月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
274ページ
2524登録
amazon.co.jp で月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

月の影 影の海〈上〉 十二国記を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

月の影 影の海〈上〉 十二国記の感想・レビュー(2263)

今更十二国記に手をつけてみました。凄い筆の力だなあと思いました。異世界にとばされた主人公の戦いを描いているのに、まさに現実世界そのものではないかと感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

泣いて裏切られ泣いて裏切られ泣いて・・・の連続 ただ次第に強くなってく陽子に感情移入の巻 がんばれ陽子

屍鬼の次に読んだ小野先生の作品。ファンタジー要素もさることながら、人間のあざとさ、集団の残酷さを本当に生々しく描いてますよね。剣が見せた日本の幻想にはゾッとしました。しかし、冒頭は普通の女子高生だった陽子もこんなに変わるなんて…過酷な経験はすごい
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

何度読んでも大好きなシリーズ。これから、5回目くらいのシリーズ1週をやろうかと思います。

アニメを観たので再読です。色々と新たな発見があって良い感じ。

寝る前にゴロゴロしながら・・・。再読は何度目だろう。何度読んでも面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

職業的な視点も意識しつつ再読中。裏切りの連続で他人を全く信じられなくなる陽子の姿は読んでいて本当に辛い。誰にでも良い顔をして自分の居場所がないとか、温かい家があるのに辛いって言ってたとか、苛酷な旅路の中で陽子が悟っていく蓬来での暮らしの自虐的な評価も胸に刺さる。それでも生に執着する陽子は凄い。何故か心に残ったのが「ひとは身内に海を抱いている。」という一文。穏やかだったり苛烈だったりする心を的確に捉えた、素敵な表現。GHリライトでも主上は人の本質を水に例えてましたね。しかし景麒は説明不足も甚だしいな。笑
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

何年振りかの、何度目か分からない再読。初めて読んだおよそ17年前とは違うけど、引き込まれるのは未だ変わらない。この紙面のこの文章のこの文字たちには、何か不思議な求心力のようなものがあるに違いない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

ライトノベル屈指の名作だがお恥ずかしい話これが初読 これでもかとばかりに主人公の内面をえぐり出すような描写 どこまでも非情な世界 正直今の時代にこそ必要な作品ではないか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

体力的にも精神的にも追い詰められて追い詰められて追い詰められまくる。 このあとどうなるか分かってるから耐えられるけど、これは読んでてもしんどい。http://blog.oricon.co.jp/gagohan/archive/15/0
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

アニメが好きで原作を拝見。読めない漢字が若干あったけど、そこは想像力でカバー(笑)続きが気になって上下一気読みした!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

陽子、誘拐される。 そして塙王、刺客を差し向ける。

アニメから入って、ずっとずっと読んでみたかった。この原作の力があるからあれだけ心に残るアニメになったんだなあ、と改めて思う。陽子の葛藤も弱さも強さも全部いとおしい。辛かったけど、一気読みだった。異世界の描写の現実感がとてつもない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

ひたすら陽子ががんばる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/05

今更ですが読んでみました。あれ、なんか思ったよりも地味な展開…。あまりにも救いのないまま上巻終了。これは下巻を読むしかない!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

Sic
4年ぶりに再読。間があいているにもかかわらず未だに覚えている文章が多く吃驚した。7回以上も読んでいると、文章を覚えてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

何年かぶりに読みました。懐かしいですね~。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/26

【2011/1/9】数年振りに再読。やっぱ十二国記は面白いなあ。【2011/12/25/心に残った本ランキングの為追記】十二国記を読むと基本活字苦手な私でも苦手意識が薄まって他の小説も読めちゃうという。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/25

ハリーポッターのようなファンタジーを想像していたけど・・違う。上巻で留まる事はできない。早く下巻を読まねば。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/22

友人たちに猛烈に勧められたので拝借。最初こそ一気に進んだものの後半は全く進展しないので私まで不安以上のものにかられました。絶望しかない状況下で裏切りにあう陽子がいつかよい方向に進むのでは…いや、進んでほしい!という淡い期待を胸に読み進めること数時間。期待は脆くも崩れ去り絶望の真っ只中で上巻終了。おかげで上下巻一気読みでした。その方が読者の精神的にもよいです。著者の描写力が並どころのレベルでないため、否が応でもこの世界に引きづりこまれます。久々に大作と出会えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

続編いつになるんだ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/17

なんて過酷な運命なんだ~。これっぽっちの光も見えないまま、上巻が終わり・・・はぁ~~。 ケイキは何者で、なぜ陽子はこの世界に連れて来られたのか・・・早くこの謎を知りたいから、下巻を借りてこよう!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

久し振りに読み返したけどあいかわらずの面白さでした!下巻のこと考えるとぞくぞくしますねー

初めは勢いに乗って、次は描写を味わいながらじっくり再読したい作品でした。下巻を読むのが楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/08

深夜のNHKアニメを観て衝撃を受けた。あれから何年経ったのか…… 遅ればせながら、小説読みはじめました^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(6) - 12/08
静祐 
私は十二国記を読む前に、関連があると知らずに読んだんですよね。書かれたのも魔性の子が先だし、いつ読んでも良いのかも。泰麒が出てくる前か後なら分かりやすいのかな。
ナイス!ナイス! - 12/08 18:43

ジョネパイロッツ
小野不由美さんは『屍鬼』と『黒祠の島』を読んだだけです。十二国記を読むのが夢でした(おおげさ; なるほど、魔性の子の方が先に世に出たんですね!泰麒の話好きです。泰麒の巻の先に読むか後に読むか迷うな〜 色々ありがとうございました(^o^)/
ナイス!ナイス! - 12/08 19:00


