グノーシス―古代キリスト教の“異端思想” (講談社選書メチエ)
読書したみんなとコメント・感想(13)
02/03:delusion
12/28:すがし 様々な側面を持つ複雑な事象「グノーシス」について、その根幹が成立したと目される紀元二世紀に着目して考察した労作。もっとも不完全と思われた「マルキオン派」の動向が、実はキリスト教多数派の現在のあり方にまで多大な影響を与えていることなど、意外な視点を数々提供し、読書の『好奇心』を刺激して止まない一冊。
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コメントする(0)11/25:よしはる
08/19:骨麒麟
07/11:マアカ
03/25:Abdiel 2世紀後半に隆盛したキリスト教グノーシス主義について概説する。3大流派であるウァレンティノス派、バシレイデース派、マルキオン派にそれぞれ1章を当てて解説している。巻末にナグ·ハマディ写本についての解説も付されている。今日の、正典の聖書の成立の発端がマルキオンの聖書の成立によるものだった、という話が意外で面白かった。
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コメントする(0)07/22:ビタミン
12/31:atslave
12/25:千鳥
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