にゃんこ亭のレシピ (3) (講談社X文庫 ホワイトハート)
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にゃんこ亭のレシピ 3巻を追加
にゃんこ亭のレシピ 3巻の感想・レビュー(118)
01/28:ミジ
12/28:みー
12/24:ツワブキ
12/13:ジャムぱん
11/28:おまめ
11/11:すず
10/17:三毛招き
09/11:mini0pan
08/29:ゆきゆき
秋から冬にかけての銀杏村で、毎日を丁寧に生きているゴータとサトルとコギ。その地に足の着いた生き方が本当に素敵で和む。特にコギの可愛らしさが半端じゃない。素直で思いやり深くて、子供らしい好奇心でいっぱいの姿はまさに癒し! 膝の上に乗せながら、お耳の脇をカキカキしたいわ~。男性陣二人も素敵で大満足。こうして絆は深まってゆくのね。
08/13:うさこっつ
05/26:まりも
05/15:桃水
04/17:かりん
04/07:おしん
03/30:あかつき
「人間にとって嫌なもんやから、来ていらんちゅうは間違いや。世の中のもんには、必ず何かしら、そこにおる理由があるんやからね」今だからこそ感慨深い言葉。サトルのロールケーキ〈アンティーク〉のブッシュ・ド・ノエルに次いで食べてみたい。香料すら使っていないふわっふわの砂糖と卵と生クリームだけの甘い香り…想像するだけでため息が。嗚呼。
見かけると直ぐ様手に取るシリーズ。2巻まではゴータ、サトル、コギの3人で銀杏村の季節の移り変わりや行事を享受していたが、今巻では一騒動!サトルが長年の夢と「にゃんこ亭」、ゴータとコギ、銀杏村の人々の間で迷っている姿を見て、本当は一緒にいて欲しいと伝えたいのにそれがサトルの枷となることが嫌で心に押し込めるゴータとコギのサトルに対する想いが伺えてほろり…。稲刈りの日に再会した3人が本当に幸せそうで、読んでるこちらも嬉しくなった。一般の家庭とは違う点があるが、絆の強さは同じ、若しくはそれ以上の家族である。
03/11:花手毬
02/03:Chihaya
12/04:あにうえ
11/24:sarara42
いつのまにか家族になってる3人。いいんですか、男二人。まあ椹野作品ではいいんでしょう…あと気になったのは1,2巻とはちょこちょこ設定が変わってる点。一番気になったのはゴータの誕生日かなあ。校正さんとか編集さんとか気付かんかったのかなあ…まあ相変わらずお料理美味しそうでお腹減るお話だった。
08/13:Dekopon55
08/12:鮮巳
シリーズ3作目。パティシエくんの過去が見える引き抜き話にはひやひやしながら、絆を感じました。朝のフレンチトーストやらジャムやらクリスマスやら、もう、ホントにおいしいお話です。
06/17:ヒトコ
06/12:mikimaron
06/08:浅山
05/30:さやか
05/19:ばく
05/10:miwawa
にゃんこ亭のレシピ 3巻の
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感想・レビュー:34件














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