高校数学でわかるボルツマンの原理 (ブルーバックス)
読書したみんなとコメント・感想(10)
07/23:fruits&vegetable ○再読。簡潔にまとめられていると思う。大学生が統計力学を学習する直前に読むのであれば、その効果は高いと思う。前半は熱力学の歴史と簡単な概要を紹介しいている。後半が、期待分子運動論から古典的な統計力学→量子論を少し含む統計力学となっている。しかし、高校生がやるとなると、少し程度が高いようにも思える。高校生がここまで理解するのはいいのだが、本章では大学以上の知識が紹介されているので、注意が必要。省略されがちな物理の導入部分を知りたいのであれば、本書を読め!
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★★★ コメントする(1)04/09:Joseph高木
11/29:kimyou0327
10/11:fruits&vegetable ○極座標・偏微分・ラグランジュの未定係数法・スターリングの公式…高校数学を超えて、大学教養レベルの知識を用いているので、題名を変えたほうがよろしいと思われる。専門的に学んでいる自分にとっては、簡単な内容だったが、統計力学と熱力学に困っている人がいたら、入門書としてすすめようと思う。中心極限定理・ボースーアインシュタイン凝縮など専門的な用語も出てくるが、そこまで踏み込んでいないので、大丈夫。
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★ コメントする(2)03/27:cota
01/12:oldwest 啓蒙書にしては、数式が多く、とくに統計力学についてこのレベルまで記述してある本は珍しいと思います。熱力学と統計力学の中枢部分がシンプルに記述されています。学生の時に統計力学は全く勉強しなかった(興味が無かった)ので、今更ながら概要ぐらいは知っておこうと思って読みました。
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コメントする(0)12/12:Humbaba
--/--:maple2008
--/--:はるゆう
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11/26:kensoku




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