ギザギザ家族
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ギザギザ家族の感想・レビュー(68)
なんちゅう家族…。登場人物全員おかしいです。交通事故のシーンからストーリーが始まりましたが、どう進んで行くのかが予測不可能でした。一歩間違えば荒唐無稽な話になりそうなので、好き嫌いは別れると思いました。
1泊2日の父親の傷心旅行に出掛けた斧田家+家庭教師。その移動中にまさかの事故。その後、各々に起こるハプニングにどう対応していくのか。 「悪夢のエレベーター」同様、こちらもテンポよく読めてとても面白かったです。個人的に打算的なお母さんが大好きです(笑) 何だかんだ斧田家と家庭教師はたくましい。そして最後に出てくるお父さん、かっこよすぎる。
01/17:ヨーダ
01/05:Takuro Omi
12/30:mikesyu
12/18:トモカズ
11/08:yamato999_9
浮気ばっかりし、生活能力のない父親。ボランティアに精を出す母親。変な男とばかり3回も結婚し離婚する姉。家庭教師とSEXしている弟。父親の子供を身ごもりながらも、弟と関係を持つ家庭教師。そんなメンバーでの家族旅行。 相も変わらず、ハチャメチャな展開。 あーっ、笑った笑った。ただし、今回のラストは他の作品よりも、ちょっと感動ものって感じ。勘違いの中からも生まれた家族愛。 一気読みです。
こんなに悪意を持った人たちが集まるなんて奇跡です。斧田家とそれにかかわる人たち。それぞれの視点からの思惑、行動が描かれているので、読み進めるうちに話の広がりが出てきます。途中、どうなってしまうのかと言う位に、ハチャメチャですが、最後はまずまずハッピーエンドでした。斧田家は長男の歩君だけが最初から最後まで家族思いだったのかな。
07/20:キュウビ
浮気相手に失恋した父親の痛手を癒す為、日本一のスベリ台を見に家族旅行することになった斧田一家と、長男・歩の家庭教師・ハンナ。様々な思惑を抱えたまま茨城県を目指しますが・・。相変わらずのハチャメチャぶりでしたが、サクサクっと読めて面白かったです。ただ悪夢シリーズと比べるとちょっとパンチにかけたかな。★★★
06/12:exile
06/03:ykkkj
大阪に住む斧田歩(17歳)とその家族+家庭教師ハンナが、「浮気相手に失恋したオトン慰安のために、茨城にある日本一のスベリ台を滑りにいく」という理解不能の目的で家族旅行。実は家族それぞれに旅行に参加する深い理由・思惑があった。静岡で大スピンする事故にあうが・・・。ハチャメチャだがなんとなくありそうな話がスピーディに展開される。家族毎の章があって場面を異なる角度で描くが少し冗長性もあった。あっという間に読んだ。
04/02:funky-G3
バカばっかりなドタバタ話。「ぐふっ」って声に出してわらっちゃって変な顔された(笑)さくっと読めていい感じ☆こんなバラバラな登場人物をよく毎回まとめられるなぁと感心☆
11/01:あいうえお
10/27:えみ
10/25:だ〜まえ
09/17:tokikazu
09/14:Les Rubans
メチャクチャな家族の話で、思いもかけない事件がテンポよく続くのに、物語として不思議とまとまっていて痛快だった。筆者の高い技術が感じられた。
06/17:nao*
06/17:セイパパ
06/17:みさる
06/09:さらちゃん
06/08:ちろりん
06/03:michael
ドタバタ。あんまり本筋とは関係ないけど、どのキャラもあんまり性格が掘り下げられない中、ハンナの「純愛モノ(のマンガ)ってよむとスカッとする。男の人だって格闘マンガやヤンキーマンガでスカッとするでしょ?」というせりふに妙なリアリティがあった。
06/01:ナツ
悪夢シリーズでお馴染み、この作家の物語は、ジェットコースタ的展開が次々とまきおこり、相変わらずの疾走感で気持ち良い。一気に最後までページを繰る手が止まらない。人間の悪い部分も良い部分も極端にあわせもったキャラクターたちが、素っ頓狂な事件に巻き込まれる。はちゃめちゃなコメディなれど、テーマは家族の再生。謀らずとも最期まで笑いを取った父親に、記憶喪失の娘が最後に言う言葉がまた吹いた。真面目さを感じさせないのに、読後感はやっぱ家族は家族なんだなと妙に納得した。
05/21:蜜柑饅頭
05/21:みにー
なんだか戸梶圭太みたいになってきたなぁ それでも、雑味がないというか、割とスッキリした感じなので、いつもながらサラッと読めましたけど 次作はどんな感じなのかしらん?
ギザギザ家族の
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感想・レビュー:28件














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