新装版・梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安(二) (講談社文庫)
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新装版・梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安を追加
新装版・梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安の感想・レビュー(118)
02/11:トモノリ
01/15:みずまき
01/12:梅鶯
01/11:ゆき0829
12/20:初音
梅安と彦次郎のコンビが微笑ましくもあり頼もしい。「梅安初時雨」の冨公を思う梅安の揺れがちょと切なかった。井筒屋とおもんのセットは男の理想の隠れ家、入り浸る。
シリーズ第2弾。すごい副題。その後よく出てくるメンバー(小杉十五郎など)が揃ってきた巻のようで、ここからが本当の始まりという感じでしょうか。このシリーズは、全体の印象が、何となく庶民レベルに近く、すぐそこにある闇という感覚があって、剣客商売等と比べると、いささかドロッとしていて暗い印象があります。仕掛は意外にもあっという間で、逆に、事を済ませてそこから立ち去る時に、妙に緊張感を覚えたりもする。読みやすさは相変わらずで、とても面白いです。
「蔓」と呼ばれる(作者の造語らしい)梅安への依頼人の親分が、いいねぇ。それにしても、梅安は、、、、美味しそうな肴でいつでも飲んでいるイメージだ(笑 うらやましいーー。
図書館寄贈本。今回は江戸から上方への旅の合間に梅安や彦次郎の過去が垣間見える。やはり仕掛人になる人達にはそれなりに重たい過去がある。浪人の小杉さんにしてもそう。二巻のエピソードでは何よりも藤枝での話が哀しかった。
09/17:三十郎
09/09:やぶチャン
09/04:こう
08/22:透明シロクマ
08/18:taka1k
07/30:クイークェグ
07/30:COZY
一冊目に続けてすぐこの本を読みましたが、殺伐としてましたねー。一冊目で仕掛け話の小休止的に登場していた料理の出番も少なかったし…。梅安さん達が悪を討ってくれてはいるけれど、その前に、まっとうに生きてる人が無惨に殺されてしまっていて、暗澹たる気持ちになりました。 そんな中、音羽屋の元締夫妻の存在が一服の清涼剤でした。おくらさん、いい女房さんだ(*^^*)。 この本で主要人物は出揃ったので、三冊目からがまた楽しみです。
05/27:wabisuke
05/18:寿里子
04/17:momen2
04/09:りぷのすけ
03/26:mt5083
02/04:黒犬
江戸時代獣肉食で先ず第一が兎肉というのに驚いた。なぜ今食文化としてみられなくなったのだろうか?「梅安初時雨」の切ないラスト、梅安が殺意を押し殺すところが物悲しい余韻があってよい。「闇の大川橋」もミステリータッチで楽しめる。なんと言っても次々と出てくる登場人物たちが本当に魅力溢れる人々で素晴らしい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/03
シリーズ2作目。
殺し屋の話なのに、なぜだか彼らの方が正義に思えてしまうフシギ。
本当に「善と悪は紙一重」、世の中は矛盾に満ちているよね(笑)
梅安が鍼医者としての喜びに目覚め始めたり、彦次郎が亡き妻と娘の墓がある寺の和尚さんとくつろいだり…ますます人間くさくなってきて良いです!
しかし、2人は同じ蒲団で寝ちゃうんですね〜(笑)!!
01/02:ぶるがりあ
12/03:ようる
11/07:アマ
09/08:cots
09/05:nktakahashi8
08/26:るんた
08/04:メラルー
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感想・レビュー:24件




























