おかしな二人 (講談社文庫)
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おかしな二人の感想・レビュー(91)
11/16:f/k/a 上海
10/05:けいこっこ
再読。昔読んだときは、徳さんえらく無能みたいな記憶があるが、そうでもない気がするな。自伝というか、そういう類のもんの中でもかなりの傑作なんで、この人の小説読んでない人もよんでほしいが、ネタがばれるのが難点ですな。
この一年で著書の大半を読むまでに転んだ作家、岡嶋二人。 その活動の内情は…こんな状況だったのか。 お気に入りのタイトルのほとんどが「パステル」以前までにあったネタ、つまり「盛」時代に由来するものだったのは喜ぶべきか、悲しむべきか。 例外なのは「そして扉は閉ざされた」だが、面白さの感性が井上夢人的方向と判断できるので嬉しくは…ある。 ファン必携の本。
08/05:中條恋樹
07/16:skip
07/11:くちやま
05/14:雛子(ひなこ)
05/06:メキシコ
05/06:hiramao
岡嶋二人の作品が好きでよく読んでいた。こんなふうに作られていたんだ。途中からどんどん切なくなって読み進めるのがつらかった。ここまで赤裸々に書いていいのか、でもここまで書いてくれたから納得できたのだろう。徳さん目線の話も読んでみたいようなみたくないような・・・・
ようやく読み終わりました。途中から二人のずれが痛いほど伝わってきて、文字通り痛々しかったのでなかなか進まず(爆)、でもこんな過程を経てあの作品が作られていたのかと思うと興味深かったです。本棚の奥にしまい込んでいるだろう「焦げ茶色のパステル」を引っ張り出す気になりました(笑)
01/10:@S
岡嶋二人さんの作品はいくつか読んだけど、こんなふうに作られていたのか、と作品を思い出した。「盛」は歯車がキレイにかみ合っていたのに、「衰」に入り一度ずれると修復できない状況がヒシヒシと伝わった。1つの作品を2人で作り上げるのは大変なんだな。
01/01:つきのわ
10/20:のーつ
08/26:rek.
07/25:まない
06/15:うすー
06/15:さとり
06/06:鶏胸
残念ながら解散してしまった岡嶋二人さんの内幕本。岡嶋さんの作風が好きだったので、とても興味深く読んだ。井上さんに是非岡嶋テイストの作品も書いて欲しい。この本の通りならできるはず。
これは非常に珍しい内容の本かも。岡嶋二人の結成から解消までを綴っている回想録となっています。職業としての小説家の一端を見ることができます。小説家になりたい方は読んでみたらどうですか。
04/10:茶之助
03/29:moka
気分が落ち込んで、鬱っぽくなり、エネルギーを要することが自発的にできなくなったときに読む本がいくつかある。その多くは、例えば『まんが道』『プレイボール』などのマンガであったけど、今回は既読の本棚に並んでいた本書を手にとった。本書は、井上氏による「岡嶋二人物語」であり、ミステリ作家の自叙伝であり、一種のノウハウ本であり、青春物語であり、そして何度も読むことができる☆☆☆☆☆の傑作である。
03/14:かめ
岡嶋二人という作家の生い立ちから別れまでが描かれていて、とても興味深く読んだ。解説の大沢在昌氏の2人を男女間の恋人同士のようだという例えがピッタリだと思った。また、推理小説の構成からがとっても細かく記載されているので、推理小説を書きたいとか、書こうと思っている人にはいい教材になると思う。ただ、岡嶋ファンにとっては少々痛々しい部分もあって切なかったなぁ。
02/27:かっぺ
01/30:つじー
01/27:あしたば
01/17:まちこ
12/17:銀木犀
10/15:nmac1
09/04:くま
おかしな二人の
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感想・レビュー:20件














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