妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)
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妖怪アパートの幽雅な日常 10巻を追加
妖怪アパートの幽雅な日常 10巻の感想・レビュー(742)
妖怪アパートシリーズ完結!あとがきの香月さんの発表できないシリーズが気になります。あれだけぴったりとしたタイトル構想発表されちゃ余計に(笑)プチが夕士が生きている間に復活してくれてよかったよかった。それに長谷君の会社がなんともアットホームで素敵です。学生時代の友人は大きな糧になるといいますが、羨ましいほど大きなものが築かれていて思わずため息。香月さん、お疲れ様でした!
予想外の展開で何度「え~!?」って叫んだことか! そして、涙、涙、涙だった。あんなステキな友達がいて羨ましすぎる。 これで最後か・・・。名残惜しいな。
おもしろかった!!ゆっくり読みたいのに続きが気になってハマりこんで、何度電車乗り過ごしかけたか!最後までるり子さんのご飯に胃袋が反応して大変だった。夕士のブログと本がみたいです!
文庫が待てなくて買っちゃったよね、第四段。最終巻ということで、しんみりしつつも真面目に二回書いた感想が消えちゃったからざっくり書く(涙)最後が長谷と彼の家族(一族)の話だったことには納得の流れだったけれど、あっさりしすぎたような…!魅力的なキャラばかりだったし、ここまで巻を重ねてきたのだから、一歩奥に踏み込んだ展開や描写があってもよかったかなって思った。でも総じて面白かったー。ページをめくる手は止まらなかったし、最後の展開は良かったよ~!ちょっとフールを見直た^^で、やっぱりるり子さんおご飯が食べたくなる
【3年間の高校生活も、残りわずか。あとは受験と卒業式が待つばかり。そんな折、長谷家に起きた異変が夕士の進む“道”を大きく変える事に…。】 とうとうシリーズ最終巻。「プチ」が夕士を守る為にとった行動は、不覚にも泣きそうに……微妙な子ばかりだけど、大好きだよ プチ〜! 最後はちょっと駆け足気味。でも、皆が出てきたのは嬉しかった。ところでアノじーさん…推薦図書にもなってる児童書に、あんな鬼畜の所業を出して良かったのかな…(汗)。
大団円でよかった。その後を丁寧に書いてあるのがよかった。ただ、折角の長谷との事件がいまいち、ちょっと。付き合いというか、惰性で最後まで、来ました。折角ひとから奨めてもらったものではあるのですけど。それでも、衝いた言葉は多かった。でも、それらもちょっといくとうざったい言葉になりかねないぎりぎりのところのもので、9、10あたりだとだいぶ鼻について個人的にはつらかった。
ついに最終巻、読み終わるのがもったいなかった…
夕士の世界旅行ブログは読みたいな(笑)
ドキドキしたりウルッとしたり忙しい話しだったけど、これからも続いていくんだな〜という終わりかたで、良かった!
エピソードはたくさんあるのに生かし切れてないのが残念。夕士&長谷vs長谷爺なんてそれだけで1冊は書けそうだし。いろいろモヤモヤはあるものの追っかけてきたお話が終わってしまうのは清々しいようなさみしいような気分。
もうすぐ文庫化する7巻のみ残して完結巻である10巻読了。いやはや、これまでじっくりと積み重ねてきたものが、ここでドカンと終結した感じ。1巻から通してホントに面白かった。登場人物の魅力にはガッツリ惹かれたー!私的には夕士の将来はしっくりきたかな。うん、夕士らしいかも。長谷くんも男前な道を行っててかっちょいい。千晶センセーはもうなんつーか、どんな障害も物ともしない華やかさに惚れなおす!これからも、それぞれの道を歩きながらも、変わらぬ繋がりがある安心感に、じんわりきました。胡散臭かったプチの忠義心にもヤラレた。
うわぁん終わってしまった寂しいいい。ってか!千晶先生死んじゃったんか思ってぽかーんぽかーん涙。そしたら…ったくーwヤラレタァ。最終回なかなかに良かったなぁ。んでもんでも、もちょっと話ふくらませて欲しいところもあったなぁ。小説家になるまでのくだりがいきなりすぎて頭のイメージついていかなかったよう。せめて、プチが再び活動できるようになった場面とかは欲しかったー!あーそれにしても素敵なシリーズだったなぁ…。陶酔
