ステップファザー・ステップ (講談社文庫)
ステップファザー・ステップを読んだ人はこんな本も読んでいます
ステップファザー・ステップを追加
ステップファザー・ステップの感想・レビュー(2030)
以前に読んだものをドラマ化されたということで再読。ドラマの方だと小学生になっていて小学生にしては大人びている印象ですが、原作だと中学生にしては素直すぎる印象です。私が擦れてるんですかね…?
ドラマが面白かったので思わず購入。宮部作品は4年ぶりに読んだ。これほどコミカルなミステリー小説を書いていたとは以外だったけど面白かった。柳瀬の親父さんいいキャラだったなぁ〜主人公の泥棒さん、上川隆也さんピッタリじゃないですか〜!そして最後の解説も読みごたえがあった。
ドラマを見て、泥棒をしないという約束に違和感を覚えて原作を読むことにしました。著者が泥棒という特技(?!)をうまく使っていたところに安心(笑)。 中学生にしては素直すぎてちょっと子供っぽいかもしれないけど、まあ楽しめる。
ドラマが気に入ったので原作も読んでみました。こういう軽いタッチの短編ミステリー大好きです。双子は可愛いし、最初は嫌がってた主人公がいつのまにか俺の双子なんて言ってるとこがほのぼのしてて良いです。双子の両親の謎がとけないまま終わってるので、続きがないかと調べたら、あるんですね。でも、なぜか単行本化されてない?どうしても読みたいので、掲載雑誌のバックナンバーを図書館に予約しましたよ。
ドラマを見て面白いから小説読みました。双子は中学生設定なのね。短編集はあんまり好きじゃないけど、これは読みやすかった。双子の喋り方が好きだわ笑結局、お母さんとお父さんは帰ってこなかった。続編希望です。
再読))善良な泥棒さんと中学生の双子のお話(笑)我が家には古い文庫本と青い鳥文庫が在住してるということで、、文庫本の方を読みました。(青い鳥文庫は確か1話抜けてるのだ。)何とも読後感の清々しい、とても人情あふれる物語ってところは、宮部時代小説に通じるものがあるように思う。中心の3人以外も、おじいちゃんも置き引きと偽札絵のプロさんもみーんなちゃんとキャラが立っていてさすが宮部作品。ライトな物語は時に読み手を救ってくれます。続編…あったらいいのにな。
高校のとき読みかけのまま返却してしまったので再チャレンジ。双子が中学生にしては素直で可愛い。泥棒さんと柳瀬のおやじがすごく好き。
以前読んで内容を忘れてしまったので再読。ドラマを見て、こんな湿っぽい話だったっけなと思い読み直したが、けっして湿っぽくなく非常に軽妙なお話だった。
ドラマが始まったので、再読。久しぶりに読んだら、ずいぶん内容を忘れていることに気づきました。宮部みゆきの本の中でもさらっと読める一冊ですね。
なんだか、とってもライトだなぁ…というのが一章を読んだ読後感。それは最後まで続き、スラスラ読んじゃえるんだけど、宮部みゆきに期待するものとはちょっと違うかなと。だいたい出てくるこどもたちが3人とも年齢のわりにある意味幼すぎるのが興ざめ。身近に子どもがいないのかな。それなりには楽しんだけどね。
ドラマ化に伴い、原作本を貸してあげてたのが返ってきてテーブルに置きっぱだったのでペラペラめくるうちに再読。ほぼ20年ぶりぃいい!だが1993年度版の講談社文庫はこんな装丁じゃもちろんない。携帯がないことやファックスが最新機械らしく書かれてる事、ワープロ・・など設定の古さはあるが、久々楽しんだ。ものすごいざっくりとした設定(泥棒が双子の疑似パパになるということ)以外全然覚えてなかった。
ドラマ版と所々設定が違うのね。でも原作の方が、お父さんが人間臭くていいなぁ。そもそも96年初版というのに驚いた。
ドラマの初回を見て、古本屋で小説買いました。泥棒がだんだん双子がかわいくなってしまうところが何ともいいですね。微笑ましいお話でした。
宮部みゆき先生の作品は、ブレイブストーリーやおそろし しか読んだこと無かったので、コメディは新鮮でした。 双子に振り回されるうち愛情を持つようになった「お父さん」おもしろかったです。
作品名と双子に振り回される大人というぐらいしか知ないものの読みたい作品でした。ドラマを観てみたら面白く、この機会に原作をば…。原作は双子は中学生!雰囲気がまた違って面白い!90年代の作品てのがまた驚き。分割で喋ったり「一人分の空間にふたりでいる」感覚は双子ならでは。パニックになるとアイデンティティを見失いがちになるのが可愛い。振り回される反面、双子が大事で仕方なくなってくる【お父さん】が凄く愛おしい!「坊やたち」っていう呼びかけや、いつの間にか「俺の双子」になってるのがたまらん。疑似家族はいいもんだ。
★★★★★ :ドラマにハマったので再読。どっちも面白いです。続編を出すつもりがないなら、ドラマで完結させて欲しいな。泥棒役の上川さん大好き
一話完結の短編なのでテンポが良く、スラスラ読めました。とっても強かな双子の哲と直の俺とのやりとりが、すごく微笑ましくてほんわかしました。なんだかんだ言いつつも、双子ちゃん達のことを気にかけている俺が可愛いですね。ぜひ続きが読みたいです。
両親が同じタイミングで駆け落ちし(笑)親不在の状況におかれた中学生の双子の男の子たち。そんな時、隣の家に泥棒に入ろうとしたと男が雷にうたれ、双子の家におちる。そんなことから男は双子の「ステップファザー」(継父)になることに・・このストーリーだけみたらありえないですよね!そんなお話を非常に楽しく、家族というものも考えさせられつつ楽しめました。ハートウォーミングなミステリーという表現がいいかな。そんなミステリーというほどの大きな謎もないんだけど、肩の力を抜いて楽しむことができました。また読んでみたい作品です♪
