ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫)
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ST警視庁科学特捜班の感想・レビュー(443)
再読。最初読んだときはキャラクタの濃さと、途中で読者にはばればれな犯人とかが気になってしまってイマイチ楽しめなかったのですが、ある程度キャラクタ構成等をつかんだころに読むと、STメンバー(というより、青山くん)がプロファイリング等々を駆使して犯人と真相に迫っていく過程を楽しむ物語として読めて、意外と面白かった。山吹さんの青山くんに対する口調が意外と乱暴なのがおかしかったり。改めて読むと、最初の頃はキャップの途方に暮れてる感が満載で楽しい。
おもしろくないとは思わないが、今野作品にしてはいまいち。メンバーの個性・特徴を強調するのもいいけどあんまり必要ないような気がする。殺人事件の動機が薄い。よくわからない。
科学特捜班・ST5人のキャラが立っていてスピーディーに読めるのが魅力。警察小説の雰囲気は薄めですが、映像化したらきっと面白そう。誰がどの役やるんだろう??ミステリの謎解きとしての部分は大きくないので、人間模様や彼らの能力を中心に考えて読むイメージ。あまりにも常人離れしてるので、これからのシリーズでどんな風な活躍を見せてくれるかが楽しみです。続編にも期待!
やっぱり面白い!シリーズものやけど新しい方から読んでるけど、分かりやすくてスピード感があって古さは感じない。菊川さんと翠さんがいい関係になればいいのにと、一人静かに思う◎
『化合』からの流れで読んでみました・・・が、中国マフィアが出てきた時点でアウトでした~ キャラの魅力も今ひとつで、残念ながら乗りきれませんでした。
魅力的なキャラクターたちが大勢いて、話に引き込まれる。スピード感のある文体なので、エンディングまでノンストップの刑事ドラマといった感じ。他の巻も読んでみたくなる。
個性派揃いのSTメンバーたちが、とてといい味をだしていた。途中、事件が動いてない時はキャラも動いてない様に感じたんだけど、ラストは事件解決にスピードにのっていたし、キャラも動いていた。これから菊川刑事とSTメンバーが、どんな関係を気づいていくのか楽しみ☆
それぞれ突出した才能を持つ科学捜査のプロフェッショナル5人が,中国系マフィアの影がちらつく連続猟奇殺人に挑む,STシリーズ第1弾.事件自体に特別な魅力はないが,漫画ばりのキャラの立ったSTの5人と,独特の舞台設定のお蔭で,サクサク読める.今回微妙だった山吹に,今後スポットが当たるコトを期待.カバーは故辰巳氏のデザインだが,作風とは少しズレが感じられる.
さくさく読めて面白かった。漫画みたいにキャラが立っている。実写版を考えてニヤニヤしながら読んでしまった。同じこと考える人ってやはりいるもので、「ST 実写」でググるといろんなキャスティングが出てきて面白い。個人的に青山くんは生田斗真か三浦春馬かな。
二巻を読んだあとに読む。テンポよく一気に読めていいかんじ。キャップだからこそあの五人の上にたてるんだろうなぁとか、トリック?が使われてそうで使われてない新しい感じがする?とか
なんというか・・・ミステリーでも、サスペンスでもなく、スピード感を楽しむ話ですね。 まだ登場人物の性格もあいまいなので、なんともいえませんが、シドニーシェルダンの本を読んだときのような印象を受けました。 つまんないということはなかったので、もう少しシリーズに付き合ってみたいと思います。
軽い感じの警察小説。本格的だったりキャラクタものだったり不思議な感じの雰囲気。 登場人物がとても個性的。でも、一番のヒットは百合根キャップかもしんない。奇天烈な人ばかりだと、その中で普通の人はおかしく見えちゃうの典型だわ。たたき上げさんとの間で苦労する姿が涙を誘います。 STと科捜研の違いがよくわからず。まだ顔見世みたいな感じなのかも。特に赤城さん…影薄。リーダーなのに…。 一応ミステリなんでしょうけれど、結構初めからオチがみえみえなのが…。まあ、面白いからいんだけど。
この作者さんの作品は、いろいろ手に取っているのですが。幅が広いなぁ〜と、思います。警察モノを書くにしても、正統派から変化球、所轄からエリートまで、実に様々な作品があるのですが。今回は、変化球でエンターテイメント色が強め、でも、事件については手抜きなし!といったところ。戦隊モノを彷彿とさせる登場人物たちが、かなりいい感じです。上手いなぁ〜
