妖怪アパートの幽雅な日常(5) (YA!ENTERTAINMENT)
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妖怪アパートの幽雅な日常 5巻を追加
妖怪アパートの幽雅な日常 5巻の感想・レビュー(653)
今回は学校がメインだったけど、妖怪アパートの面々に負けず劣らずの濃厚キャラが登場。千晶先生のキャラも良かったけど、やっぱり青木先生は強烈!!なかなかイラつかせてくれた。確かにこういう人、いたよね~。夕士の魔道士としての成長は、あまり見られなく物足りなかったけど今後に期待なのかな?
5巻は、高2の2学期の学校生活の話になります。新任の青木先生と千晶先生が登場します。2人は全く対照的なキャラクターで、面白かった。生徒会長が格好いい!
【夕士の修行の為にと、妖怪アパートに滝が出現!一方学校には、超個性派の新任教師らが着任し、新たな事件の予感が…。】 中間試験や文化祭。あー、そんな物もあったよねー…と、ちょっと懐かしい。新しい先生は2人とも、一癖も二癖もあり。千晶先生、いっその事 寿荘に住めばいいのに。食生活から改善!とか。 前回の三浦先生、今回の青木先生や山本さん。忌避したり否定するのは簡単だけど、そういう人も含めて 夕士ら生徒(山本さん含)が学習し成長する“環境”なんだよね。
早速、続編を読みました。 学生生活を思い返すほど、懐かしい気持ちになりました。 新しい登場人物が出てきました!新任教師の青木先生と千晶先生です! 「一面だけしか見てないのに決めてかかってるから・・・」というセリフがありました。青木先生や山本さんみたいな人がいたので、主人公の夕士さんと田代さんの気持ちがよくわかる!と思いました。 夕士さんは、どんどん成長していくので、楽しみにしています。 千晶先生との関係も気になるので、6巻をすぐ読もう~♪
千晶と青木先生はキャラ濃いですね~。千晶先生みたいな先生に当たったことあります!!共感しちゃいました(笑)女でしたがね~、イイ先生でした♪
青木先生みたいなタイプいたよな~。臨機応変って言葉を知らないのか!?って思うような人。 それにしても神谷生徒会長は、女の子なのに男前だったな。
さらりと一日で読めてしまう軽さだけど、夕士の成長っぷりが窺える内容。携帯なんて持ってなくてもぶれてなくて、大人の気持ちに近くて無理してるのかと思いきや、妖怪アパートでは子供扱いされて、餅つきを楽しんだり…。しばらく図書館で不在だったが、今は在庫が並んでる状況に。それでもゆっくり楽しみたい。
人物観察力がすごいというかなんというか…いるいるそゆう人いるー!って頭に浮かんできちゃう表現力に脱帽。物書きさんてすっげぇなー。中でも今回は先生!青木先生わかる居るムカツクwwwでも、彼女には彼女の存在価値があって、全てを悪と決め付けず全てを正義と決め付けない、リアルな感じがたまんないー。本の中の季節感と今がぴったりでこれまた良かったワー。
「善意という銀の鎧」を纏うヒトと「本気で怒ってくれる大人」であるヒトが居るということ。けれど、そのヒトたち以外にも、沢山のヒトが居る。己の信念を貫くっていうことは生半可な事ではないんだけど…。「正しい」事は必ずしも「ひとつ」ではないって事なんじゃないかな、と。千晶先生みたいな先生が中学時代の時に居ました。情報処理じゃなくて、美術だったけど。それにしても、夕士の周りの大人達は良いひとたちばかりだ。夕士がちょっと羨ましい。この作品に、学生時代に出会っていたら、すこしは私も変われてたかな…。
季節が今くらい(秋)なので、季節感を堪能できて良かったです!今回は長谷の出番が少なめで残念。そして新キャラの千晶先生と青木先生は、「こんな先生いるよね」って感じで、読んでて自分の学生生活をすごく思い返していました。しかしキャラの描き方がステレオタイプっていうか、極端というか、なんか首をかしげる所も多いです。面白いし好きだから続きも読みますけれどね。
mayuri(Toli)@灯れ松明の火
最近我が家のメニューはるりるりの料理に影響されてこっそり季節感重視ですよー♪ そしてごはんといえば、ちゅもママさんの社食の写真によだれがじゅるりなのです…(笑)
ナイス!
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11/18 18:42
最近我が家のメニューはるりるりの料理に影響されてこっそり季節感重視ですよー♪ そしてごはんといえば、ちゅもママさんの社食の写真によだれがじゅるりなのです…(笑)
ナイス!
