解体諸因 (講談社文庫)

解体諸因 (講談社文庫)
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解体諸因の感想・レビュー(343)

面白かったー!面白かったよwwwパズラーで本格を大好きなのはすっごい伝わってきましたwwこんなにグルグルひっくり返すやつは久しぶりに読んだ。あー、楽しい。推理作家ってすごいな。ほんと。後書きにだいぶ持っていかれた感があります。笑った。デビュー作というのは誰のを読んでもエネルギーいっぱいで楽しいですね。タックシリーズはまとめ買いしてあるからこのまま読んでいく。タカチかわいい、元気な女の子好き。他のも揃えたい。SF要素が入ってくるものもあるんですよね、確か。SFは全く読んだ事がないので期待と不安で胸がどきどき
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

解体モノの掌編集めた解説系ミステリ。前半は目的と手段が不均衡に思えて首捻ったけど最後二編はかなり作り込まれてて唸った。正直、脳内で整理するのがめんどくさいレベル。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

以前読んだことを忘れて再読。つまりそれだけ印象に残らなかったか、飛ばし読みをしたか…。今回も「推理劇」で撃沈。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

十数年振りの再読。登場人物が多くて、物語の流れを見失ってしまうところがあるかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/15

再読。推理劇が3体目あたりで飽きる・・。最後もすべてが繋がって面白いんだろうけど、登場人物がごちゃごちゃしすぎてわかりづらく、楽しめなかった。笑いどころで笑えなかったのが敗因。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

『七回死んだ男』にTKOを喰らい、思わず手を伸ばした作品。デビュー作のせいか、少し欲張り過ぎている感じはする。しかし「なぜバラバラにしなければならなかったのか?」という問いが一冊通して揺らぐことがなく、その辺の人気作品(※あくまでも個人の主観です)と比べて遜色ないレベルの作品である。ところどころ冗長な文章だったり、登場人物が多かったり、と読むのに体力は要るが、これは最後まで読んでこその短篇集である。読んで損はしない、「やられた!」の一言はお約束。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/09

初の西澤作品でした。パズラー要素の強い、バラバラ死体オンリーな短編集。第八因に笑い、最終因にびっくり。予想はしてたけど、本当にやるのかと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

そんな理由でバラバラにするか〜、とつっこみながら楽しく読めた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/07

再読。文庫化している匠千暁シリーズを一通り読んだあとだと、各短編での登場人物の繋がりの希薄さが逆に面白くなってきた。第八因、最終因はホントに面白いんだけど難解すぎるというかごちゃごちゃというか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

パズル要素ありのミステリー。短編なのでなかなか読みやすかったが、ちとダラダラした部分があったのが残念。でも、最後まで楽しく読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

解体モノ好きだから読んでみたけど、つかみはOK、でも途中でだらだら・・という感じ。最後の話しはしつこすぎて斜め読み。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

★★★★☆

物理トリックとか死体のすり替えといった、パズル的要素のあるミステリが好きなのですが、そこに納得できる動機が無いと残念に思えてしまう。この作品はバラバラ死体をテーマにした連作なのですが、フーダニット、ハウダニットよりホワイダニットに重きを置いている点ですごく楽しめました。最初の手錠に繋がれたバラバラ殺人は伏線の回収も鮮やかで巧い。 ぬいぐるみバラバラ事件はホッと一息つける可愛らしい小品で好き。 最後の話がそれまでの話を繋がり的にもメタ的にも上手く使っていて全体のまとまりも良いです。あと探偵役の好感度が高い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/09

バラバラ死体がたくさん出てきますが、死体の描写はごくアッサリとしたもので、謎ときに主眼を置いたミステリ。パズル的な楽しさがあります。一番ギャグ色が強い第八因が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

いきなり登場人物が大量に出てきて、よくわからなかったのもあった。処女作故にまだそういう所まで頭が回らなかったのかな
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

第一因がシンプルで好き、というかそれ以外が微妙。あとがきで「手の込んだギャグ」と公言してるくらい強引な推理が多かった。それにしても第八因は長すぎ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

"解体"に拘った1冊。なぜ解体するのか、という理由をいくつもひねり出すのはすごい。ちょっと辻褄あってないなーって思ったのもあったけど。まあありきたりなミステリよりは楽しめて読めたかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/26

気にいっても気にいらなくても、シリーズものに手を出した以上は全部読むのが基本という厄介な性格のために読了。矛盾していることは承知の上で言うのだが、トリッキー過ぎるミステリー、嫌いなんだよね。なんかどうでも良くなるので。本作、まさにそんな感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/22

バラバラものを書くことへのこだわり、執念が形になったような一冊。これがデビュー作ってあたり、さすが西澤氏である。いろんな意味で凄い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/07

短編集。最後の話でそれまでの話がすべて(?)繋がるわけだが、途中でだらけてしまって、あんまり思い出せなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/28

安楽椅子探偵&パズル物。なかなか面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

いま所謂「バカミス」的なノリの気分ではなかったので、いまひとつハマれなかったのが残念。別の気分の時に読んでればよかったかな。個人的には『麦酒の家の冒険』の方が好み。それにしても、ほぼ全て「なぜ解体されたのか」がテーマになってる趣向は面白かった☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/22

淡白でどろどろしてなくて、純粋にトリックや解体の理由を考える話。ちょっと強引でも、考えもしないところから出てくる繋がりや真相は面白かった。キャラクターもうるさくなく且つ魅力的。個人的には第四因の発想が特に面白かったな。短編連作ということでテンポよく読めて楽しかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/14

