魔女の死んだ家 (ミステリーランド)
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魔女の死んだ家の感想・レビュー(164)
01/28:栞
12/14:ユキラヴ
普通に面白かった。波津彬子の挿絵は雰囲気が出ていてとてもよかった。この本で「建築探偵桜井京介の事件簿」シリーズなるものを知りました。いつか読んでみようと思います。
12/08:カエル
12/07:Kei
ファンタジーかとおもいきやミステリーでした。 もしや?と思っていたことが確信に変わった時からまた面白く読めました。装丁、版面から構成まで非常に良いつくりです。 イラストも非常にきれい。
10/26:リーくん
“魔女”の死とその謎。あったかも知れないこと、あったに違いないこと──何が真実なのか。“崇拝者”たちの憶測や言い分に、私も死んだら回りの人に好き勝手言われてしまうのかな、と少ししんみりしてしまったり。魔女の正体は、純粋に子供を愛する母親だった。終始灰暗い雰囲気だったのが、ラストでは視界が開けるように解き放たれた。
09/23:未都
本に出てくる庭。 1本のしだれ桜と、手入れされていないが綺麗にされた他の樹木たち。 作中の女主人のよう 何にせよ、自分の思い描く庭を作ってみたくなる
美貌の女主人と、彼女の死をめぐる謎が、その子ども、彼女の崇拝者たちなどの供述をもとに解き明かされてゆく…。果たしてその死は他殺だったのか? 美しい庭の描写、とりわけ女主人の分身のような桜の花のイメージが印象的。中盤あたりから登場する探偵は、著者の他のシリーズの登場人物でしょうか…? 娼婦、魔女といった少し際どい言葉と、退廃的なストーリーでしたが、小学生の子たちはどんな感想を持つのか気になる。(美貌の女性の服装や描写にうっとりしながら読んだのですが…。挿絵は波津彬子さん! 素敵…!)
08/29:ワニ美
初篠田真由美氏の作品!なんとも艶っぽい内容であり、少年少女では理解に苦しむのではないかと、心配になってしまった。挿絵の女性の妖艶なこと、まさに魔女!ミステリーランドらしからぬ作品であった。
08/19:keiaki
08/19:しお
08/12:にわとり
08/01:とみー
ジュブナイルにしてはなかなか設定が妖艶で退廃的。語り手によってイメージがくるくると変化するが、何より麗しい波津さんの挿画がより雄弁に物語る。先に番外編と知ってて読んだけど、探偵役はホントにチョイ役で、さほどうるさくなく良かったのでは。
06/30:香
全編通して語りで物語られるお話。閉塞感と憧れと悪意の入り交じった言葉に少々疲れる。筋に関してはわりと思ったとおりだった。魔女が死んだという言葉になんとなく惹かれて借りたが、ちょっと思っていたものとは違ったな。
もうすぐ、全編加筆修正のノベルス版が出版されるため、再読しました。妖艶でありながらも清純であった女性の謎めいた死を巡る告白の語りに紡がれる悲しくも優しい物語。篠田真由美作品を「幻想建築術」からデビューし、その次にこの本を読んだのであの人物が誰か分からなかった思い出があります。しかし、最近、完結したシリーズを完読した今では「あの人も随分、丸くなったな」となんだか心が温かくなりました。そして波津さんのイラストは何度、観てもため息が零れてしまいます。ノベルスにも是非、載ってほしいと切に願っております。
妖艶な美女の謎多き殺人事件。魔女っていうか、魔性の女。なのに、児童書!?文章は子供向けになってるのかもしれないけど、内容はミステリ好きの大人向けな気がします。
04/15:らいら
04/07:りんりん
フワフワと浮いていたと思ったらいつの間にかちゃんと着地していて驚いてしまった、、凄く、不思議な感覚がずっとし続けていたのだけれど、それはいったいなんだったのかなぁ。読んでる時間帯・・・?
03/06:しまたそ
02/22:azi
ラストの謎解きが鮮やか。告白の形をとってジワジワと明かされる事実がラストにちゃんと収束していくのが本当に気持ち良かった。母親は強し。悲しい結末だったけれど、少し救われた。
11/23:菜乃花
10/02:錐
09/26:みっく
08/21:すがわら
08/05:紫園
06/13:ミカゲ
魔女の死んだ家の
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感想・レビュー:36件















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