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11/18 18:42
千晶先生の唐突な登場びっくりした。でも青木先生みたいな大人って、先生に限らずたくさんいるもんね。私は昔から先生受けが悪い子供だったので、長谷ほどうまくかわせず、(夕士ほど、からまれることもなかったけど)苦労したな。なので辛かった。青木先生と山本の関係って、今風?にいうと共依存って感じなのかな。
自分の信念に従って生きている人間は強い.まして,その信念が正しく生きることであれば,それは誰も否定することができない.ただし,正しさとは常に一つに定められるものではない.一般論として正しい内容であっても,特殊ケースには対応していないということが多々起こりえる.
4巻はまずまずだったのに、5巻はやっぱりダメだった(;_;) 何だか道徳の教科書を読んでるみたい…。千晶先生、青木先生、山本…何だかステレオタイプでいただけない…。夕士くんの言葉遣いもなんだかなぁ~と思っちゃう(>_<) 千晶先生に反抗心を持った生徒たちが、ゲリラライブごときであんな風になっちゃうのも納得しがたい~。それに脳貧血…。貧血と脳貧血は全く病態が違うのに、これでは誤解しかねない記述なのも気になる…。カッターで腕を切られただけなのに、救急車でも間に合わない重篤な状態って…? 何か秘密があるの?→続
今回は疲れたなぁ(笑)夕士の周り、良い(?)大人居すぎ。普通は青木先生タイプと出会う確率の方が高いと思う。てか、私自身が青木先生タイプ寄り(千晶先生と比べたら)。多面を見るのはなかなか難しいよ。あと、最後に先生が閉める文化祭はナシだなっ(^_^;)学校は生徒が主体で主役であるべき!!企画の一部で先生たちがやれば盛り上がると思うけど(*^皿^*)
季節が今くらい(秋)のことなので、出てくる料理がなおさら食べたくなった…!!おなかすいた。 千晶先生いいなあ。アパートの住人もだけど夕士の周りの大人がかっこよくてああいう大人になっていたいと思う。中身の話。女子としては秋音ちゃん田代ちゃんとか会長とか部長とか、ああいうさばさばして男前な人になりたいものだ。
(☆☆☆☆)高校2年の2学期、新任の教師が2人やって…。このシリーズを中高生のときに読んでいたらどう感じただろう?子供のときと今。きっと感じることも違っていたんだろうなぁ。
正直4巻・5巻・6巻は中だるみありありで うーん。さてこの後の展開は?と思ってたんだけど 7巻からは、なんだか怒涛の展開というか テンポよく読めた。 感想の続きはブログをどうぞ☆
夕士高校2年の二学期。二人の新任教師登場。「正しいこと」について考えさせられる。子供の頃は意味の分からなかった、「偽善」って言葉が浮かびました。青木と山本の「私は正しい!」って感じには寒気がしたけど、時々こういう人に遭遇することも。人を勝手に不幸にしたり、自分自身を被害者みたいに思いこむ。確かに付き合いにくいし、言葉が通じない。10代でこの本を読むと偽善について学べます。こういう人が世の中にはいるんだ~って知っておくことは大事だと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 09/17
青木先生は、ここまで極端じゃなくても現実にいるよね~と思わせる。悪い人じゃないんだけど、善意100パーなんだけど、なんか妙に生々しくて気持ち悪い。対して神谷生徒会長に江上部長、驚異の情報通田代など、女生徒たちが格好良くて光ってた。特に会長、惚れます!
夕士くん学校生活も満喫しているなあ。新キャラの千晶先生と青木先生、個性的過ぎ!お気に入りはなんたって千晶先生。夕士くんとの絡みは目が離せない。妖怪アパートでも、滝が出来ちゃったり(笑)秋から冬にかけての行事をご馳走とともに堪能したりと羨まし過ぎる!この本を読むと本当に人生楽しまなくっちゃと思う
これまた、新キャラの登場でおもしろかった。っても一番すごいのは田代ちゃんだ。ある意味妖怪より能力高いのでは?生徒会長もかっこいいし、いいですなぁ。今回はまさに日本の秋万歳。ちゃんちゃん焼き食べたことないから、チャレンジするっきゃないな。
千晶先生いいキャラしてるなー面白かった。女の子ばっかりだなと思ったら商業高校なんだもんな・・・そりゃ女子多いよね。次は修学旅行、これまた楽しそうだな。でもこれ、一部の読者を狙いすましたような描写があるのは気のせい?
