都会のトム&ソーヤ(7)≪怪人は夢に舞う <理論編>≫ (YA!ENTERTAINMENT)
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都会のトム&ソーヤ≪怪人は夢に舞う <理論編>≫ 7巻を追加
都会のトム&ソーヤ≪怪人は夢に舞う <理論編>≫ 7巻の感想・レビュー(436)
謎の人たちの割合が増えてきましたね。世界がだんだんと非現実に近くなって来ました。桁外れだ……。いや、面白いんですヨ。うん。ここまでいくとARGつくろうなんて思えなくなってきますね。とてもとても。ただ、作っていく過程の二人の話し合いは非常におもしろかった!
前巻を読んだときに、なんだか違うなあと思って追いかけるのをやめてしまったのですが、今回はとても面白かった。サクサク読めるのはもちろんのこと、そこここに言葉遊びや頭のいいギャグが取り入れられているのが読んでいて楽しい。この豹変のしかた、君子!なんて、いいじゃないですか。元ネタがわからないものもあるんですが、わかるとちょっと楽しいパロディとか。それと個人的にはやみねさんのネーミングセンスがだいすきです。栗井栄太とか、頭脳集団とか。だけど南北磁石はいまいち光ってない気が。重要な名前だけに惜しいです。
面白い!それに尽きる! 栗井栄太の仲の良さとか、内人と創也の言い合いとか、今回は人間関係の描写が多くてますます登場するみんなが好きになりました( ´∀`)
創也と内人の会話のテンポが相変わらずいいなぁ~。一度読み出すと止まらない。サクサク読めちゃう都会トムなのも相変わらず。創也、迷走し始めてる気が...実践編大丈夫かな(笑)謎の少女ユラがどう関わってくるかが楽しみ(^^)栗井栄太ご一行の活躍にも期待大!
再読。続けて実践編読んだら意外な犯人を創也と内人が同時推理する理論編の方が面白いかもしんない。「IN塀戸」が選択肢によって分岐する一本のノベルスゲームだとしたら、「怪人〜」は昔のスーパーマリオみたいな面をひたすらクリアしていく感じだった。プレイしたら一概にどっちが上とは決めがたいかもしれないけど、媒体が小説な分、物語に深みのある「IN塀戸」の方がおもしろく感じるのかなー。
他の作品も含め、だんだんキャラクターや妄想の表現が派手になってきたなと思っていたので。堀越ディレクターの「テレビカメラを通した瞬間、すべての映像は虚像だ。演出をくわえて、何が悪い!」のセリフに納得。創也たち、ピエロ、楽小それぞれが進行する物語が入り混じっているみたい。
一見創也くんがクールに解決しているかように見えて、ラストしっかり内人くんが決めるというところがよかったです。無茶な設定はお約束ですね。
夏休み終わる2日前に読了。かかりすぎたけど面白かった!正直、内人のサバイバルがもっと出てきて欲しかったかなぁ。あと創也の猪突猛進も(笑)その2人があってこその都会トムですから!でも・・・うん・・・卓也さん・・・頑張ってください
【語句訂正問題】「堀越ディレクターは、視聴率命! これは堀越ディレクターがつくった番組だ――それをきちんと自覚した人間だけが、彼の番組を見ることが許されるし、楽しめる。」 【解答】堀越ディレクター→はやみねさん 番組→小説 視聴率→シュールな陰謀
8の前に再々読。小4ぐらいから読んでいるのだけど最近細かい所がくどいと感じてしまう。それからネーミングセンスはそんなに悪くないと思う。
面白いんだけど、ちょっと二次元的というか中二病くささがありますね。でも面白いから許せます!・・・本の感想とか評論とか、こういうこと言うときなんで上から目線の文章しか思いつかないんだろう・・・いやだな。 とりあえず八巻も楽しみにしてます。図書館行かなきゃ。
新キャラのユラさん!影のある女の子いいね。きちんと物語を通して叱ってくれるはやみねさん好き。今になっても学ぶことがたくさんある。内人のおばあちゃん名言ありすぎ(笑)。
久しぶりのはやみねかおる。小学生の時に夢水シリーズや怪盗クイーン、都会トム、たくさん読んで一番好きだった作家さんです。6巻を読んでから3年くらい経ちました。 内人と創也のゲーム作りが本格化してきました。理論編ということもありまだまだ燃えたりないかな?という気もしますが、これからが本番ですね! 創也が内人について「彼は僕の、相棒ですから」と云ったのが嬉しかったです!この二人は本当、良い相棒ですね!
引退したもう一人の司書さんに勧めてもらったのが、はやみねかおるさんの「夢水シリーズ」だった。はやみねさんは、我が県のご出身ということもあったと思う。以来、かなりの作品を読んできた。この『都会のトム&ソーヤ』もその1つ。2人の”相棒”ぶりは、右京さんと薫ちゃん、尊くんのコンビにも勝るとも劣らない(笑) でも、私が一番惹かれるのは、内人のおばあちゃんかな♪
はやみねかおる作品は小学校3年生くらいから大好き。南北磁石って…どっかの芸人か!って思わずつっこんだ(笑)久々に読んだけどこの2人は相変わらずで嬉しい^^
いよいよゲーム作りも本格的に始動といったところだけれど、今回はあまり内人のサバイバーぶりが披露されなかったのが残念。頭脳集団が動き出してきたところで、今後どういう展開になっていくのか、内人のサバイバーぶりが次回は発揮されることになるのかが楽しみ。できれば、いつか内人には卓也さんともう一度別の対決して勝って欲しいところ。
絶対に続きが気になっちゃうからっっ、と思って実践編が出たところで一気読み。ほほう、R・RPGとはそういうゲームなのかぁ。さて、第6のゲームとなりますかどうか?
久しぶりの都会トムで面白かった。笑いの要素を含んでいるのは相変わらずで、面白く読めました。ただ、“上巻”ということもあってかやや消化不良気味のところがあるので、続編に期待^^
創也は自分のポカを内人がフォローしてくれてるのをわかってるのかな?頭脳集団危険~!栗井栄太御一行さまは余裕なのか楽しそう。あと、いつも卓也さんと矢吹くんのやりとりが笑える。
公園に駄菓子屋に商店街。それぞれにキラキラした子どもの夢が詰まっているステージ。自分の子ども時代はどうだったかなと思って、懐かしくなりました。
頭脳集団が出てきてから、話がちょっとややこしくなったかなという印象はあれど、やっぱり面白いこのシリーズ。個人的にはもう少し内人くんのサバイバル知識がほしかったかな。次回の<実践編>に期待。
都会のトム&ソーヤ≪怪人は夢に舞う <理論編>≫ 7巻の
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感想・レビュー:92件














ナイス!
