とうとう最終巻。プチ封印のところで泣きそうになってしまった。使えない面もあったけど、あの愛嬌は重要だったんだなぁ。なんだかんだでオールキャストだった。それぞれの進路は意外な人もあり、やっぱりな~な人もあり。でもどれも彼ららしかった。今度こそクリは愛され実り多い一生を送れますように。
あ〜ぁ、とうとう読んでしまった。読んだら終わりなんだってわかっていたけど、読んでしまった。ちょっと急ぎ足の最終回だったけどね。終わりって気がしないね。また寿荘にみんなが集まる日がくるよね。
ようやく10巻読了! 怒涛の展開でしたね~。ちょっと詰め込み過ぎってくらい(^^; 夕士が目覚め長谷と言葉を交わし合うシーンは不覚にもホロリときてしまいましたが、夕士が謝るばかりで長谷がまったく謝らないのがどうしても納得できない私。ま、大団円でよかったよかった。10年後の話は私としてはなくてもよかったかも~。クリとシロについては知れてよかったですが♪(でも…動物が人間に生まれ変わることってないのでは?)
止まらずに読み終えてしまいました。少しずつだけど確実に成長してゆく夕士の強さと愉快な回りの人間達がうらやましい。食わず嫌いしないでもっと早く読んでいればよかった。
名残惜しくも最終巻。怒涛のペースで進んでいったように感じました。けれど、龍さんや、夕士や長谷の選択はけっして間違ってなかったんじゃないかな、と思いました。ただ、ちょっと気になったのは、夕士は目覚めてからずっと謝ってたのに、長谷が一言も謝らなかったのは…うーん、もやもやするなー。でも、それぞれの進路は予想していたけど、意外だったのはやっぱり夕士かな。プチの封印のところはちょっと涙が。千晶の未来図には、ややオーバーだとは思いつつ、全て終わり良し。私にとって、大好きな作品になりました。妖怪アパートに住みたいなぁ
自分を救うために,誰かが犠牲になる.話しとしては綺麗であり,感動を誘う.しかし,それによって残された人間は,相手に感謝を抱きつつも,同時に下ろすことのできない十字架を背負わされてしまう.どちらかしか助からない環境というのは,既に極限状態であるが,それでも最後の決断を下す前にもう一度立ち止まって考える必要がある.
やっと読めた!!!最終巻は怒涛の展開でびっくりした。でも夕士の、長谷の、龍さんの、周りのみんなの・・・選択がよかった。自分の人生は自分で決める。そして、その運命は自分で背負う。よかった!!!るりこさんの料理が読めなくなるのはさびしい。夕士の将来は意外。面白かった。プチの封印に一番涙してしまった。
ついに終わっちゃった〜最終巻は怒濤のようでしたね。親友長谷の為にすべてをかける夕士。その選択の運命をどう背負っていくのか感動の最後まで一気に読みました。でも高校卒業しちゃって、やっぱり寂しいなあ。みんなの将来にも嬉しいやら、悲しいやら複雑でした
遂に最終巻(/_;)気に入っていたシリーズだからこそ、読むのが少し勿体ないくて。最後の最後に重たい話。人の欲の深さ、死んでもなお残る思い、その執念が恐い。長谷のじいちゃん怖すぎだよ。プチも頑張ってまた封印されてしまった。ユーシも長谷も千晶も乗り越えたさきの未来も書かれてて、ちゃんと完結だなぁと思ったり。
【借本】やっとたどり着いた最終巻です。まずプチが再び封印されちゃったところ。次に長谷が龍さんにしがみついて泣いたところ。最後にクリとシロが生まれ変わったところ。泣きました。その後もちゃんと書かれていて、あぁ良かったなぁ、って。夕士はみんなに愛されてるんだなぁ。
最終巻はちょっと重たいお話。長谷クンのおじいちゃん、怖すぎる…。なんか最後は無理やりハッピーエンドにしちゃってたような気もするけど、もっと若いときに読みたかったシリーズ。それにしても作者にとっても意外だったという千晶先生。この人を登場させていなかったらどんな話になっていたんだろう?
