流れよ、凍りし我が涙 幻獣降臨譚 (講談社X文庫―ホワイトハート)
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流れよ、凍りし我が涙 幻獣降臨譚を追加
流れよ、凍りし我が涙 幻獣降臨譚の感想・レビュー(57)
初陣に失敗して苦悩するアリアだがディスクと一緒に出ていくと思ってたらキルシュと逃げてしまって・・・アリアがどんどん成長していてこれからも楽しみです。
11/12:ラヴィ
怒濤の前巻から続けてさらに一幕。初陣の失敗からサフィアや騎士団、町中から怨まれ、恋人との逃避行へを選ぶアリア。印象的なのは巫女姫マルチェとの友情。辛かっただけに彼女との再会と友情話にはホッと一息。また、周りの聖従者で頼りになるのはディスクだけだと思いきや・・・不穏の芽が育ち始めてます。今後が怖い。そして、初恋は実らないと言うけれど、最後は帰ろうと決意したアリアが潔くて好感触。一回り大きくなりながら舞台は王都へ。+ラストに短編「アランディの夜」あり。
10/06:nekoja
09/01:s-yogiri
マルチェがすっかり打ち解けちゃったんだなあと思うと……微笑ましいですよね。でも彼女だって好きな相手が大ケガをすれば、サフィアのように憎しみを抱くと思う。サフィアの反応はどうしようもなくまともなんだなあと。恋に生きようとして敵わなかったアリアも気の毒ですが、ディクスがアリアに裏切られたように感じているのも痛い。
08/21:ゆきんこらいむ
08/18:mai
07/15:ゆかり
06/19:チクチク
03/13:ブースカ
03/08:300
03/01:レーザーp(´⌒`q)
02/21:ミカ
02/14:かめ吉
02/08:kajiharimasumi
01/29:saho
10/21:八朔
10/07:葉月
10/04:梛
09/12:tukiko
09/05:mahamu
04/30:桃水
03/15:まる
03/02:星華@FANKS
12/11:ゆきんこ
11/21:toris
11/07:風雅ありす
06/10:遥夜
04/10:カノン
03/23:ayaori
戦いとは、戦闘そのものも重要だが、その前後もかなり大きなウェイトを占めていると、個人的には思う。前巻の凄惨な引きから続き、この巻でも形は違えどみんな「戦っている」なぁ、と。個人的に注目したいのはツェルとディクス。ディクスの決意は、静かな戦い。ツェルはその優しさが胸に痛く、終盤で見せた彼の決意はこの人は魂の底から騎士なのだなと感じた。ああ、語り出すと止まらない。次巻も楽しみ。……あ、最後に一つ。マルチェがとても可愛かった!
01/08:リリーナ
聖獣の力をうまく扱えず、初陣で敗退してしまうアリア。その重責に耐えられず、恋人との逃避行に繰り出してしまうが…他の幻獣の巫女姫たちとの友情の変化、アリア自身の恋心の動きや切なさが良い。
07/19:こうりん
05/03:真朱37
流れよ、凍りし我が涙 幻獣降臨譚の
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感想・レビュー:9件














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