新装版・梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安(七) (講談社文庫)
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新装版・梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安を追加
新装版・梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安の感想・レビュー(87)
01/18:梅鶯
ぷつり、音がするように「絶筆」。梅安たちの家という希望と刺客たちに追われる不安の残像が消えない。おもんの切なさも。残念だが、あれこれ自分でその後を想像して梅安先生がしばらく居残り続けそうだ。
分かっていたけれど、本当に物語が佳境に来たぞ!って所で(絶筆)の二文字。三浦十蔵とはどんな結末になったのか?おしまと平尾はどうなるのか?気になる所が宙ぶらりんで消化不良真っ最中。梅安シリーズはこれで終了だけど、今後は機会を作って鬼平犯科帳と剣客商売も読みたい。
読み進めていて絶句。これも絶筆だったのね。。。。こんな良いところで絶好調のところで終わるとは。・・・・・・・・。これからは、何を読めばいいのかしらん。
10/02:Yukio Ebara
09/22:寿里子
09/17:三十郎
09/13:やぶチャン
09/08:こう
08/22:透明シロクマ
08/08:クイークェグ
07/31:池波周平
梅安シリーズの最終巻。物語の佳境、いよいよと言うところで <絶筆>。悲しすぎます。 池波正太郎さんの著書はまだまだ未読のものが沢山ありありますので、じっくり時間をかけて読破しようと思います。
06/22:maiharu
06/10:wabisuke
05/04:miwa
04/24:piroshi_931
04/09:りぷのすけ
03/17:ぶるがりあ
秋山小兵衛の名前が出てきて、あれれと思いました。ちょっと得した気分に。しかし、梅安さんがあまり出てこない。彦さんが、危ない方向に向かってる。小杉さんも引き返せない方向に。そして、ここからどうなるの、というところで「絶筆」…。3人の今後を道連れに逝ってしまったんですね、池波正太郎。でも存分に楽しませていただきました。また読むと思う、このシリーズ。
01/06:tyama
12/03:ようる
10/12:猫マロン
09/05:nktakahashi8
08/26:るんた
06/21:爽 快諒
01/24:さえ
01/11:sugimo2
01/06:tetu699
01/03:fushiana
12/02:わんぬぷにぷに
11/28:おひよ
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感想・レビュー:20件














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