東福門院和子の涙 (講談社文庫)
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東福門院和子の涙の感想・レビュー(52)
01/23:mizuka
前半は面白かったが、後半はどうも…28歳以降東福門院が子供を産まなかったことも、突然側室達が子供を産みはじめたことも、後光明天皇が早死にしたことも、何かウラがありそうなのにスルーしてる感じ。とりあえず、後水尾天皇、子供産ませ過ぎ。
10/09:しまちゃん
09/25:あゆぞう
09/04:杯戸町民
08/03:Calbi.com
08/02:瑠那
06/02:sin
04/19:雪
ほとんど知らなかった人でしたが、とても力強く生きた人なんだと感じました。ちょっと読みにくいかなと思いつつも、侍女にこんなに慕われる方は本当に強い人だったんだなと思いました。
12/14:tmakts
時代だとは言え、産れる前から嫁ぐ先が決まる姫達のさだめに涙がでる。女の世界の醜さや嫉妬に振り回されながらも、自分の運命に流されながら生きる和姫の生涯、姫に尽くす侍女、興味深い時代の話しだった。
いわゆる歴史の中に生きた女性・・・という本。 宮尾さんの本に出てくる女性は、生命力にあふれる人が多い。 ちょっと、物足りなかったかも。 でも、史実に多くを語られることのない、和子姫の生きざまをうかがい知るには、貴重な一冊。
09/10:snow-brand
09/03:marimekko
宮尾さんの本は大好きなのだけれど、この本に限ってまどろっこしく感じたのは&一人の人の人生を扱っていてそれなりに厚さもある本なのに読みごたえを感じなかったのは、ひとえにこの主人公の話し方によるものだろうか
忙しかったのもあったけれど、数ページ読むとバタンと寝てしまう日々が続き、なんだかんだ1週間もかかってしまった。が、あまり書かれた事のない歴史的人物の話に非常に興味そそられたし、たまたま図書館からの本も来ないために腰を据えてじっくり読む事も出来た。
侍女ゆきによって語られる和子の生涯。古語体だったのですらすらとは読めなかったけど、わずか14歳で武家から初めて帝に嫁ぎ、苦悶多い生涯ながらも、毅然と生きた和子の姿を浮き彫りにしていました。感動的でとても読み応えがある一冊。
篤姫もそうだったけれど 主人公であるはずの人の心理がよくわからない・・・宮尾登美子「蔵」は面白かったのになぁ 登場人物にあの勢いがないのが残念 なんだか記録映画を見ているだけの気分だった
01/29:りょうこ
女房語り形式、結構好きです。敬語の使い方なんかも武家風と御所風と混じってて何とも優雅、気分に浸れました。たしかに和子の人物像や心理、後水尾天皇の心もかえってわかりにくかったかも。空気を読む作品です。
11/22:Rinko
10/09:桃花
まだるっこしい!半分まで和子はほとんど出てこないし、後ろ半分は盲目的な和子礼賛。語り口調は読みにくさと過剰修辞の塊。和子の気持ちは語られず、ただただ褒めちぎるばかりではツマラナイ。篤姫は面白かったのに。
08/21:Ma Ma Yo
07/18:ゴロ
06/09:さらにゃ
05/08:ヒトコ
02/24:ちぃ
01/25:まよ
初めての宮尾作品です。今年の大河ドラマ『天璋院篤姫』の作者さんです。この作品は江戸幕府初期を舞台とした三代将軍家光の妹のお話です。その侍女の語り口調形式で、とても読みやすくまさに女の世界のお話がリアルに伝わってきます。本自体も読み応えのある量があり、楽しんで読める一冊でした。
09/30:とみこ
09/30:maggie
東福門院和子の涙の
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感想・レビュー:19件















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