クォーク 第2版 (ブルーバックス)
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クォーク 第2版の感想・レビュー(44)
02/04:こんな本を読んだよ
レポート用に再読。読み返してみると朝永先生の「量子力学」の素粒子版の式のない奴みたいな感じだった(笑)。ひもの話や、自発的対称性の破れのBCS理論とのアナロジーなど、結構なんでも書いてあってタメになる。
01/05:uheei
LHCでヒッグスが2.8σで見つかったというので、急いで読んだ。南部先生の勧めもあって20章から読了。標準理論で予言された粒子はすべて見つかった。しかし、標準理論ではいくつかの謎が残されており、その解決には高次の統一理論を待たなければならない。その理論の予言は今だ明確な形を持たず、またおそらく次のエキサイティングなエネルギー領域は遥かに高く到達不可能な領域なのではないかとのこと。しかし、高次な理論の形式美はそれが正解であることを示している。という理論物理学者らしいプラトニックな解釈を示している。(意訳)
11/20:takashi
11/08:Barca
10/25:いと
08/10:まいなば
05/08:Arckey
09/18:erthe
07/21:jones_million
○しっかりとした教科書とも言える新書。数式を使わずに素粒子論の発展の歴史を紐解いて紹介するスタイル。残念ながら、用語が多く出てくるので一度ですべてを理解することは不可能で、素人が興味本位で読んでも、その敷居の高さに疲弊するだろう。個人的には、これから素粒子を学習しようとする人(学習した人)にしか勧められない。まぁ僕がこれから素粒子を勉強しようとしている人なのだが…素粒子というものが、いまだに「素粒子論」で「素粒子学」にならない理由が少しわかった気がする。
04/30:レイノー
03/01:ぴい
自分の前提知識が少なくて読むのは早かったかなという印象。素粒子物理学の発展していく様子はよくわかったのだけれど、理解できない部分がところどころあったのでもう少し知識をつけてから挑むことにする。
02/04:しんざん
08/30:電
07/27:chango
06/03:HOFUMAN
南部先生がノーベル賞を受賞されたこともあって購入した一冊。出版は1998年なので、内容は少し古いかも知れないが、素粒子物理が発展してゆく様子を知ることが出来る。やっぱり素粒子は難しい・・・。
04/14:utaka
03/09:文旦
12/31:にう
12/28:征
11/06:Matsumura
10/27:kouki_0524
★★★★☆ 類書は数あるが,「理論を学んだ人」よりも「理論を作った人(の一人)」の理解度が図抜けているのは当然で,たとえ話一つとっても何をたとえてるのかの記述が的確でわかりやすい。難解なので何度も読み直します
10/20:motoshi
10/09:Stella
03/28:norisuke
--/--:Sticker
--/--:Masaaki Miyake
--/--:かいわれ
--/--:りむせ
--/--:benitoron
クォーク 第2版の
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感想・レビュー:11件














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