NO.6 〔ナンバーシックス〕 #5 (YA!ENTERTAINMENT)

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NO.6 〔ナンバーシックス〕 #5の感想・レビュー(904)

えーと、これ、ジュブナイル小説だよね?・・・別れのキスや死の接吻の表現を使う必要あんのかな・・・この子たちの思考がよくわかんない・・・というか性別どっちだっけってくらくらしてきた・・・怒りで、びっくりして、目も覚めるわ!っていうならともかく、真っ赤になるって・・・少年二人なのに、まるで恋愛前提のように話が進んでて、その部分が読んでてしんどいわぁ・・・ / イヌカシが少しずつ、確実に変化していく姿に、人は変わっていくんだな、と感じる / 沙布は紫苑に関係なく捕まったのか―。そして、あなたの紫苑に対する思い込

新しいキャラはとても面白いですよ。この変な男とネズミの関係は何だろうな。

イヌカシが損得でなく、欲望でなく、打算でなく、犠牲でなく、他者のために生きられるネズミと紫苑のことを羨ましく思っているのが意外だった。二人に会ってイヌカシも変わってきているのかな…。押し付けられた赤ん坊を育てる決意をしてくれたし、優しいなあ。 矯正施設に潜入して、紫苑の中で変化があったのか、ネズミを襲った相手を殺そうとしたのには衝撃でした…。他者のために生きているから、紫苑はネズミのために手を汚すかもしれない。紫苑のままでいて欲しい、と願うネズミは紫苑のことが本当に大事なんだなあと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

人狩りは壮絶でした… 変わりはじめた紫苑と変わってほしくないネズミ。2人ともお互いに依存というか想い合いすぎてて若干すれ違ってる感じが… ただ、イヌカシの子育てはほのぼのしましたw
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

一気読み4冊目。ようやく矯正施設に入ったか。アニメで切られてる描写もちらほら

ついに矯正施設へ潜入した紫苑とネズミ。矯正施設の中は予想以上に壮絶でした。読んでてつらかった。物語的には全然進んでないんだけど、ちょっとずつ真相のカケラのようなものがあらわれ始めているようにも感じます。矯正施設に隠されているものはいったい何なのでしょうか?あと紫苑にちょこちょこ見られる変化。どうなってるんだろ…。ネズミの言ってた通り紫苑には紫苑のままでいて欲しい!紫苑の目の前にある道はきっとつらくて目を背けたくなるものなんだろうけど、頑張って!自分を見失わないでくれー!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/20

やっと読んだー!なんか紫苑に少し変化が…!?

アニメ版とはやはり違う。施設へ潜入。洞窟はどうなったんだろう? 紫苑が変わっていくことへ恐怖を感じるネズミ。人は変わる。本人が変わらないと、変わっていないと思っていても、変わる。ネズミ。人を信じる事をどれだけ厭っていても、それでも紫苑を愛している。紫苑から同じだけの愛が帰ってこないことに若干苛つのだろうな、わからないながら。 図書館で借りているものだからなぜか先に6巻が来てこまった(笑)。イヌカシ、かわいいよぅ<そこかっ

★★★★

ついに矯正施設潜入。アニメでもエグいと思ってたけど、文章だと想像してしまうので余計にエグい。 莉莉と火藍の幸せについての会話とか、クロノスエリアにいた老婦人が、明日何をしていいのか分からないの、と呟くシーンを見ていると、人にとって本当の幸福って何なのかなあ、と考えたりさせられた。 この話、基本的に紫苑視点なので、ネズミが何を考えてるのか分かんないし、とても厳しい人に見えてしまう(言葉を尊べ、とか)、だから、紫苑に紫苑のままでいてほしいと言ったのは少し意外だったり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

施設内での描写がとんでもないことに。銀河鉄道999は機械化だったせいか、こういうえぐさは無かったように思ったな、と死体つながりながらあまり関係ないことを逃避的に思い出す。潜入と、ねずみのことと、NO.6のことと、少しずつ見えてくる巻。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/05

\「捨ててなんかいかないさ、紫苑」 紫苑は少し顎を引いた。「背負ってでも連れていく」などという甘ったるい台詞が、続くわけはない。 「ひと思いに、喉を掻き切ってやる」

展開カモーン!! 表紙のねずみが可愛すぎる件^q^ 続き続き・・・!

ゆっくりゆっくり話が進んできた。「おれは、あんたに紫苑のままでいてほしい」
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/24

やっぱり展開はゆっくりだなあ。NO.6の人間狩りによって施設内に入り込むことに成功した紫苑とネズミ。NO.6の人の扱い方とかを知ると、いかにNO.6が作られた理想の場所なのかが分かるようだった。そして沙布はどうなったんだ。

生々しいシーンもあって生きていくとは、死とはを特に考える巻だったな。ちょっと残虐なシーンを書いた、だけではなく読者に考えさせるあさのさんの話は面白いし、すごいなと思った 紫苑は紫苑でいてほしいね…他者の勝手な希望だとしても
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

えげつない。毎回児童書!?となる。 天使が堕ちていく。留めるのか拾うのかあるいはさらに堕ちる原因になるのか…キーパーソンが始まりの女と同じ名前とは皮肉か象徴か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/13

(☆☆☆☆☆)それぞれの思いの強さにぐったり。特に火藍の紫苑に対する母親の思いは重くてきつい。でもそれが報われるような結末が待っているといいな。矯正施設がすごい・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

沙布がんばれ。紫苑・ネズミはなんとかなりそう。でも潜在的にものすごい能力がありそうな雰囲気って,ジャンプ的展開でなんだかげんなり。単純な能力覚醒じゃない方向にいってくれるといいなあ。おもしろさは確かなので。次に急ごう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/06

