妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA! ENTERTAINMENT)
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妖怪アパートの幽雅な日常 9巻を追加
妖怪アパートの幽雅な日常 9巻の感想・レビュー(694)
条東高校学園祭!千晶先生が白ランですと!やっぱり学祭はどれだけ動いたかですね。今しかできないことだし、楽しいことしたいなぁ。スラッシュ小説に少し心が動いてしまったような……コホン。妖怪アパートもあと少しで終わりかと思うと少し寂しさも感じつつ、るり子さんのごはんの描写ですっかりお腹が空いてきたので、食べ終わりしだい、10巻読み進めていきます^^
富樫は夕士と何かあるのかなと思ったけど、意外とすんなり何事もなく終わったな。 できる奴にはできる奴なりの苦労があるって、夕士はちゃんとわかっている。夕士と長谷は、本当にうらやましいくらいの仲だ。 千晶が言った、人それぞれの『その時』。 『その時』じゃない時って焦っちゃってもどうしようもないんだよね・・・。焦らずゆっくりと『その時』を待とうじゃないか。 最後の終わり方、一体どうなるの!?10巻が楽しみ。でも、ちょっと不安。ところで、白ランといって自分が思い出すのは、ドラマ「人間失格」です。
【高校最後の文化祭。出し物は男子学生服喫茶に決まり、盛り上がる3‐C。一方、自分のノートに書かれた悪口を見つけた夕士は、クラスメイトの心の闇を知る。】 私も、明確な目標のない「とりあえず組」だったなぁ。富樫くんみたいに悩む事もなく、そのまま真っすぐ進んじゃったけどね。 夕士の周りの話も気になるけど、千晶先生の友人'sの話なんかも面白そう。 …それにしても……最近の文化祭は、こんなに弾けてるモノなのか?(笑)
ちょっと、つまんなくなってきた。軽さが目立って、少し辟易。少年少女達にそう言われちゃ、ちょっと。
ああああぁうっかり読み終えちゃった…ゆっくり読もうと思ってたのにー!後1冊でおしまいなんて悲しいなぁ。いやまだるりこさんのお料理日記が残っている!それが終わったら…他の香月先生の作品を読み漁って妖アパを読み終えた寂しさを紛らわそう。「若いやつにとっちゃ大人の話はウザイもんだ。それでも大人は子供に話さなきゃならん。百のうち、一つでも届けばいいんだ。一つでも届くと信じて大人は百を言い続けるんだよ。」百の正しい知恵をもったウザイ大人になりたいわー。
ドタバタとした文化祭の巻。全力で文化祭を楽しむって、青春ですねー。けれど、そうだなぁ…、自分の努力って決して目で見えるモノじゃない。第三者が「ナニカ」で測ってるっていうモノでもない。けれど、自分の成長は悩み苦しんだその先に、自分の掌をみて、分かるんじゃないかな、と。。。もがき苦しんでいる時、その時に気がつかなくても、きっと誰かが傍に居る。それに気がつくのは、ずいぶん時間が経った後だったとしても。 『生身の人間を救うのは、やっぱり生身の人間でないと』 うん、同感です。
前巻よりは随分フツーに読めましたが~でもやっぱりステレオタイプの登場でノレるほどではなかったなぁ。相変わらずの夕士上から目線が鼻につく(-”-) とはいえ、学生服喫茶には行ってみたい…。そして「お嬢様」とかしずかれてみたい…(笑) すんごい思わせぶりな終わり方だったけど…果たして肩すかしってことにならないか少々不安。
どれだけ努力したのかというのは,ずっと一緒にいなければわからない.たとえ同じ時代を共有したとしても,相手のことを常に観察し続けることなど不可能である.才能の差,生まれ持った環境の差.それらは厳然として存在する.しかし,それらに恵まれたとしても,何の苦労もなしに成長できる人間など存在しない.
