はいからさんが通る(4) (講談社漫画文庫)

はいからさんが通る(4) (講談社漫画文庫)
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はいからさんが通る 4巻の感想・レビュー(124)

01/24:ゆりんこ
01/14:0303
01/03:たかこ
図書館で見つけて懐かしくなって読む。初めて読んだのは30年あまり前の小学生低学年の時。祖母の葬式で両親の田舎である四国に帰った時であった。1週間くらい滞在した親せきの家で、そこのお姉さん(正確には実父の年の離れた従妹。当時高校生だったと思う)のマンガを手当たりしだいに読ませてもらったうちの一冊だった。夢中で読んだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

子供のころに大好きだった漫画を再購入。清く正しく美しく元気な紅緒さんが素晴らしく魅力的。大人になって再読してみれば登場人物の気持ちが痛いほど胸に迫り、涙涙。それにしても、発表時では使用されていたはずのいくつかの差別用語が消去されていたようなのが気になる(該当部分は、吹き出しの中に不自然なスペースができていたり、台詞がなくなったことで絵柄が意味不明なものになっていたり)。いわゆる「差別表現」は時代によって変化するものだし、過去に発表された作品の個々の言葉を消去しても無意味でしかないと思うのだけれど。

私が小学生のころ24時間テレビか何かで元モー娘。の石川梨華が紅緒役をやっていた記憶がうっすらあります。その影響で、袴といったらはいからさん!というイメージがしみついていました。はじめて漫画を読んで紅緒のかわいらしさにきゅんきゅんでした。テンポが古い感じがしないのが不思議。

「名前だけは知っている」レベルの漫画だったものを全巻通読。ノンストップ。時を経ても面白い漫画って面白いんだなあと思わされた(とくに紅緒さんのキャラの強靭さ。ベクトルは違うけれどスカーレット・オハラみたいだ)。細かいことは抜きに、笑わせてもらいました。最後の短編集は編集長のお話が好きかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

11/14:伏見
mio
ここで震災が! 不必要なくらい詳しい時代考証がちょいちょい入ってたけど、こんな風に活かされるとは驚いた。でも、全員が自分以外に親切過ぎて、震災がなければ結ばれなかったという昼ドラ的ジレンマが、ツライ。その割にはギャグが多くて内容が「NY小町」に比べて薄く感じられて残念。最大のビックリは編集長の若すぎる死。きっと春星は子どもに夏星って名付けるんだろうな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/06

11/01:ashk
ハッピーエンドで一安心。面白かったけど、わたしには理解に苦しむ場面が多々ありました。時代とか年齢とか性別とかいろいろあるんだろうけど、あまり共感できなかったというか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/25

10/06:vivikiri
ハッピーエンドで良かった(^^)

08/18:tomokofu
08/18:chipper
分かっているストーリーだけど、やっぱり何度読んでもいいと思う。

08/11:awo.
紅緒と冬星の結婚には驚いたが、関東大震災が色んな人の運命を変えて・・。ラリサの最期が切なかった・・。色んな事を乗り越えてやっと2人が結ばれて本当に良かった!!番外編の『〜こけた』は微妙だけど、その他の話しで紅緒を愛した人達のその後が見れて良かった♪冬星の恋にはちょっとびっくり!!紅緒と少尉の子供の名前が・・なぜその名前?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

07/29:花の鏡
07/22:コラーゲン
07/21:春奈旬
07/08:twinkle
久しぶりに再読。やはり冬星さんはいつ見ても素敵だった。

それもアリじゃないかと思える結婚。でも来たる東京大震災で、運命の神様はいたずらに微笑む、と。編集長にはお気の毒だけれど、抱きしめ合う少尉と紅緒の姿に良かったよ~と感動です! 互いのために一生懸命な二人、お似合いです♪ 一番好きなのは紅緒父と吉次さんのカップルだけどww 番外編もよかった。これこそハッピーエンド。優しくって気持ちのいい人たちでした。大好き!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/10

03/07:tugumi_ib
再読。編集長の大人な愛に感涙。番外編は優しい狼さんの話にこれまた涙。

02/20:bookworm
02/14:みそ
編集長はとても魅力的ですが、結局彼は少尉が好きな、少尉に一途な紅緒を愛していたのでは、と思ったりも。番外編はどれも面白かった。みんなそれぞれ新しい愛をみつけられたんですね。

本編も、番外編でも編集長が一番切なくて格好良い!みんなを思いながら後味良く身を引く。大人すぎ!!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

12/22:本の虫。
関東大震災の中であらわになる色々な人の思い。本編の最終回で、満州に旅立つ環の姿が、女学校時代のそれと重なるシーンがよかった。最後はみんな自分の思いを遂げたんだね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/08

みんなそれぞれ、自分を貫いた終わり方だったのかな。番外編も含めて、幸せな気分で終われてよかった。編集長の物語の終わり方はびっくりでしたが…。めでたしめでたしだよ。こういう自分の道は自分で決めて、しっかり歩いていこうとする人が主人公のマンガはすごく好きだ。

10/04:きゃり
09/17:さえ
09/15:black hair
09/02:こゆ
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はいからさんが通る 4巻の 評価:45 感想・レビュー:28
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