妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記 (YA!ENTERTAINMENT)
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妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記の感想・レビュー(436)
小説に出てきた料理があまりに美味しそうだったので、レシピ本を購入。るり子さんの日記やコメントを読むと、「うんうん、あの時は大変だったよねー」と本編を思い出す。そこまで小難しい料理はないので、『エビのすり身入りあんかけだし蕎麦』や『牛肉と牡蠣で旨み倍増煮込みうどん鍋』等々、今度作ってみようかな。どうせなら、出来上がり図はイラストではなく、写真だともっと嬉しかったかも。
料理レシピだけではなく小話やアパート内の図説が入っていて二度おいしかったです。簡単なレシピでいくつか実践してみました。ただ細かい下処理方法までは書いてないのです。私があまり料理得意じゃないっていうのがあるけど茄子の山椒焼きは茄子のあくを抜いてからのが、えぐみなくて美味しいと思いました。でも茄子と山椒は合う!るり子さんには程遠いけどこの本見てお料理頑張ろう、と思う一冊でした。
あの美味しそうな料理がるり子さんの日記として紹介されてると、本編のあれこれを思い出せて楽しい!彼らの部屋やキッチンの間取りがあるのも嬉しかった。長谷と千晶センセの短編もよいのですが、深読みしたくなるのは気のせい……?(特に千晶(^^;))
文章を読んでいるだけでも涎が出て止まらなかったのに、写真とはいえ実際のるり子さんの手料理を拝見できる日が来ようとは……!!秋鮭のちゃんちゃん焼きとかひまつぶし、牡蠣鍋、フルーツゼリーがたまらんかったとです。るり子さんの視点でそれまでの経緯が綴られているのもよかったです。あと……るり子さんの手の爪が伸びることに驚愕しました^^;
まだ本編を6巻までしか読んでないので、先のネタバレがあるなぁと気付きつつ…読んでしまいました。美味しいものを食べれば、元気が出るんです。レシピはまだ料理初心者のわたしには難しいのだけど、いつか挑戦してみたいです。
思ってたよりわかりやすいレシピで、ほとんど料理しない私でも挑戦できるかしらと思わされた。でもやっぱりるりるりが我が家にいてくれたら…っ!そして千晶センセーは可愛すぎるぞオイo(>ω<*)o
あぁもうるりこさんに弟子入りしたいとまで思った身には最高の一冊です。作者はお料理出来ない方らしいのに、どうしてこんなレシピが!?旬のものの知識だけでなく細やかな気配りに包まれた栄養分析までされているだけに謎が深まります。何品か挑戦してみます!
兄のデスクの上にて発見^^v図書館で借りてきたらしい。読みたかったのでお先に失礼。てな感じで読ませてもらったけど 結構うまうまで食べれそうなレシピ多かった。るりるり~さんの料理素敵❤るりるりの日記はたまらん(^0_0^)
本編で出てきている るり子さんの料理のレシピが乗っています。日記は、るり子さん目線で書かれていて可愛いです。ただわたしは本編を文庫で読んでるので先のストーリーもつまんでしまいました!読まれる際は、お気をつけください。(2011年12月時点で6巻まで発売されています)
思っていた以上に、実践に耐えられそうなレシピ集でした。こんなおいしそうな食事を毎日毎日食べられるなんて、、、アパート住人がうらやまし~~~!本文デザインも可愛らしいし、写真もとても美味しそうで、このままではいつか購入に踏み切ってしまうでしょう。第2弾があってもいいと思います。キドニーパイは他の肉でも大丈夫かなあ(レバー苦手・・・)。
るり子さんの料理には愛が満ちている。だから「美味しい」のだ。よく「料理は愛情」と言うけど、「料理に込める愛情とはこういうものだ」という一つの手本がこの一冊にある。暖かな妖怪アパートの食卓を預かる、るり子さん視点の日記が楽しい。本編以上に暖かい気持ちになれるかも。レシピ自体は食欲旺盛なくいしんぼ向け。ホームパーティーなどで作ると喜ばれるでしょう。美味しいおかずと一緒に、わしわしと「白いご飯」を掻きこむ快感を得たいなら是非おすすめのレシピ集。つか、るり子さん、私と結婚してください(笑)
実は本編は読んだ事がないのですが、読書メーターで知ったこのレシピ本は気になって、図書館で借りました。ですます調に弱いので、るり子さんの喋り口調が好きです。レシピがとてもおいしそうで、いくつか作ってみようと思います!