全力投球の文化祭が眩しい。このシリーズ読んでると、自分も高校生に戻りたくなる。それだけ心残りがあるんだろうな。さてさて残り1冊か~。
夕士がフツーの学生のように文化祭を楽しむ。ほっとしたけどなんだか寂しい・・・・・千晶先生の秘密も分かった。だから、あんなに説教臭くて、根性座ってるんだね。田代たちのパワーがうらやましいなー。若いっていいね。千晶先生って、最初、明似って言われてたから、ごっついイメージだったんだけど、そうでもなさそう。マンガもチェックしてみようかな。最終巻、読むぞーーー
高校生活最後の文化祭。3年間の集大成。進路に悩みもがきながら卒業に向かって行く感じ。千晶先生の学ラン姿。みたい。でもなぜか私は千晶先生の姿が今だ想像出来ずにいたりします。何故か最初、想像がスキンヘッドだったから…。
たかが18年、されど18年。もう赤子の様に無邪気に笑えるわけじゃない。清濁併せ飲み、大人にゃ分らぬ屈託だってあるんです。不満がない訳ないだろう。だけどそれがどうした、何が悪い。吹っ切れて大声で笑って見せよう。他人を陥れて暗闇で微笑むより、お日様の下に胸襟晒して自分を誇って胸を張ろう。今日は一年一度のハレの日文化祭。暗闇よりもお天道様がよく似合う。楽しまにゃ損損お祭りイエー。合言葉は『死んでられるか、もったいない』今を精いっぱい勿体ながろう。だって過去はどうにもならないけれど、未来を変えるのは自分だもの。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 11/03
8巻前半が合わなかったので、ちょっと身構えて(大げさ)読み進めていたのですが、あれ?普通に何事もなく読めたぞ?何この肩すかし感・・・(おい)さておき、オタクのポテンシャル(特に女子)って見てて凄まじいものがありますね。一緒にいると精気を吸われそうだけど、ポジティブな部分は本当に見習いたい。最後の生徒指導室でのシーンでは、自然と笑みがこぼれました。こんな穏やかな気分で読めたの1巻以来やも・・・。その後はまたもや不穏な引きで終わりましたが。『生身の人間を救うのは、やっぱり生身の人間でないと』同感です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 10/29
(☆☆☆☆)高校3年生になり最後の文化祭。男性にももてるちあき。これ本当に児童書??と思いながら楽しんでました。ちあきや妖怪たちのメッセージがやや説教くさく大人の私には耳が痛いくらい。でもその大切さも大人になったからわかるのかもしれない。あんな先生がいたらと思うがおとなしく控えめな(?)私だったのでたぶんあんなにはっちゃけて先生に近づくことはできなかっただろうな・・。他の人が遠めにうらやましいと思う気持ちのほうに共感してしまう(笑)。そして次が最終巻。あの終わり方・・・気になるので読むぞ~。
千晶先生の謎が徐々に明かされていく。やっばり奧が深ーい人だなあ。妖怪アパートもあと1巻で終わる、夕士くんの高校生活が終わるのと重なって寂しい。でも夕士くんと同じに、こちらも最後までめいっぱい楽しむもんね
なんちゅう終わり方をするんや~。続きが気になって寝られへんよ・・・。早速図書館で予約したけど手元に来るのが待ち遠しい。9巻を読み終わって後1巻でこのシリーズも終わるけど寂しい反面、読み終えたって気持ちもあります。自分達の学園生活最後の文化祭も盛り上がったけど、夕士たちの学園祭って最高ですね。田代さん達の発想の勝利って感じもしたけど千晶先生あっての事かも。妖怪アパートの人達や千晶先生の言葉って心に響くよなぁ~。学生時代にこの本に出会えてたらって思う今日この頃です。さぁ~ラスト1巻楽しみます!
夕士文化祭編。いよいよ卒業が近くなっているんだと感じさせる寂しいような切ない巻でした。るりるりの差し入れを食べることのできるクラスメイトが羨まし~い!!長谷と千晶先生のご対面、他の女子に混ざって見てみたかったなぁ♪ラスト、長谷にかかってきた携帯が何か良くないことを連想させて、不安なまま読了。10巻を読むのが怖いような・・・でも早く読みたいような・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(10)
- 09/28
文化祭の話だけあって全体的にテンション高めな9巻。千晶先生の言葉に重みがあるのは過去に色んな経験をしてきたからだと思いました。あと1冊で完結かぁ。早く読みたいような、読み終えるのが寂しいような複雑な心境です。
正直4巻・5巻・6巻は中だるみありありで うーん。さてこの後の展開は?と思ってたんだけど 7巻からは、なんだか怒涛の展開というか テンポよく読めた。 感想の続きはブログをどうぞ☆
ああこのシリーズこういうテイストの方がわたしは好きだな。日常にちいさなちいさな波紋が広がってそこに少しだけ色んな人が関わって少しだけ変わっていくみたいな。学園祭いいねー。
全編学校祭て・・・読んでて面白いんだけど物足りない!次でラストのようなので、そこに向けての1冊なんだろうけど・・・続きはまた後日読みます。
死んでるヒマなんかない、もったいない、なんてさっすが田代ちゃんです。楽しい話だった。それに今回はるり子さんに久々ときめき。文化祭のお弁当とか、山芋と牡蠣を蒸したのとかいいですねぇ。しかし、なんかあと一巻で終わりなんですね・・・。う~ん。すぐ読むべきか、でももったいないような。
★★★☆☆ 高校生活最後の文化祭。楽しめるときは思い切り楽しみましょうというお話。特に大きい事件は起こらず。(図)
コミケが云々とかその手の発言がうっとうしい。それがあるから、せっかくの内容がちょっとね。寄らば斬るだった夕士が学生生活を謳歌できるようになったのは良いのですが。
自分の学生時代の文化祭を思い出す作品。目指すものができる人を目の当たりにしたときの自分の存在価値が見えなくなるのも『青春』の一つ!!
高校最後の文化祭の熱気が「青春」という感じで懐かしくうらやましかった。その反面、今回はすっかり学校生活が舞台で、妖怪アパートとそこの面々も影が薄く、物の怪たちも描かれず、ちょっとタイトルから乖離しているような気が…千晶先生が登場してからそんな傾向が強くなってきた気がします。夕士が人間とはいえ、10巻では「妖怪」アパートのタイトルに恥じない内容で終わって欲しい。
やっといい感じの話になったー!678我慢して読んだかいがあったぜ!生身の人間を救うのは生身の人間でないと。できる奴にはできる奴なりの苦労がある。
文化祭か~。遠い昔の記憶をちょっと思い出しつつ読みました。これだけ夢中になって思いっきり楽しめるなんて羨ましいです。自分の頃と比べて情けなくなる気がしました。このシリーズにしては珍しく終わり方が気になる感じだったので早く読もうと思います。
妖怪アパートの幽雅な日常 9巻の
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感想・レビュー:169件



















































