殺人!ザ・東京ドーム (講談社文庫)
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殺人!ザ・東京ドームの感想・レビュー(112)
02/15:なな
02/04:shige
01/26:じゅん
01/09:辰
01/06:てりーにゃむにゃむ
12/17:kona
やっつけ感のある作品名同様、事件も緊迫感が無く淡々と進んでいく印象が拭えなかった。一方、犯人の内面が折に触れて描かれており、こちらについては評価できる。複数の思惑が絡んだ構成も良かった。
09/15:yuu_mo
08/28:まゆち
08/01:勇介
06/21:ゆりなた
06/12:イとウ
猛毒を手にした男が東京ドームで連続無差別殺人を犯す話。もう一捻りあるかと思ったけれど、あっさりラストまで行ってしまった印象。犯人のその後が気になった。
02/23:kuroryu_v
上司に「ドジヒコ」と呼ばれるように、昔から人に虐げられてきたのだろう久松敏彦。彼は偶然、猛毒を手に入れてしまった。内なる狂気は、東京ドームで解き放たれた。長編サスペンスです。誰にも感情移入できないから、あまり印象に残らないお話。
01/20:六歌仙
01/15:つむじ
虫に針を刺し、苦しむ姿を写真に撮ることで喜びを感じ、ストーカーの気質もある変態・敏彦。彼がひょんなことから毒矢を手に入れて、東京ドームを舞台にした連続殺人を犯す話。「親展」にはまいりました。そんな人いる?と。 主人公が殺人を重ねることで生き生きとし、自信をつけていくのはサスペンスものでよく見る描写ですが、やっぱりやるせないですね。そんなことでしか自分を確かめられないなんて。テンポ良く読めますが、終わり方があっさりしていてちょっと物足りない感も残りました。
★2 題名が軽いので途中で気持ちが折れそうになってしまったが、最後まで読んだ。個人的には倒叙系の推理小説は、抜群のキレ者の計画殺人が追い詰められていく様が面白いと思っているので、自分の好みとは合わなかった。さらに、犯人含め、登場人物にバックボーンがなさ過ぎて感情移入しにくかったのもマイナスイメージ。
10/12:のーつ
古畑任三郎的な展開(犯人は最初からわかっている)。犯人は何か発達障害みたいなものを抱えていそうなタイプ。犯人も異常なんだけど、犯行を誘発した人々もなんだか最低なので、いたたまれない気持ちになる。東京ドームという舞台のインパクトはあまり感じず。
09/15:北の親父
★4 題名を見たときは、、、?面白いんか??まっ試しい読んでみるか。といった具合で読み始めました。案外面白かったです。先が読めない展開と、いろいろな人の思惑が交し、テンポよく話が進んでいきます。面白い。
06/27:クキモン
05/27:tetumama
05/25:やすひで
05/21:kaitu
01/08:kamewo
01/06:cec
12/09:きっぷる
12/03:moka
11/05:あらご
10/20:たっちー
タイトルの響きが何とも軽くて安い印象。タイトルに引きずられた。クリーニング屋女性が、犯人の印象を語るところは、怖かった。犯人はどう裁かれるのだろうか。
08/15:エス男
殺人!ザ・東京ドームの
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感想・レビュー:17件














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