一癖も二癖もある面々が、卓越した才能を使い事件を解決する刑事物の第一作。「科捜研の女」と「特攻野郎Aチーム」をミックスしたような痛快な作品。楽しめます。
楽しかったです。5人の特殊能力が人間離れしすぎてファンタジーみたい(笑)そして何よりキャップが可愛い。平凡で小心な人間なのにあの変人集団に愛されてる感じがたまりません。映像化してるのかな?まだならぜひ映像化してほしいなぁ…
NZの図書館で偶然発見。青山君と翠さんが活躍してますね。あんまり科学捜査っぽくないけど、これから個々の突出した能力の展開を感じさせる。
「青の調査ファイル」の後に読みました。こっちのほうが断然面白かった。順に読んでいけば「青の~」も面白く感じたのかな?科学っぽく感じないのは同じ傾向なんだけど・・・。
面白かった。サクっと読んでしまった。内容は陰惨な部分もあるが、登場人物の描かれ方や世界観が重くさせない。作者は博識と何度感じさせるのだろうか。
STシリーズ第一作目、中国人女性の惨殺死体が発見された事に端を発する事件。久々に読み返してみた。 戦隊モノを連想させるような名前の STの面々(赤城・青山・黒崎・山吹・翠)の、まずは人物紹介的なお話…かな。それぞれの特異能力を生かす、今後の展開が楽しみ。 個人的には、「サムライ・黒崎」と「坊さん・山吹」がお気に入り(笑)。
テンポよく進み、厭きさせない展開。意外な結末と組織のはみ出し者の活躍。シリーズのイントロダクション的な一冊なんだろうが、それぞれの人物像が分かりやすく、場面構築し易かった。順次、シリーズを読みたくなる展開
図書館:再読 山吹さんの日本人の宗教観が結構深ことを分かりやすく説明しているところが上手いな、と思う。時代を感じさせない警察小説 今野さんの描く中間管理職的葛藤が結構ツボ
【再読】STシリーズ、最初の作品。マフィア闘争と犯罪心理学を絡めたトリックは、個人的にはなるほど〜と感じた。再読して、あっと思ったのは、閉所恐怖症の翠氏が最後ヘリコプターで空港に向かったのは、あれれって感じですが、まぁ、いいか。
今野作品をもっと読んでみたい!ということで手にとったSTシリーズ。これはかなりキャラが立ってますね。戦隊モノさながら。リーダーを赤にしたとこなんてまさに今野さん狙ってるでしょうw 「俺は一匹狼だ」なんてホントの一匹狼は言わないぞw 愉快w で、事件の真相としてはなんてことない展開も、青山のプロファイリングを順を追って読んでいくと筋が通っていて「なるほど〜!」と驚かされる。刑事たちのやりとりも面白いし、板挟みで気苦労の絶えない百合根警部には同情してしまった。これからが楽しみなシリーズである。
もっと硬派な警察小説を想像していましたが、ちょっと違いましたね。推理小説というには途中で大体想像ついてしまうけど、あれは作者が隠そうとしてない気がしますね。異能者集団で「そんなのありかよ」と思う展開もありますが、気にせず楽しむ姿勢が吉でしょう。人気シリーズというだけの面白さはあります。次巻も読もうかな。
STのメンバーみな個性的!!それぞれ主役ハレソウデスネ。硬派な刑事たちとのやり取りも面白かったです。ひ弱な役に立ちそうもない様子のSTのキャップも意外と・・・と今後期待できそうな・・・・。
図書館:再読 シリーズ1作目、まだまだぎこちないSTと百合根警部と菊川警部補たち。このシリーズは捜査経緯とか、事件構成とかを楽しむのではなくSTメンバーたちの事件へのアプローチを楽しみたい。基礎がしっかりしている警察小説だから飛んでる設定、展開でも楽しめるな。
警察物を読むなら…と知人が進めてくれた三人のうちの一人が今野敏氏。登場人物のキャラクターがそれぞれにくっきりしていて、テンポよく読める。ミステリとしては軽いタッチだが、シリーズ物なので続編も気になるところ。
警察ものの推理小説は二時間ドラマのイメージがあってあまり読まなかったけれど,これはおもしろかった。登場人物の個性が強くてあっという間に読み終える。今回は自己紹介的な展開だったけれど,続きの作品ではそれぞれがどう活躍していくのか。早く読みたい…!
ST警視庁科学特捜班の
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感想・レビュー:96件














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