ついに三年かけ、最終巻に辿り着いてしまい先を知りたいワクワク感と、大好きだからこそ読み終えるのが勿体無かった。いよいよ卒業が近付き、新たな道へ踏み出す矢先の夕士だが長谷の祖父が死去した事から、思いもかけない出来事が…。プチの行動には、涙ですよ。夕士との長谷の固い友情の絆、アパートの住人たちの暖かさと陽気さ、夕士が悩み苦難する姿に生き方を教える師たちの言葉は、全巻共に人生の教科書です!千晶の未来図には、オーバーだとは思いつつ全て終わり良し。大好きなシリーズ。妖怪アパートに住みたい。
読み終わってちょっとした達成感。でもお昼にご飯を食べている時に、るり子さんのご飯をふっと思い出して一抹の寂しさが・・・いつの間に彼らは私の中に入り込んでいたのでしょうか。最終巻、これまでの数冊分を一気に詰め込んだくらい濃い内容だったと思います。「これですよ!これ!」という感じ。無駄を省いて、綺麗にまとめたなー。文句垂れながら読んでいましたが、私、この作品に出会えてよかったです。100言って1伝わればいいと千晶は言っていましたが、きっと読む人の胸に何かが残る作品だと思います。クリとシロの結末が良かった!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 10/30
(☆☆☆☆)とうとう完結。長谷のおじいちゃんが強烈で児童書にこんな人がいていいのか??と思うほど。まさかまさかの展開に読むのがとめられなかった。人生どんなことがあるのか予測がつかないけれど有士のように見守ってくれる人がいるってとても心強いだろうと思う。そしてちあきがどんどんかわいらしいキャラクターになっていくのが不思議。みんなに愛されすぎでしょう(笑)。
あ~ついに完結してしまった。約4か月かけて夕士の高校生活3年間を読破したけど読み終わるのが寂しくなるぐらい、このシリーズにハマってました。ダラダラと続くよりも区切りのいい所で終わる方がいいですよね。笑いあり涙ありって感じで色々なエピソードを思い出します。妖怪アパートの大人(妖怪)達や千晶などの言葉って説教臭いところもあったけど考えさせられる言葉が多かったなぁ。最終巻で夕士達の今後が描かれてるけどクリとシロのエピソードには長谷やないけど涙が出そうになった。インディーとジョーンズを読んでみたい(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 10/13
シリーズ完結。ハッピーエンドで良かった。読み終わってしまって少し寂しいです。思いのほか妖怪アパートのみんなにハマっていたみたい。子供の頃に読んでいたらまたひと味もふた味も違ったんだろうなぁ。
最終章、みんなそれぞれの夢に向かっていてうらやましい。神谷さんがクラブの経営を手伝うとか、長谷の会社のメンバーとか、仲良しごっこの延長みたいであんまり好きじゃないけど。クリとシロには幸せになってほしい。
たくさんの人に支えられながら、いろんなことを経験し成長した夕士君が見れた最終巻でした。
遠回りする人生も決して悪いことではないと思えました。
このシリーズにこれから出会う子供達がうらやましいです。
とうとう読み終わってしまった~!!夕士と長谷の対面シーンでは泣いてしまいました。それからはもう涙線緩みっぱなしで・・・。みんな大人になって結婚してる人が半数以上らしいのに、長谷、夕士、千晶先生に浮いた話が出てこないのがきになりつつ読了。将来の夢、目標が決まっていても、ある時方向転換しちゃってどうなるかなんてみんな分からないものですね。面白くて、考えさせられるテーマがいっぱいで、また再読したい本でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
- 10/01
★3.5 これで終了、お疲れ様でした~。自分の子供たちにも、ぜひ読んでもらいたいシリーズでした。もちろん、いい大人の自分もこの本で随分と気付かせてもらいました。
妖怪アパートの幽雅な日常 10巻の
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感想・レビュー:265件















