いっきに読了!すこしグロテスクな表現が入るけどそんなのも気にならないほど読みやすい!あさのワールド最高(´;ω;`)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

【今月のテーマ:今年中に読んでおきたい本を読もう!1冊目】ついに矯正施設へ入り込んだ紫苑とネズミ。そこは無数の人間の塊が蠢く、この世の地獄だった。二人は無事に沙布を救出し生きて戻ることができるのか…。目が離せない展開!アニメではこのへんも描かれているのかな?赤ちゃんに「シオン」と名づけ育てることにしたイヌカシ。なんだかんだ言いながらも世話好きなのかな、辛い場面が続いたので唯一ここだけ読んでてホッとした。力河のおっさんいいキャラしてるなぁ。紫苑とネズミ、二人に対しての発言が全然違う(笑)まさに天使と悪魔…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/01

いよいよ、矯正施設の中へ…。 「黄昏の家」の謎がわかったら、少し気味悪かったです。 矯正施設の話は、辛い出来事があって、重たいと思います。 ラストの紫苑は、イメージがかなり変わりました。 続きがとても気になります。 もしかしたら、ネズミさんの謎がわかるかもしれません。 沙布さんは、異変が起きているので、とても気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/26

矯正施設の中のすさまじさ・・・。あさのさんも書くのがきつかったのでは?と思いました。ページをめくるのももどかしかった!続きが気になる!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

紫苑の無双っぷりが高まってきました…ネズミがハイスペックすぎるからかすんでますけど、紫苑も十分すごい人間だなあと再確認。すごく頭いいし。矯正施設内部の話はすごく重いんだけど、合間のネズミと紫苑の会話がとても好きで楽しい。キスのくだりに笑ってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

施設へ潜入、ようやく話が進むかと思ったらそんなことはなかった。 ただ他の登場人物たちの様子が見れたのは面白かった。ラストの紫苑の様子も含め続きが気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

巻を追うごとに、読了後、ぐったりする度合いが増しています。今回は人の山を登る場面にウッとなりました。紫苑の変化も、どこか恐ろしさがある。そんななか、イヌカシと赤ん坊の場面は微笑ましかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

読んでいると紫苑と一緒に「あの場所に戻りたい」って思ってしまいました。NO.6の外側にある西ブロックが天国に思えるくらい試練の、というか辛いシーンが多かったです。そして紫苑がどんどん逞しくなっていますね。ネズミの危惧したような変わりかたは私もしてほしくないんですが・・・。早く沙布の元へ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

№6の均衡が危うくなってきた。それに合わせて登場人物の状況も佳境に入ってきた。火藍、イヌカシ・力河、沙布、そして紫苑とネズミ。それぞれがセパレートされて並列になっているのがこの巻。この次からの巻でそれぞれの行動が集約されてくるのかな?ゆっくりだが、巻を追う毎に面白くなってくるのがこの物語の特徴だと思う。そしてまた終盤には新キャラが・・・どうやらネズミの昔のお友達?らしいが。これまで明かされなかったネズミの過去がこれから分かるかと思うとそれも楽しみだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

さてさてどうなる。次巻も楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/07

人狩りが行われ、それに乗じて矯正施設への潜入を果たした紫苑とネズミ、沙布の救出成功するのか? しかしこの人狩り、潜入できたのは良かったけれどその後の大掃除がえげつない(・□・lll)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

どうでもいい話ですが、鼠や犬が人間と意思疎通している状態が普通のような気がしてきました。(^^; とりあえず続きを読もう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

色々な所で色々な物語が進む。紫苑とネズミは矯正施設に乗り込み、沙布を助けようと奮闘。けれど、二人の生還を待つ人たちもいる。待つだけ、ではない。それでもつらいのだ。死にそうになった人を歌を聴かせることで安らかに眠らせることを「救済」と言う紫苑と「殺人」と言うネズミ。ありのままの死を敬うことが正しいのか。でも二人とも、自分の言葉にだけは背かない。だから絶対帰ってくる。帰ってきて、自分がどう変わったのか、どう思うようになったのか、考えるのも良いかもね。ネズミは変わって欲しくない様だけどwでも人間って変わるよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

紫苑...変わった というか ネズミに対する想いが強くなってきてる?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

シリーズが終わってる場合は最後まで突っ走って読むのですが、ここらで一休みしたくなった。続きが怖い。紫苑はどう変わっていくんだろう。NO6のエリートだったからこぞ、紫苑は残酷になれるのだろうか。ネズミはそれがわかっていて連れてきたんだろうか。イヌカシのところだけ、ほっと出来た。紫苑にシオンのことを思い出してほしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

B 人狩りの途中助けた赤ん坊をイヌカシに預ける。矯正施設で死を免れる

ついにたどり着いた強制収容所。命を踏み台に、先へ、先へ。沙布のところまで、まだまだ果てしなく、距離は遠い。彼女と会えたとき、二人はどうするのか、どうなるのか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

紫苑こえー!猛者相手にすごいな。ネズミの古巣は矯正施設内にあったのねえ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/18

矯正施設に連れて行かれた二人です。まさに地獄ですね…。そしてネズミの過去(?)もだんだんと分かってくる雰囲気です。そして紫苑は変わりつつあるのでしょうか。沙布の事が少し分かりましたがそれも怖い。彼女はどうなってしまったんだろう。それが一番恐怖です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

いよいよ矯正センターへ。が、ストーリーはあまり動かない。次はネズミの秘密が明らかになるのだろうか。大人たちの動きがもどかしくて辛い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

なんとか強制施設に入った2人だけど紫苑はどうしたんだろうか。無事に脱出できるのかな・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

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NO.6 〔ナンバーシックス〕 #5の 評価:31 感想・レビュー:142
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