なかで、ごめんね
なかで、ごめんねを追加
なかで、ごめんねの感想・レビュー(43)
02/09:たあ
08/10:tundokudake34
07/03:TOMTOM
06/22:黒川泰延
06/01:たけうし
04/26:らら
型破りな父親、祖母、友達たちのなかで、際立つ、綾香と栄輔。初期というか、小説家として生業を成す前の花村さんの作品のような印象。うーむ。なんか、コメントがかきづらいぞ。
04/01:ヨーダ
03/22:NABE☆
読めば何故「なかで、ごめんね」なのかわかる。自分が生まれたせいで母が産辱死したと罪悪感に苛まれていた男が、17才の主人公を愛してしまう。彼女に出会って、自分が抱えていたトラウマを克服する/命は繋げて行くものなのだという愛を獲得するというだけのありきたりな物語。しょーもない。
02/17:ゆり
02/04:J_L_B_459
まあ,萬月さんだから,許せるという本。とんでもないフィクサーのばあさんが出てくるのが妙にユニーク。主人公は,きっと幸せになる。なにせ,面倒な父親ときちんと暮らせる彼女が選んだ男なのだから。
少しレズっぽい文香と、彼女の親友の玲子。そして何故か二人に付いて行く事になった男性。性欲とか夜這いとかすごい言葉が出てくるから最初はびっくりしたけど、読みやすかったね。単なる小説かと思いきや、きちんと仕掛けがあるのが嬉しい。
05/07:みずえ
「学ぶ気があるなら、子育てしてから、学びなおせ」仰るとおり。未来に輝くいい女いい男を増殖するには、地道ではあるけど我が子を育てる事なのkana?玲子が文香が榮輔がそこにいる。
花村らしさはテーマが性愛だというくらいか。 無理な設定の説明に終始する作品もどうかと思うが、それがラストのまとめみたいな描き方も誉められないのではないか。 途中まではその周辺のライトノベルとして悪くないが、あまりにも尻切れトンボ。
02/01:北極星
11/23:bellbell7
11/03:ear87
10/30:だまん
10/26:眠り猫@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
10/16:hayaton
10/14:sunny
10/02:トラバコ
一気にサラッと読めました。少女版『ヰタ・セクスアリス』です。ほんの短い期間に、大切な三つのモノを手に入れた主人公。友人に恋人、そしてビギナーズラック。少女の、一回り年上の恋人より落ち着いたところが今風にリアルで好感が持てました。彼女の『淫獣小説家の父』って花村作品には欠かせない『人気小説家の情さん』では?
09/27:くるぶし
以前の萬月のような肉々しい暴力的なバイオレンスはなく、耳年増な性の知識や童貞期の初々しくもあるエロティックさで、サクッと楽しめました。
09/22:なだ丸
なかで、ごめんね、責任とれないけどね。つうことだったらとんでもないことになりそうだ。どいつもこいつもいい女だな。優しくて強くてやるときはやる女。玲子に惚れますよ。
前作が全3巻の大作にして、久しぶりに熱くなった萬月作品に対し、今作は以前の萬月らしい、男の身勝手な妄想による、理想の女性が主人公。 多分これ読んで主人公の女子高生に共感する女性は...基本的にはいないように思います(笑)。それほどまでに、男の身勝手さが浮き彫りな、なんだかやりきれない痛みを感じる作品。 もう...このパターンはお腹いっぱいだし、読むには自分が大人になりすぎたのかもしれません...。
なかで、ごめんねの
%
感想・レビュー:20件














ナイス!
















