放浪探偵と七つの殺人 (講談社文庫)
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放浪探偵と七つの殺人の感想・レビュー(124)
01/27:イサコロ
01/24:たん
01/02:咲下瑠璃亞
12/01:cotori
信濃譲二シリーズの短編集。7つの物語が、それぞれ出題編、回答編に分かれて収録されていて、回答編は袋とじになっている。僕は個人的には新本格のミステリのなかで一番かっこいい探偵役は信濃譲二だと思っている。『家』シリーズから続く信濃譲二のシリーズだが、この作品ではたっぷりと彼のかっこよさを堪能することができる。7作も収録されているのに、ハズレがない。隅から隅まで全部美味しい。新本格のミステリが好きな人にはぜひオススメしたい。
11/17:菓子ぱん
色んなミステリー読んできましたが信濃さんほど変わった人はまれかも(笑)。常にタンクトップで話すとまぁ嫌みっぽい。けどなぜか嫌いになれないです。短編集やったんですごい読みやすかったし、どの話もはずれなし。今度は長編を読んでみたいです。
11/03:YUIZU07
10/19:ゆまぴよ
09/13:inoue05
09/10:果心堂
08/25:まるるい
08/08:リリ
07/13:KOZY
07/13:極星人“nami”
07/02:フロプシー
歌野晶午はそれほど読んでいないのだが、「葉桜の…」の衝撃を思い出して、読んでみた。「有罪としての不在」にはやられた。「烏勧請」は死体のトリック部分以外はほぼ予想通り。というわけで、必ずしもすべての作品に満足というわけではないが、信濃シリーズの長編も読んでみたくはなった。
06/08:オーガ
05/28:ogtjnk
05/15:ありす
04/13:シグナル
04/06:がすぷぃ
04/05:ありんこ
信濃譲二の巻き込まれ型探偵シリーズの短編集。短編のためテーマに重きを置いているからか、長編での彼のイラッとくるほどの嫌味さがかなり軽減されているため読みやすい。事件もシンプルで、パズラーとして楽しめる。ただ、やっぱり後味の悪さは否めない。これは殺人事件等を扱う作品からは切っても切り離せないものだろうが、去り行く信濃の背中にはいつも、切なさが漂っているようだ。好みの作品は「烏勧請」「W=mgh」というあたり。地の文で気になる作品もあったけど、総じて気に入っている。
02/07:ありす
02/07:にんにん(仮)
02/01:ムラ
01/23:月子
01/01:あいしん
12/31:オカレモン
12/17:村長
11/07:マルコメ
09/11:044APD
09/11:044APD
放浪探偵と七つの殺人の
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感想・レビュー:19件














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