ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷 (メニム一家の物語 1)
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ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷の感想・レビュー(33)
10/14:金平糖
04/08:d0ughnut
04/05:nico
02/15:もん
02/02:Chihaya
05/06:ocean
家族全員が等身大の布人形というメニム一家。布人形と知られないように長い間注意深く暮らしてきたが、ある時、大家さんの甥でメニム一家が住む屋敷を相続したという人物から一通の手紙が届いたことから大騒動になる。読み進めるごとに思いがけない新たな展開があり、結末も良い。思いつきだけで書かれたものではない、一つのお話としてまとまった、質の良い作品。読書力のある高学年~
02/12:皇式
12/16:未来
初めて出会った頃は、アップルビーよりも年下だった。今、改めて読み直せば大人のメニム達の考えている事も何処となくわかるような気がしてくる。人間のように生きていて、けれどごっこしかできない人形達。本当に憧れながらもそれを恐れて、誘惑に駆られながらも怯えて。そんなアップルビーが、やはり誰よりも愛おしい。切なくて優しくて時折虚しくて、でも哀しくはなりきらない。大好きです。
生きて動く人形の話なんて今ではありきたり!なんて事を思わせない作品。奇抜さと古風さが絶妙に混じり合っている。本物の人間の『ふり』や『ごっこ』をしているメニム達だけど、その中にある思考や感情はふりでもごっこでもないまごうことなき本物。メニムの布触りが鮮やかに感じられるのに本物の人間とかわりない魂も感じられる。布で出来た人形の人間ごっこはシリアスだからこそアイロニカル。
何年ぶりだったかな?読んだ当時そのままとまでは行かないけれど、やっぱりおもしろい。メルヘンでない、もっとシニカルでリアリストな彼らが時々切ない。
人間のように動いたり喋ったりできる不思議な人形達のお話。それぞれのキャラクターの性格付けなどが絶妙。「ごっこ」をやらないと自信の存在に不安を感じてしまう人形達の描写は児童書とは思えないくらいで、大人にも通用するものです。
恐ろしいほど人間にそっくりに作られた生きている人形達メニム一家は、手紙と電話を駆使してなんとか暮らしている。でも、人間にそっくりとはいえ、所詮人形。家主が訪ねてきたら、瞳と手触りで人形とばれてしまう。なんとか家主が来ないように奮闘するメニム一家だけど、家主には秘密があって・・・。秘密いっぱいのほんわかファンタジーです。
05/10:fucya
02/17:紅子
アップルビーとピルビーム、それから双子!大好きでした。可愛いお人形の話と思わせて意外に現実的で悲哀を感じさせるところも何度も読んでしまう理由です。このシリーズの挿絵が佐竹さんで本当によかった。
--/--:みぃ
--/--:yumekko
--/--:asuma
--/--:rihondar
--/--:にゃおん
--/--:姐
--/--:ari
--/--:どきん
--/--:なな、し
--/--:なずな
--/--:なつぼう
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10/01:猫町
ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷の
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感想・レビュー:12件














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