本で読んでたときから唾液が出ていて、こんかいはさらに唾液が出てきました。近いうちにつくってみたいと思います。夕士や、アキネちゃんのようにガッツリ食べたい。
本編では指をもじもじとからませているだけのるり子さんが日記では色々感情を持っていて楽しい。さてと超絶美味飯を私も作ってみましょうっと♪
文庫本を読んでるので最終巻が終わってから購入しようと思ってたのに、誘惑に負けて新品本買っちゃった(笑) るり子さんのご飯は本編を読んでる時から涎モノだったから、少しでもカラーで紹介されてて嬉しかったです。るり子さんのコメントは優しい。愛情こもった料理は素晴らしい。夕士くん、羨ましいよ。一番驚いたのはアパートの厨房があんなに広くて立派な事。るり子さんがかいがいしく料理を作っているのが見えるようです♪
「妖怪アパートの幽雅な日常」のスピンオフ。図書館にあって良かった♪この本を手にした時、るりるりのご飯が!!って思うともうヨダレが!!るりるりの日記も読めるので、妖怪シリーズの出来事が再び蘇ってきます。愛情いっぱいでご飯を作ってるのが感じられました。番外編の夕士や長谷の部屋とか夕士が千晶を見舞いにいくエピソードも見逃せません。レシピメモしちゃいました。それにしても、マサムネさんと千晶の関係って夫婦みたいだ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/03
本編を読んでいてずっと羨ましかったるり子さんのお料理。そのお料理をお家で作れちゃいます( ´ ▽ ` )ノ本編のエピソードをるり子さん目線で楽しめるのも面白かったです♪
我が家にるり子さんが居てくれたらなぁ…。こんな美味しそうな料理が毎日食べられる妖怪アパートの皆さんが本当に羨ましい。
待望のるり子さんレシピ本!本編の内容もるり子さん視点でまとめられていて楽しく思い出せました。それにしても、読んでいるだけで涎が出る本ですね。
本編があるとは知らずタイトルに惹かれて読みました。レシピがもっと知りたいけれど、料理のここからは想像と格闘の世界だもの・・ファイト!
おなじみ!妖怪アパートの"ヒト"や"ヒトで無いもの"の境界を超えて胃袋を満たす"るり子さん"のレシピ集。るりるり視点の日記は料理への情熱と暖かさを感じた。番外編として、そして簡単な総集編としても楽しめました♪シリーズ読破後に読めば良かったなぁ(ネタバレ有りなので・・・)
★★★☆☆ まだ6巻までしか読んでないのにネタバレ覚悟で。献立の全部のレシピが載ってるわけではないのと、写真が少ないのが残念。でもレシピもかなり凝っていて本当においしそう。値段が倍になってもいいから改善してくれれば買うのになあ。(図)
るり子さん、家に来て欲しい! ただ本編は文庫で読んでるから、ちょっとネタばれが…(TωT)
お、お、お、おなかすいたあああー!!これ読んだのはサークル終わったあとだったからきつかった(._.)写真つきとか誘惑ありすぎだ!エロい。ご飯、エロい。絶対プチフルーツゼリー、作ります。というか中に書いてあるレシピ全部制覇しますっ!
プチは二十二匹のうち十七匹が登場してたのか。フールは例外として、一番目立ってたのはブロンディーズかな。でも一番笑ったのはヒポグリフだったような気がする。
るり子さんの日記とレシピの本。本編では、もちろん言葉を発することのないるり子さんの心が垣間見られておもしろい。お料理は、家では作れそうにない材料なんかもあるのですが、とってもおいしそうで見ていて楽しいです。できれば、全部の料理の写真が欲しかったし、1つの献立から1品のレシピではなく、献立全てのレシピが欲しかったです。とりあえず、作れそうなおかかと牛肉のお弁当だけでも作ってみよ~っと。長谷くんと千晶先生の番外編のお話もついてますよ。
るり子さんのお料理がリアルに感じる~ あぁ、ほんとのるり子さんご飯が食べたいけど、それは叶わないから、頑張って自分で作ろうかなぁ 季節のものやみんなの体や心を気遣って作られてるるり子さんのお料理は、味だけでなく気持ちもいただけるご馳走ですね♪
妖怪アパートシリーズ、子供向きかな?と思いながら案外面白くて、「大人買い?」で全冊買って読んだのを思い出します。今でも印象に残っているのは、るり子さんのお料理がうんと御馳走で美味しそうだったこと・・だから購入。やっぱり本当に美味しそう。シリーズを思い出しながら楽しく読める!
妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記の
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