気合入れずに気楽に読める本を探してて、この本を選びましたー。思った通り、最初から物語に入り易くて設定も面白いからすらすら読めた!宮部みゆきさんが素晴らしいユーモアの持ち主と知れたことが何よりの収穫。言葉遣い巧みすぎ。物の例え方とか笑えた!宮部さんがインタビューで「謎解きよりも無駄話や会話でもたせる短編」って言ってるように、事件の謎より"俺"と双子の関係や彼らの思いの方が気になったりした。伊坂さんの描く黒澤さんといい、私はどんどん泥棒さんが好きになってく(`・ω・´)
ドラマ見てるので再読。原作いいなあ。何度読んでもクスクス笑える。ドラマは別モンとして捉えるとしても一つだけ思うのは、スポンサーの作りたいドラマと合ってないよね。幸せホームドラマのかほりで済まされたら、もんにょりするんだ。
最近今一つハマれないものが多く、鉄板が読みたくなって積読山から掘り出す。ドラマ化の今読むのは若干恥ずかしい(^^ゞ。事態は良く考えると結構ヘビーなのでは?と思うけど、お話はどれも温かく、微笑ましく、ほっとする中身。さすが宮部さん。とても満足。双子が14歳にしてはちょっと幼い?でも可愛いからいいか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/05
ドラマを見る度に原作を読みたくなってしまい、最近は毎週読んでます(笑)やっぱり原作が好きだなぁと。ドラマもそれはそれでありかなと思いますが、宮部みゆき原作!って大々的にいうにはあまりにも内容が違いすぎでは?と不服です。
ドラマが面白かったので原作が気になり読みました。 ドラマと原作では、だいぶ雰囲気が違いますね。 俺(泥棒さん)と礼子先生の今後も気になってしまいました。
なんか最近やたら見かけるので購入して再読。このころの宮部さんと今の宮部さん、やっぱり雰囲気が違うなあ。どちらも大好きです。この三人の人生は、ここで語られたばかりではないだろうけど、続かないでほしいな。この三人が、いちばん自然に、幸せに「家族」できてるのは、作中の時期だろうなと思うので。大きくなったら、これまで以上に一筋縄じゃいきませんよ、この双子。
ドラマがきっかけで再読。だんぜんこちらの方が面白い。テレビの礼子先生ちょっとうざいし。 でも原作の双子は、中学生にしては子供っぽいところがあるような気もする。
テレビドラマが面白いので原作を買いました。本当に読んでよかったです・・・伊坂幸太郎さんの作品に出てくる「泥棒」も素敵ですが、こちらの「泥棒」はさらに優しいハート(「ハート」という言葉、本文にも出てきますね)の持ち主なので大好きになりました。かなり以前の作品なのにいまだ続編はないとのことですので、もしかしたらこの先も書かれることはないのかもしれませんが、きっといつまでも「お父さん思い」の双子と仲良くやっていくんだろうと想像しています・・・。
ドラマ開始前に購入してやっと読了。ドラマよりもがっつり小説的設定。ずっと泥棒続けてるのが好感触。ドラマと原作に差が開いてると原作もたのしめていいなあ。ドラマ設定もすきです。原作のお父さんが可愛らしい。勿論ドラマ版もですが。画伯さん絡みの回がとてもよかった! 同業者とお父さんの会話がすき。双子とのは言わずもがなだけど。最終話の話は最強すぎていちころでした。焦って凹むお父さんも双子も可愛すぎる。柳瀬がもう四郎さんにしか見えなくて笑ってしまった。適役すぎる!これからの続きを想像させてくれる終わり方がGOOD。
最初は渋々やっていた疑似親父だったけど、だんだんお父さんになり、プロの泥棒があんな風に拗ねたりするのが何故か感動でした。ミステリー要素も面白かったです(^^)
前から読みたいと思いながらやっと読めた!ドラマと少し違って飄々としたお父さん 双子とのやりとりも楽しくすんなり読めた
「俺」が目を開けると目の前に居たのは見知らぬ双子だった。双子は中学生だったが突然自らの家に転がり込んできた「俺」を献身的に看病してくれた。「俺」は泥棒なのに兄弟が提案してきたのは親子のふりをして一緒に暮らしてほしいということだった…。【感想】ドラマを観て気になって読んでみたが、小説はドラマとは設定がかなり違っていてびっくりした。ドラマは完全にホームドラマだったが、小説はミステリ要素が強い短編が揃っていてドラマとはまた違った感じで印象に残った。ドラマとの違いを探しながら、読んでみるのもオツかもしれない(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/02
旧版にて。泥棒な「お父さん」といい性格してる双子哲と直の日常物語。連載されてたっぽい短編集だけど、お父さんも画聖も双子も親父もほんと好きだわ。宮部作品ってなにげにあんまり読んでなかったけどちょっと色々読もっかな…謎解きなのにちゃっかり儲けてるお父さんも、さすが双子の父なだけはある。
すっごい面白かった!渋々継父をすることになった「俺」が双子に振り回されながら「お父さん」になるのが微笑ましい。双子も柳瀬の親父も俺も魅力的で大好きになった。続き出ないのかな?
面白かった!!物語の後半で『俺の双子』と泥棒さんがナチュラルに思っていたのが大変微笑ましかったです。 このまま双子の父親でいて欲しいけれど、そうすると礼子先生を口説けないし……。ああん、じれったい!!続編はまだですか。
ステップファザー・ステップの
%
感想・レビュー:469件











































