シメタ、クッキー、ミニー、桂の木、しりとり、そして胸の蚊。思い出しました。北村薫の一般的なイメージとは違うが、終盤に、自分の思い込みと話の中の現実が入れ替わる瞬間のうまさはやはり北村薫。人に対して悪意を持たない人はいないと思う。この本を読んで感じる不快感は、登場人物の悪意に嫌悪感を抱きながらも、自分の中のそういう部分を認識してしまう事だと思う。でも、最後に良心を感じられる終わりがいい。恐らく、主人公たちには一般的な幸せは訪れないと思うが、幸せになってもらいたいと願う。 ナイス!
コメントする(0)
02/28:Eurika
02/10:adoratio
02/07:neon 冒頭に作者からの前書きが今作の異例さを物語ってるんでしょうね。 ナイス!
コメントする(0)
01/14:志ん魚 ★★★★ 構成が見事。「何か絶望的に哀しいことが起こりそう」な緊張感もすごい。 ナイス!
コメントする(0)
01/08:ぽんた
12/16:葉月
12/15:りぶら
12/08:hrkntr 再読。もっと凄惨な描写があったような記憶があったが、それくらいに、北村薫がこれを書いたことが僕にとって衝撃だったということか。 ナイス! コメントする(0)
11/30:peewee60s 辛くて重い内容でしたが仕掛けだけに終わらない心に残る読後感がありました。純粋にミステリーとしても楽しめる作品だと思います。 ナイス! コメントする(0)
11/18:G三世
11/06:ひとみ
11/04:はるはな
09/25:ハルノ 北村さんの作品の中では異色。傑作だと思いますが、読み終わったら気が塞いだ・・・ ナイス! コメントする(0)
09/17:kyatuta
09/14:jett 傑作かも知れない・・多分 ナイス!
コメントする(0)
08/26:nasa
08/02:まつこ
07/24:スキップ
07/01:nachi
06/10:fucya
04/04:flow
02/14:@〒
01/23:どら
12/31:雪守
11/05:アイ
10/31:kou3026
10/14:tai65
04/14:金木犀 2002初版 持ち帰り ナイス! コメントする(0)
02/19:けいちゃっぷ 「悪意」も「愛」も相手のことを思うだけで胸が痛くなるところや反転しやすいところは、似たようなものですか。 ナイス!
コメントする(0)
02/02:ちほ
最新の100件表示中[全てを見る]

今読んでいるみんな

02/09:うるうるうるうる
12/30:砂時計砂時計
09/10:ktkt
08/29:コーイチコーイチ
08/23:155155
08/12:もここもここ
11/25:peewee60speewee60s

積読中のみんな

02/06:ぷらすぷらす
02/06:弓月弓月
12/11:ko1ko1
09/26:mestizomestizo
09/18:asukaasuka
09/09:KigalisoupeKigalisoupe
08/26:板栗香板栗香
07/25:TORUTORU
07/01:カオルコカオルコ
04/13:medakamedaka
04/12:わったんわったん
02/28:ネモネモ
02/11:わらわら
02/08:EurikaEurika
01/29:ともきちともきち
01/17:蕩児蕩児
01/09:nicobrightnicobright
12/24:わとそんわとそん
12/19:ヒロユキヒロユキ

読みたいと思ったみんな

01/17:葱っ娘葱っ娘
12/12:烏鳥鷏烏鳥鷏
12/02:mankusomankuso
11/27:chipetitchipetit
10/16:keikei
09/27:彰信彰信
09/16:葵衣葵衣
09/02:renren
08/03:sait_hsait_h
07/31:指
07/05:アイリスアイリス
05/29:りありあ
04/02:KHKH
03/01:里馬里馬
12/22:七海七海
12/15:pinpin
08/26:ペタルペタル
ログイン新規登録