ともしびマーケット (100周年書き下ろし)

ともしびマーケット (100周年書き下ろし)
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小説
朝倉かすみ
図書館
日本文学

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ともしびマーケットの感想・レビュー(330)

朝倉さんは初読みでしたが独特の雰囲気を持った方だなと。ピッタ・パットが可愛かった。"ともしびマーケット"ってなんか良いよなぁ。

最終話はいらないなと思った。読みづらかったもん。2話目の「冬至」が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/19

ほんわかした語り口の一方で、どきりとするほどリアルな描写もあり、とても楽しめました。章を重ねる度に登場人物がリンクしていくのも読んでいて小気味よかったです。最後の章で登場人物たちが勢揃いするのは唐突な感じもしましたが、それぞれの人物が愛おしく思えました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/06

スーパーマーケットで袖触れ合う人々の9つのショートストーリー。8章までの登場人物が9章でオールスターキャスト出演。かなり無理がある登場もあったが、8章までに各主人公の半生、キャラを描いた分、9章での各人のセリフが各人らしく面白かった。ただ作家が中年の女性らしく、男性を書くのが下手かな。まあ、さらっと読める感じが良かったが、全4章ぐらいで各章の深さを追求しても良かったかも。。世の中人の数だけ物語があるということかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/06

★★★☆☆ ネスカフェが印象的である。最後の話、みんな登場するけどだれがだれだかわからず。

北海道が舞台だと「ケンミンショー」で見た「ぬかホッケ」とか出てくるんだなあ、と変なところに感心。それはさておき、とっても上手い。最初のネスカフェの人とか、本当にいそうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

ネスカフェのおばさんが印象的。 最終話、ともしびメンバー総出演にも関わらず、どこか違和感を感じてしまいました。

上手いと思います。それぞれの章の主人公たちが最終章でまとまるのがすっきりしました。ただ、そろそろ一人の人物を深く追いかけて書いたものが読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

ううむ、いまいち、合わなかった。この人が日常を書こうとすると背筋に来るような不気味さがあるな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/09

うまいですね。最後の章が楽しかったです。ネスカフェはじめは???だったけど素敵!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/06

あれ、ブリキ職人のエピソードが夏目家順路と一緒。うーん、これは?とても解りやすい連作だったけど、あとがきによるとまさにトレーニング用として書いたものとのこと。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

あまり評判を聞かなかったのですが、田村はまだかに迫るくらいの作品でした。この2作が朝倉かすみの代表作となっていくのではないでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

ほのぼの。読んだあと、ほっこり。そんな本。ただ、あたしはあまり得意じゃないかも…。最後はみんなワイワイで、そこはすごく良かった♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

この、独特の語り口に馴染めないまま読了。もう少し期間を置いて再読してみるか。。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/11

読みやすかったです。日本語の感じは好きでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

朝倉さんは「田村はまだか」に続き2冊目。ともしびマーケットでどこかが繋がってる人たちのはなし。一見普通に暮らしていると思われる人にも何かしらドラマがある、そういうのを書くのが朝倉さんは上手いのかなと思う。小説を読むのは非現実なことも求めるけど、こういう市井の人の話を読むと自分もこれでいいのかなぁと肯定的になれる気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 07/28
なゆ
朝倉さんの本では、これはちょっと印象薄いんだよね~なぜか。『夏目家順路』も読んでみて、面白いよ(*o´∪`)o
ナイス!ナイス! - 07/29 23:27


この本で初めて朝倉さんの写真を拝見しました。これまでの著書での文体やタイトルのつけ方から、私が勝手に想像していたお方と寸分違わず一人ニンマリとしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

札幌の「ともしびスーパーマーケット鳥居前店」を中心に展開する日常の悲喜こもごも。表紙から「ほのぼの」っぽい印象を受けましたが、朝倉かすみだけに油断はいかん…と思いつつ読み始めました。ほのぼのもあればニヤリもあり、突き詰めたら悲惨…なのか?というのもあり、なんとも「人々の日常」だなぁ~と思わされた。日常って「ドラマチック」ではないけれど、「ドラマ」の集積であり、それは「ほのぼの」だの「シビア」だの、そんな一元的なものではないんだなぁ…と。朝倉かすみって、やっぱりユニーク、とってもクール。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

★3 3ネスカフェ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/26

これが「あたたかい」の?さっぱりです。「田村」は合ったんだけど・・・これは合いません。残念
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/02

万引きGメンとか出てくる人情話かなぁ?と思ったが違った。自分には読み取れないオチが何話かあった。再読せなアカンねやろな。 結局、コインは何なんやろ?最終的に皆をスーパーマーケットに集めてくれたって事かなぁ? 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/11

初作家さん。「ともしびマーケット」といういかにも売れなさそうなネーミングと、昭和の薫りに惹かれて。うーん、あんまり何も残ってないなぁ。ともしびマーケット、という場所を軸にして、語り手が一作ごとに変わっていくよくある連作短編。キャラが弱いからか、最終章で全員集合したとき誰がどんな人だったか正直わからなかった。最終章自体が蛇足な気もします。読んでも深刻にならないので、移動中の軽い読み物としてお奨め。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/05

