検察捜査 (講談社文庫)
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検察捜査の感想・レビュー(143)
02/04:イノ
01/30:焼きプリン大好き
01/05:mamaさん
12/04:e dsks
11/11:戸松Q斎@読書スランプ
10/31:こたつねこ
10/26:ジュー
09/13:yn496jp
09/03:はやたく
09/01:ななごまのすけ
08/31:ぷにん
08/31:BNL
著者初読み作品。第江戸川乱歩賞受賞。検察庁を中心に日弁連、警察庁の利権争いや歴史、それぞれの関係性がわかりやすかった。対立が大きすぎで圧巻でした。どこか根っこの方では信頼関係がある…。危ういぎりぎりのところで関係が成り立ってる。改革する部分も必要だが人として踏み外してはいけない線があると思う。ヒロインは優秀なのだろうけどいまいちそこは目立ってなかった気がした。私が気に入ったのは郡司刑事。口が悪くても仕事ができて信念が通っているこういう脇役キャラ好き。
道具立ても筋書きも面白い。ただところどころ話が急展開して、置いてきぼりを食らった気分になる。検察、弁護士会共にどこまで本当なのかわからないけど、こういうこともあるかもしれないと思わさせる今の日本がいやだ。
07/22:まこと
07/08:あっくん
06/06:ホンサダ
05/22:c2
02/25:eb
江戸川乱歩賞受賞作ということで期待を膨らませて読みましたが、うぅむ。最終コーナーで展開しすぎてどたばたしてしまったのが残念です。対立構造があまりにも大きすぎて、人間ドラマが追いついていません。読ませる文章だけに、がっかり度も大きかった作品です。他の作品は面白いのでしょうか。
ノンフィクション部分が光りすぎて、肝心のフィクション部分(オリジナルストーリー部)が色褪せて見える。この手のお話のカギとなる「キャラ」もキチンと立っているだけにもったいない…。得意分野を持っていることは強みと思うので、(作品)数を重ねればすっごいものを見せて下さる気がする。…ってどっかの評論家みたいなこと書いちゃったよ、恥ずかしい… f(^^;)
02/04:ウミウシナマコ
本当に検察官という職業には頭が下がります。公務員の給料で高給な弁護士と張り合うなんて・・・。正義感がなくてはやっていられない仕事だなとは思います。でも本の内容についてはいまいち現実味に欠けていたように思えます。検察幹部が利権のために日弁連を嵌めて殺人なんて・・・。せっかく法曹界に詳しいのでしたらもう少しわくわくする小説を期待します。
01/18:全力ライオン
01/13:しき
01/02:のん
12/31:illusion
日弁連、検察庁、警察庁の利権の絡んだリーガルサスペンス。江戸川乱歩賞受賞作ということで期待していたのですが、ステレオタイプで凡庸な作品でした。がっかり。
江戸川乱歩賞受賞作、というのに惹かれたのと、元々この方が原作の漫画「ホカベン」を愛読していたので購入。法曹3界の問題や確執などがしっかり織り込まれ、ぐいぐい引き込まれていきました。岩崎検事と伊藤事務官の掛け合いが、ドラマ「HERO」みたい(笑)エピローグでの郡司刑事はカッコ良かった!
ラストがだいぶ駆け足だったけど、全体としてはミステリとしての意外性もあったし良かった。携帯電話で連絡取ればいいのにって咄嗟に思ったけど、16年前に書かれた小説なんだから、と少しして気付きました(笑) 6点/10
10/28:oguogu
道具立ては先読の司法戦争と似ている。法曹界の重要人物が殺害され、それにより司法機関がそれぞれの思惑で動き出す。そして出てくる職業的殺人者。今回の事件では、殺害状況により捜査対象がまったく変わってくると作中でも述べているのに、この落としどころはいただけない。同じ道具立てで、司法界を憂いた確信犯的なピカレスクな物語か、あるいは大山鳴動した結果、殺害事件はただの痴話喧嘩みたいな肩透かし物語を期待したい。
09/12:なな
07/27:大吉
06/24:うらなみ。
検察捜査の
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感想・レビュー:38件














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