著者もあとがきで認めているが、こらどう考えてもギャグだろう。そんなつまらんことで人間をいちいちバラバラにしていられるかという突っ込みはあるものの変に腹立たしくはない。一貫したブラック・ユーモアのセンスに光るものがあるからだろうか。パズル作品としてのクオリティは高い。またバカミスとしての妙味も◎。キャラクターも匠千暁を中心に何処かとぼけた人々が面白く、講談社畑の作家らしい個性派ぶり。ただ、現実では本書以上にくだらない理由でのバラバラ殺人が横行しており、人を記号化した“人間”の怖さは今や現実世界の方にある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/09

つまらないわけじゃないけど、長編の方が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/14

読んでる最中はなる「ほどなるほど」ばっかでした。全体で繋がっておりますが、一つ一つは短編なのでテンポよく読めてGoodでした。題名通りバラバラ殺人ばっかでちょっと気が滅入りました(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/11

全部バラバラ殺人のミステリーでちょっと食傷ぎみです。

おぉ~‼というのが第一声でした。モヤモヤ感はありますが、繋がる繋がる~と爽快感はありました。長いけれど、読後感は良い感じです。シリーズ制覇するぞ‼
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

本当にバラバラ殺人事件ばっかり。今まで読んだこのシリーズの中であんまりなかったせいか、ボアン先輩がいつもよりも冴えて見えました。解説にあった、実際に事件が解決されるかどうかは問題じゃない、という言葉を読んで、驚きつつも西澤さんの今まで読んだ作品を振り返って納得です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/06

体を解体する理由にやや強引な感じは否めませんが、楽しく読めました。「解体昇降」男って馬鹿やな(笑)「解体照応」推理劇『スライド殺人事件』が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/24

な~るほど。というのが第一の私の感想。読み終わってみれば、バラバラに広げられていた短編の一編一編が緻密なところで繋がっているのがよく判った。ただ、緻密すぎて少し脳が・・・;これは一気読みしないと後が大変ですね。あとがきにも作者自身が書いてあるように、お笑い率が(比較的)高く、細かいところでいまひとつの感があったけれども、巧いまとめ方だし、発想がイイと云うのかな。面白かったです。強いてマイナス面を言うなら、第八因でちょっと中だるみしちゃったことぐらいかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

うぇいうぇい!なんだこのバラバラなのにつながってる感は!トリックが楽しめて、個人的には満足です。短編集かと思いきやの所もあっと驚き。そのまとまりこそが最大のミステリィでしょう。よくこんなの思いついたな…。面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/20

安楽椅子探偵もの。しかも全部バラバラ殺人事件。でもおどろおどろしさはなく、純粋に論理の構築→崩壊→再構築を楽しみました。文体も読みやすく、さくさく読めますが、調子よく読んでいた自分が悔しくなるくらい、最終章のまとめ方は唸らされました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

バラバラな殺人事件。何故、バラバラにしたのか。動機がパズル的で面白い。小説はこうでないと。要らないものを極限まで削った感じが好み。キャラも邪魔をしないから読みやすい。短編小説なのに連作にもなっていて、楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

「七回死んだ男」に続き2作品目。デビュー作ということで読んでみました。8編の短編と9編目で過去の登場人物が再登場します。キャラが際立っていないのかボクの記憶力が著しく乏しいのか不明ですが、登場人物にあやふやな記憶しかなかったの残念でした。作者の腕の見せ所を見逃したような気持ちになりました。最終編がなくてもいいのかも・・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/13

よくバラバラ死体だけでここまで連作書いたなぁと感心もしたけど、やっぱりちょっとこじつけ感が多かったのは残念。最後のはどんでん返しになるように書いたんだろうけど、一日一作くらいのペースで通勤時間に読んでいたので、正直登場人物の名前が覚えてなくてさっぱりでした。それも残念……。読み直してみると結構丁寧に伏線張ってあったので勿体ない……。構成的にデビュー作ということを考えるといろいろ意欲的な作品だなと思います。戯曲のやつが一番読んでて面白かったな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

★★★☆9話の短編小説ですが、ラストの最終因でその関係者の多くが出てきます。ちょっとややこしい面もありますが、小説のまとめとしては”良し”としました。特に何故、首を差し替える必要があったのか?はこの小説の主眼だから、その点は前”第八因”と絡ませて面白いと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

再読2回目かな?これぞパズルミステリの典型。人間の営みなんぞ描かず、淡々と死体が解体されていく。論理一辺倒は嫌いじゃないぜぃ。デビュー作だけあって少々読みにくさを感じないでもないが、ミステリへの愛が溢れてる様は大変結構な事であるなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

☆3 全体的にちょっと動機・トリック・その他強引な感じがした。この短編集自体もバラバラ殺人ぽい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/27

バラバラ殺人ミックス山盛り。多分作り方としては最初に決めたストーリーから、意図的にイケテル部分の情報を書かないことで、推理の場面でそこを論理の橋で繋いでいきます。読みやすいですし、よかったです。ただラストがハッキリ言って名前を憶えていないのと、かなり登場人物について説明不足なので理解しにくかった。そこは丁寧にまず事件概要を書いて欲しかったなあ。基本的に別の事件なのに説明なしだったので…。双子の女子高生が可愛かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

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解体諸因の 評価:59 感想・レビュー:102
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