新しい発生生物学 (ブルーバックス)

新しい発生生物学 (ブルーバックス)
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新しい発生生物学の感想・レビュー(14)

10/24:塩崎ツトム
06/16:Satoko Kawagoe
06/10:akiron
発生生物学ってのは、受精卵からどうやって体ができるのか、という学問なんだな。クローンやES細胞なんかも、ここから来てるんだね。

卵から死まで、生体内で行われている綿密な『ドミノ倒し』を解説する本。仮説をたてる→反例を挙げる→残った仮説について証明、という過程を踏んであり、それを読んで追って行くのがワクワクする。用語は多いが理解しやすい。筆者は文章の組立が上手だ。それにしても、ソニックヘッジホッグ遺伝子の名前の由来がセガの青いアイツだなんて…胸熱。

★★★★☆

01/26:風見草
05/17:tama11
05/31:±
05/26:はらへった
03/06:邪光鹿
まぁ、悪い意味での典型的ブルーバックスの一冊といったカンジ。つまり、ある程度の知識がないと読んでてもよー分からん。発生についての知識なんざ持ち合わせておりませんので、何度も前ページに戻るハメになりました。それに、敬語調で書くの止めて欲しい。レポート調(である、だ)で書いてくれれば、もうちょっと理解しやすかったかも。

--/--:イセ

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