にゃんこ亭のレシピ (講談社X文庫―ホワイトハート)
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にゃんこ亭のレシピの感想・レビュー(145)
温かい気持ちになれる話だった。 不思議なものと共存している村、素朴な人たち、何も起きないけどゴータとサトルとコギの気持ちの触れ合いが心地いい作品だ。
★4 ずっと気になっていたシリーズだったのですが、【しりとり】でお勧めされたことをきっかけに思い切って買って読みました。まぁ・・中身はなんとかわいいい!!めちゃくちゃ和む!BLが苦手な人も読めるってほどBLは少ない(ってかこれはBLじゃない)本当に疲れた時に読むのがかなりのお勧めです。
ほあーかわいい!ゴータの普通すぎる感じがなんともいい。サトルの唐突な感じも、ゴータが嫌がらないからイヤな感じがしない…押し掛け女房的かと思いきや、ゴータがしっかりしてるから、しかもやることしっかりやっちゃうから…何ってサトルが健気に見えて仕方がない!緑レーベルだからBLじゃないけど、同レーベルの某小説とはまた別で、甘さは控えめ、でもみんなかわいいぜってなるのかな。コギがこれからどういう要素になるのか凄く楽しみ。
美味しそうなほも本でした。サトルがゲイである必要はあるのか、と思っていたら続き物だったんですね、読みます。香月日輪の小説のようなあたたかさを感じました。
その村にゆかりのあるものは、どんなに遠くにいたって、いつか村に呼ばれる。神様がいる、のんびりとした光景の残る村。都会でシェフをしていた主人公も、ずっと疎遠だった祖母の葬儀を期に村に呼び寄せられて、そこへ根を下ろすことに。昔好きだった、児童文学と同じにおいを感じます。ほっこりあり、FTあり、くすっと笑えるニアホモありです。
椹野道流&山田ユギというどう見てもBLだろ!ってコンビの非BLファンタジーです。でもやっぱりこの2人だとBL臭がほんのりと。。。w ゴータやサトル、朗唱の人間チームもポチ公やコギの人間じゃない子達もみんな個性豊かで表情豊か、『ロティサリー・ドゥ・シャ』改め『にゃんこ亭』に行ってみたくなりました。
ちょいとそこの、目の下にクマを多頭飼いしているお姉さん。今度のお休みは銀杏村へ遊びに来ませぬか。美味しい空気と懐かしい景色、それに良い男達が作る極上の料理を味わいに。今なら可愛いこぎつね様とも遊べるオプション付き。日々の疲れが癒されること請け合いです。是非、心の洗濯をしに銀杏村へお越し下さいませ。村民一同、心よりお運びをお待ちしています。
人と妖が共生している銀杏村。主人公ゴータの両親は既に他界し天涯孤独の身。両親が離婚した事で疎遠になっていた祖母の死を機に銀杏村を訪れた時に薄々、四十九日の前に現れた祖母との再会の内に語られた言葉を胸に。アパートに戻って朗唱から銀杏村の南瓜と水を送られて、それを食してからはっきりと感じた「村が呼ぶ声」。村人の優しさが温かいなあ。ゴータが開いた「にゃんこ亭」の料理は読んでいて美味しそう!まさに押し掛け女房なパティシエのサトルと、おきつね様の娘のコギの3人の生活は始まったばかり。シリーズを読んでいくのが楽しみ。
ゴータとサトルのコンビが良くなってきたところでコギちゃん登場。これから、にゃんこ亭での家族生活楽しみです。2巻も一緒に買っとけば良かった(>_<)
夜中に読んでお腹ちょー減った。田舎に移住したくなるお話。私も農業がしたい…(そんなに簡単なことではないだろうけど)コギちゃんがかわゆすぎてたまらなかった。これは将来超有望です。
3人がいつそろうのかしらと思いながら読み進めました。とりあえず今回は登場人物紹介といった感じ。それでもゴハンはおいしそうで、そしてお祖母ちゃんに泣けます。夢中になって読み進めました。ところどころでオレンジピンクの猫さんがおしゃれだなぁと感心します。
bl……? 意図的にそうとも読めるように書いているのかもしれないけれど、苦手な人は注意。しかし、話としては料理屋開業のあれこれや不思議な田舎町での人々とのふれあいなど、楽しめる。とりあえず続きも読んでみようと思わされた。
一応・・・BL?匂い系というかそういう方面なのかなぁ・・・。関西弁の小説っていうのがなんかちょっと新鮮でした。コギちゃん可愛い~!山田先生のイラストも素敵でした。初椹野さんでしたが期待通りでした。
最初は「非BLだよねぇ……」と読み始めたんですけど、ちょっと不思議でほのぼのとしてて、可愛らしいネコミミの正体もわかって、貪るように4巻一気読み。四季それぞれのエピソードや、ホロッとさせられるエピソードもあり、面白かったです。続きが出るといいなぁ。
ほのぼの、ゆったり、美味しそう、可愛い。個人的に好きなものがいっぱい詰まっていて期待通りにとっても楽しかった。私も銀杏村に呼ばれたい。
やっとゴータとサトルとコギの3人が揃ったとこで1巻終了。2巻も買っておいてよかったわ。人間がほんとは大事にしたいことが描かれていて、読んでいてほっこりするお話。仕事だって利益追求だけのためじゃなくて、にゃんこ亭みたいに人の気持ちを大切にして欲しいとみんな思ってるんだよね。そんな、こんなところがあったらいいな、ってことがいっぱい詰まってるお話でした。
椹野さんの本はBLよりちょっと漂うぐらいの方がいい感じ。鬼籍通覧 シリーズとかね。そういえば家族構成が似てる。こんな村、こんなレストランがあったらいいな。
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感想・レビュー:56件















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