新任教師2人が登場の巻。面白かった。学校でのどたばた感が増して、気づけば夕士たちと一緒に楽しんでました。田代が好きです。秋音ちゃんといい神谷さんといい、さっぱりした男前な女の子が多くていいわぁ。そして山本が幸せなのはまあ、喜ばしいことだが、こうやって第2、第3の青木が作られていくのかと思うと顔を引きつらせずにはいられない・・・。天然で上から目線は手に負えない、が、思わずわが身を振り返ってしまった。気をつけなきゃですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 09/02
帯にも書いてあったけど、2人新任教師は妖怪以上に手強かったですね。自分が正しい事をしてるって思ってる青木先生って正直苦手です。自分の知識の範囲で物事を考えて、それを押しつけてくるって重たすぎます。基本的に悪人でないだけに性質が悪い。逆に千晶先生は生徒と同じ目線で話せる先生で好感が持てました。今作では文化祭など学校行事がメインになってるので学生時代は楽しかったなぁ~って思い出に浸りながら読む事が出来ました。修行の成果もあって夕士がパワーアップしてましたね。やっぱりあのアパートに出来た滝のおかげかな(笑)。
★★★★☆ 素敵な先生千晶といやーな先生青木の登場。これからも出てきそう。青木みたいな善意の押し売りで人を傷つける人っているよな。秋音ちゃんの先生藤之もようやく登場。それにしても夕士に、長谷以外には年上と女の子の友達しかいないの不自然じゃないか?(図)
うっわ、青木先生、苦手。でも、自分にもこんな一面があるんじゃないだろうか。物事を一義的にしかとらえることができない、という事があるかもと。山本にせよ、過剰に描かれているとは思うけど、身につまされる。説教くさいけど、わが身をつい振り返ってしまいます。。。
今回は、学校生活がメイン。イベント盛りだくさんな2学期の始まりに、新任教師2人がやってくる。美人で「善意の人」青木とそれとは対照的な千晶。青木先生、悪い人ではないのだろうけれど、一方的な価値観で善意の押し売りをしていてかなりウザい。誰かのために良いことをする。というより、自分が満足するためにやっているとしか思えない…それにひきかえ千晶先生はいいですね~これからも夕士の成長に大きく絡んできて欲しいです。転校生の山本もなんだかとっても嫌な感じで目立ってました。続→
今回は学校生活がメイン。2学期のメインイベント、文化祭を控えた条東商業高校に二人の新任教師がやってきた。そして夕士の所属する英会話クラブにもちょっとやっかいな転校生が入部し、またまた大波乱が。千晶先生、かっこいいなあ。ちゃんと生徒を理解して見守る。たとえば親子間に置き換えてもなかなか難しい。ついつい青木先生のように一方的な価値観でただ受け入れてしまう親も多いんじゃないかなあ。江上部長や神谷生徒会長など、ますますいいキャラが加わってますます先が楽しみなシリーズです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 07/12
シリーズ5巻目。面白かった。新任教師千晶と青木、進入部員山本が登場。青木と山本は視野が狭すぎる。二人には本当にいらいらさせられた。今後変わっていく可能性はあるのだろうか。
山本はどう見ても人に嫌われるタイプだけど、この話の中で変わっていけるのかしらと思ったらやっぱり無理だった。青木先生はウザイし、面倒な人が増えて読むのが辛いと思ったけど、江上部長と神谷生徒会長に救われた。男らしいとは思わないけど、カッコイイ。千晶先生はまた登場してくれるといいなと思いつつ、田代の情報網が気になる5巻でした。
青木先生も山本もむかつく~!! イラッとするよね、こういう人 今回は「魔」の登場よりも人間世界での夕士の成長がわかる作品でした 千晶先生の何かを見透かすような目線、これから色々関わってくるのかワクワクしますね~ それに生徒会長、すてき! 頭の切れる人間って好きですね~♪
4巻でずっと止まってました。再開です。やっぱり読み始めると面白い。というかなんてうらやましいアパート生活なのだろう。今回は学校での話がメインだった。新しく2人の先生が来たことでいろんなことが起こる。しかもその2人は対称的な先生。千晶先生かっこよすぎじゃないか!?青木先生は確かにムカつく。あぁいう先生いるよねー、決め付けの思い込みの先生。これからもまだ登場するのかな、これからも何かありそうで楽しみ!!
ちょっと後味が悪かったかな。青木先生みたいな人いるなー。ダークハーマイオニーこと山本さんには気付いて欲しいと思いつつ、気付いてしまったときの怖さもある。彼女のような人はどうなってしまうのだろう?目を逸らすほうが本当に楽なのかしら。
るり子さんの料理が毎回本っ当に美味しそうで、アパートの皆さんがうらやましいです!青木先生が読んでいて怖かったけど、それで確かに救われる人もいるんだなって思うと、いいとか悪いとか一概に言えないと改めて思いました。でも、やっぱり怖い。
妖怪アパートの幽雅な日常 5巻の
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感想・レビュー:160件

















