再読。異世界渡りのファンタジー、ライトノベル、というキーワードで読んではいけない作品です。痛みもつらさも伴う陽子の道行きが本当に伝わってくるような筆致に圧倒されます。実のところシリーズの先行きが見えないので、何度も再読していますが、それでも色あせないのがさすが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

流されず、生きようとした陽子。すごいな。上巻は非常に切なく救いのない終わり方だった……続きがあると思うから、救われる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

再読であります。人間のそれまでがどんどん破壊されてゆき、その果てで巣の自分と向き合わされる、その過程が強い筆力で描写されている。陽子の絶望やまた生命力というものを感じました。この巻を皮切りに全巻再読したいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/02

再読。自己の内面に迫ってくる。人間の心の闇を凝縮したかのような言葉の数々は容赦なく胸に突き刺さり読む者を圧倒するし、今後の展開を知らずに読むのは大抵の人にとって辛いと思う。主人公の追い詰められ方が痛々しく、負の感情に同調してしまい、落ち込んでいる時に読めば更に気分が塞ぎこむことは間違いない。世界観や用語の理解にも時間がかかる。それでも私は十二国記が好き。緻密に構成された世界観が、この本ならではの味わいを醸し出していると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

初めから終わりまで心を徐々に砕いていく絶望が詰まっている。一筋の光さえ見えない。筆力は非常に高い。人間がリアルに描けているせいで良い意味で辛い。ライトノベルというより一般小説、あるいは時代・歴史小説的だった。良くも悪くも講談社の小説。設定も無理のないようしっかり組まれている。このカタルシスが下巻でどう解放されるか見物である。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/19

再読のはずだけど、細かいところはほとんど忘れている。アニメも見たはずだけれど、覚えているのはもっと後の方なのかな?とりあえず、今回こそはシリーズ最新巻まで読みたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

今更ですが、手を出してしまいました。 陽子のリアルさがとても斬新だとおもいました。 主人公だけど、主人公らしくないという感じで、いかにも今風の女子高生という感じ。正義感とか友情とかそんなもの0から始まるストーリー添加に二とてもひきこまれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

とりあえず下巻のために読み終わったという感じ。上巻だけでは辛すぎる展開。まだこの世界にハマリきれない自分がいる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 11/08
ぐぴこ
みータンさん・ひまわりさん>アニメ見てないから、ほぼまっさら状態で読みました。中華系(?)はちょっと苦手。人名地名の読み方が気になってなかなか頭に入りません。
ナイス!ナイス! - 11/09 09:32

ひまわり
「図南の翼」を読んでみて。一話完結です。これが一番おススメです。これで世界観になじめるといいのですが。
ナイス!ナイス! - 11/09 11:04


今まで読んでなかったのかと自分でも思う「十二国記」初読みです。これに手をつけたら最後…と思って今まで積んでいたのですが…、予想以上に地味な展開ですね…。ヒロイン・陽子が暗く沈みまくりなのはぜんぜん面白いのですが、こう…超絶美形の甘々王子とか激辛敵役とか、ファンタジーにありがちなきらびやかな人々は一体どこに?タイホ(役職名か?)だかケイキだかって美形そうな人も序盤だけで全然出てこないし…。自分がファンタジーに求めてたのは美形だと気付きかなりがっくり。下巻の展開に期待します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(8) - 11/05
sherry♪
今日の帰り、図書館に寄って来たのですが・・・休館日でした~泣  下巻が楽しみ過ぎます~。あ~早く読みたい! ぐっちさんはどの辺を読まれてるんでしょうか? 追いかけますね~♪
ナイス!ナイス! - 12/15 23:45

ぐっち@灯れ松明の火
私、次の上下巻を冬休みに読む予定です。まだまだ序盤です。sherry♪さんも早く下巻ゲットできるといいですね。
ナイス!ナイス! - 12/16 21:50


原点回帰で、改めて読んだ。他者の顔色を窺いながらも、ごく普通の高校生として生きていた陽子のもとに現れる見知らぬ男。突如飛ばされた異世界で、相次ぎ襲いかかる苦難。その時々の陽子の窮地の状況や心境がリアルに描かれていて、読んでいて胸が苦しくなる。次々と襲い来る妖魔と飢餓、優しくしてくれた人に裏切られる絶望、あらゆるものとの戦いで徐々に変化していく陽子。肉体的にも精神的にも追い詰められ、重く暗い内容が続く。この後の展開を知っている身としては、陽子を変える大きなキッカケの一つになった"彼"の登場が待ち遠しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

なんとなく再読。この胸にざわざわとくる文章展開は何度読んでもやっぱり面白い。臆病になり全てを否定する陽子の人間らしさと剣を振るい続ける姿に何年たってもはっとさせられる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/02

名作ラノベを読んでみたい、と口コミ頼りに探し当てた一冊。いやあーこれは名作ですね。ラノベというジャンル全体への偏見が払拭されました。主人公の孤独、猜疑心が切ない上巻は、下巻への期待を募らせます。宮部みゆきブレイブストーリーと展開は似ているが、ただ明るいだけのブレイブよりも、暗く、深い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

NHKでアニメを見ていたはずなんですが内容を全く覚えてなかったので思い切って読んでみました。 始めは陽子は聡明でそれ程苦もなく旅をするんだろうなーと思っていたら全然違って驚き。 上巻は陽子の過酷な旅が読んでいて辛かったので下巻で救われる事を祈ってます・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

学校の描写に違和感あると思ったら、初版92年か。もうそんなにたったんだなあとしみじみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

もっと見る
月の影 影の海〈上〉 十二国記の 評価:32 感想・レビュー:357
ログイン新規登録