★★☆

今まで読んだ本はどちらかというと女性に焦点を当てたものが多かったように思う。この一冊は様々な年齢の人々がスーパーという場所を共通点にして描かれている。うまく繋がっているなと思ったけど、最後はちょっと詰め込みすぎた感じがした。でも朝倉さんの独特なリズム感のある文章はとても好き。何だか心地よく感じる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/01

「ともしびマーケット鳥居前店」というスーパーを軸にした連作短編集。いろんな語り口調や異なる作風で描かれていて、じんわりほんわか楽しめた。……けど、最後の一章はいらなかったかな。連作をまとめた感じで登場人物を大集合をさせた割には、一番薄い人物がメイン……無理にまとめあげなくても、それぞれの行く末はそれぞれにお任せしてもよかったのでは~なんて思ってしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

★★★☆☆

全編を通してなんとなく未熟な感じがしてたら、ああそう、そういう素性の短編集なんですか。どんでん返し的結末は気に入った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 02/05
takaG
あとがきによると、デビュー直後にトレーニング的に書いた(書かされた?)連作短編を本にした、とのこと。
ナイス!ナイス! - 02/05 08:00

takayo@灯せ松明の火
まあ、そうなんだ・・・って私あとがき読まなかったのかなぁ(+o+) ありがとうございます。そういうことであれば、なるほど!かな。
ナイス!ナイス! - 02/05 08:04


「火灯し(ひともし)頃」という言葉が美しい。「なんでもない一日が、ただ、なんでもなく暮れていく」そんな夕暮れどきに、門田さんの弾くバイオリンを聴きてみたいと思いました。スーパーマーケットを舞台にした連作短編集ですが、中盤少しダレました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

何か物足りなさが残る。大団円的に最後には繋がったけど、それならもっとハデに打ち上げるほうが個人的には好きだ。普通の人々の普通の日常でありながら内に秘めた想いも綴っていて、心がざわめくのを感じる。劇的に何かが起こるとか、普通の人生ではあまりないことこそ小説の中に求めて本を読んでいるので・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

★★★ ほっこりと、日常の中で見落としてしまいそうな気持を掬いとってくれるような作品。でもなんか弱いというか中途半端な印象。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26

AN
最後にまさかの展開でした。そうきましたか、狙いすぎじゃないですか、いやでも、やっぱりこんな終わり方がこの「ともしびマーケット」らしさな気がするのだから不思議だ。札幌の小さなスーパーマーケットを舞台に繰り広げられる、老若男女の人生の交差劇。皆心の中に様々なものを抱えて生きている。今回は終始存在感を放っていたネスカフェ月足さんが目につくが、私は後町広蔵さんが好きだな。 ところで朝倉さんが考える登場人物の名前って、めちゃ奇抜てわけでもないのに、聞いたことない名前で忘れられないから不思議だな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

ともしびマーケットというスーパーを軸にした、その周辺の人たちの短編連作。それぞれの話の出来事や問題が少しずつ繋がっていく感じが良かった。でもちょっと意味のわからない話もあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

とあるマーケットを中心に何気ない日々が少しずつ絡み合う。ある日常がふいに素敵な一日になる。この本を読めた今日はきっとネスカフェ日和
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

ともしびマーケットを中心としたいろいろな日常。少しずつリンクしていて、あっこの人どこで出てきたっけな・・・と探したりしながら読みました。読みはじめは面白かったけど中盤から少し読み進まなくなってきた。ラストの話はう〜ん・・・全体の雰囲気は好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

ハートウォーミングな小説と思って読んだら、いい意味で裏切られた。このお店もしかして時々利用しているあのスーパーのことかなあと思いつつ読みました
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/18

なかなかの味わいでした。この本が生まれたいきさつを拝見すると、"せかされずにたっぷりと書いた"という感じがあらためて伝わってきました。スーパーマーケットは、街は、劇場そのもの。「三ネスカフェ」な日常に合掌。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

ともしびマーケットを中心に色々な人の話しが展開されていきます。流星とその夜がきてが好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

初の朝倉かすみさんの作品。札幌にある《ともしびマーケット鳥居前店》およびその周辺を舞台とした短編9作による連作集。ともしびマーケット鳥居前店に関わりのある人が主人公となる小さな物語たち。それぞれの物語の登場人物たちが少しずつ関わり合いながら、日々は過ぎて行く。派手な物語でなくても、それぞれが自分の物語の主人公。私たちの生活も、何もなく淡々と過ぎて行くようでも、性別・年齢を越えたいろいろな人たちと小さな関わりを築いているんだなと気付かせてくれます。ちょっと“お福分け”してもらった気分。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

いろいろな人の「ともしびマーケット」繋がりのお話。少しずつ人がリンクしているのが面白い。同じスーパーを使っているだけあってそれなりに似通った経済ベースではあるものの、年齢や関わり方がさまざまで本当に世の中にはいろいろな人がいるんだな、と改めて感じた。なんだろう、暗い道を歩いていてふと寂しくなった先に暖かそうな明かりのスーパーを見つけほっとするような感じでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

ちょっとずつともしびマーケットのまわりが照らされていくように物語が進んでいくなぁと思えば、最後の1話が怒涛の展開でした★
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

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ともしびマーケットの 評価:80 感想・レビュー:132
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