幻想運河 (講談社文庫)
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幻想運河の感想・レビュー(191)
02/10:ありすtea
アリスシリーズ以外の有栖川作品は初めて読みました。なぜ水島さんは殺されたのか、どうやって殺されたのか、たぶん恭司と美鈴さんの話が正解なんだろうけどもやっとした感じ。水島くんのもとへ美鈴さんを返すラストは好きです。
01/25:yasu
01/21:てんぐ
イカレてます。有栖川さんの狂気が爆発してる怪作。個人的にはかなり好きです。ドラッグでトンでる場面では、文を視覚的に表した試みが斬新。てゆうか怖かったです。実際に経験されたのか気になる所ですが…そしてなんという暗黒展開。謎解きはもやもやしますが一応してます。作中作の小説や「バラバラ→薔薇薔薇」なんていう中二なセンスがけっこう好きです。アナグラムも◎。有栖川さんが時折見せるダークサイドが好きな人は必見。
12/12:柚
有栖川有栖『幻想運河』 初の有栖川有栖作品です。 バラバラ殺人っていう題材から期待するような ミステリー感は無かったとです。 何故人は死体をバラバラにするのか・・・といった 作中の考察は凄く興味深かった。 ただ、個人的には殺人事件なのに抽象表現は辛かった。 白黒ハッキリしないのは現実だけで十分デス的な。
11/18:よう
11/15:みく
11/08:ましかばまし
彼の作品としてはいつもと違うイメージがあった。舞台が数個に分かれていて惹きつけられるが、長編の読後としてはあまりスッキリせず、モヤモヤが残る。好みの問題だと思う。
ドラッグなんて単語が出てくると、どうしてもきなくさいと思ってしまう。ソフトだろうとハードだろうと、どうにも嫌悪感が拭いきれない……それにしてもバラバラにする動機をこれを読んで初めて考えさせられました。怖いから、愛しているから。人間のやることは無秩序ですね。
10/25:まりの
09/15:サクラ雨
ダークな雰囲気。いつもの有栖川作品とは毛色の異なる作品。他作品では見られないような、文字を散りばめた表現も見られる。有栖川ファンなら一読の価値あり。
08/17:Hukusui
アリスシリーズとは毛色の違う作品。
軽妙なやりとりがなく、異国で知り合った者同士で構成された信頼の薄い関係や、ドラッグ、バラバラ殺人といったものが、不安定で暗い雰囲気を醸し出していた。トリックや犯人についての推理は面白かったが、正答が明記されておらず、若干消化不良……。霧というか靄にかかったという印象。その点でいえば、"幻想"的だった。
07/21:saku
07/10:夕砂
07/01:オカレモン
「有栖川裏ミステリー・ベスト1の傑作」と紹介にあったので読んでみたら有栖川さんが書いているということを忘れそうになるくらい他の作品とは違う雰囲気です。 幻想とタイトルにあるだけあって何がなんだかわからなくなっていく。 これはこれでなかなか面白かったけれどいつもの有栖川作品が好きな方にはおすすめできないかも。
06/12:かつ
05/25:すの字
05/16:退紅ニキ
04/19:ひさよし
04/09:あき
03/24:NAO
02/15:tomo0111
02/06:葉倉
うーむ、微妙ーというか、「しっかりした本格ミステリー」じゃない作品だと言う事前知識はあったけど読んでみたらそれ以前に有栖川有栖っぽさが足りなくて氏の作品という事実を忘れかけてた。まぁ面白かったけど。トリックそのものは興味深かったけど。
01/10:@S
01/02:chopstixR
幻想運河の
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感想・レビュー:33件















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