復活!! 虹北学園文芸部
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復活!! 虹北学園文芸部の感想・レビュー(238)
再々読。100m競争とか友達と筋トレとか楽しそうだなあ……!亜衣ちゃんが大人になってたー
本棚で「虹北学園」、「はやみねかおる」この単語を見たとき「亜衣ちゃん!?」って思って借りてみたら、従姉弟だった。でも、結構面白かったな。今あのへんてこなクラブや同好会はないのか。と思うとちょっと寂しかった。あとトレーニングや、「透明おじさんごっこ」などちょっとやってみたくなった。
表紙絵の女の子のかわいらしさに惹かれて手に取ったら、なんと、はやみね先生の本ではないか。しかも、亜衣ちゃんがいた文芸部が舞台。もちろんストーリーは完全に独立しているけれど、あの場所にいた亜衣ちゃん、レーチ、一ノ瀬くん、千秋、美琴たちを思い出さずにはいられない。
あっさり読めて、あっさり終り、それなりに面白かった。マインの会話のやり取りで、何度か笑わせてもらいましたが。ちなみに、女子中学生は、面白かったと申しておりました。
長~いプロローグを読んで、うん、それで本編は?という感じ。マインちゃんの熱い思いとかは好きだけど、文章が光ってるって、中学生なりたてで、そこまで言えるのって、自己満足じゃないかな~。4人目の間違った文章が光って見える子の辺りは面白かったけど、最近のはやみねさんて、この設定はすごくいいのに、なんか惜しい!て感じがする。…もう私全然子どもじゃないから、感覚が違うのかな……でもでも、はやみねさん大好きだから、ああ、私はやみね作品読んでる~て幸せな気分は感じてる。何だろうね?
もう15年近くはやみね作品を追いかけていますが読むたびに読書の楽しさを思い出させてくれるなぁと思います。今回、夢水シリーズの3姉妹がチラッと登場してて嬉しかった。亜衣ちゃんが小説家になったようで嬉しい。
児童書。普段はミステリを主戦場にしているはやみね氏ですが今回は特にそういうこともなく、作家としての想いを真っ正面からぶつけ、それでいて子供向けエンタメであることから逃げない辺り、流石にベテランでありはやみね氏だなあ、と思いました。ただまあ、感性の古さ(ファンにとってはそこもまた魅力的に映ったりするのですが……)がどの程度今の子供たちに通用するのかは疑問かもしれない。本来対象年齢である子の意見を聞いてみたい。個人的には、物書き志望としても刺激されるものがあり、とても面白く読めました。
夢水シリーズの最終巻を読んだ時に、ああきっと亜衣ちゃんはいつか小説家になるんだろうなあと、そんな気持ちになったのを思い出した。小説を書くってことに対するはやみね氏の思いが、登場人物を通して伝わってきた。でも後半ちょっと失速気味かなあと思ったし、もう少し勢いで押し切らないでキャラ練ったほうが良かったと思う。むしろまいんちゃんが作中で書いた小説のほうが面白そうだ。そして男子キャラがほしい。
軽く読むには面白い。元日早々に読むには、明るくて元気で簡単で良かった。でも、それだけで何も残らない感じ。みなさんの感想を読んで思ったのですが、これって、スピンオフ作品なんですか?
普通に面白かった!でも、小学生の頃とか、とにかく現役?の頃に読んでいたらもっと楽しめただろうなというのが一番の感想。私は文芸部に縁がなかったのですが、なんかこうやって同世代でわいわい夢に向かうの、楽しそうだな~と羨ましくなりました。女神さまとおよび作戦はあほなあまり思わず吹き出した。全体的に登場人物たちが活き活きと楽しそうなのがこの作品の魅力だと思う。これ、シリーズ化しないかな?今後の彼女たちが気になる。
みなさんの評価が結構分かれてたのでどうだろうと思って読んだんですが、面白かったです!!マインの行動力が読んでて爽快でした。続きとか出ればいいのになぁ。
中学生ってこういう本がすきなのかな?大人には物足りなさが・・・。中学校で文芸部のあるところって最近少ないのでは?文章を書くのが好きな子っていいな。
ハルヒだ、コレ! 今、このジャケットのデザインは逆に勇気。中身もすごい。はやみねさんは書いてる途中でツラくなかったのか。すべての面白アイデアが、すべてスベっている。狙って出来ることではない。このキャラ、この設定、この構成。あなただったらどうやって面白く仕立てますか? ぜひ教えてください!
正直、つまらないと思っていた。斜め読みしてたし。5年前は楽しめたのになー、とか思ってたし。それが途中で、私の予想をちょっと外れてくれた。うん。いいね。サンカク。 小説家は体力要るんだ。じゃあ、今からトレーニングしておいても損はないね。
物語をつむぐという作業は孤独だからこそ、仲間が必要なのだな。そして文芸部員も青春を謳歌する。へんてこだけど清々しい、そんな内容だった。
思っていたよりも・・・って感じだった。字も大きかったので読了まで一日。おもしろかったけど、はやみねさんはやっぱりミステリーがいいな。
児童小説の皮を被ったスポ根ものであり、コメディであり、ラノベでもある。何より全速力でラストまで突っ走る勢いに脱帽した。やっぱり小説は作者の情熱が一番だなあと改めて認識させてくれる一作。
はやかね作品を殆ど読んでいないので、登場人物の裏設定が殆ど分からなかった……。ミステリ色よりも児童書色が強く出ている作品。そして、主要登場人物に男がいない……。文章に勢いがあるので一気に読めるのが良い。
さすがはやみねさん!一気に読めた、というか読まされたよ!小説家魂溢れる作品で、ガンガン気持ちが伝わって来ました。「健康より原稿」はまぁ…ほどほどにして下さい。というかはやみねさんの本はわざわざ作者欄設けなくてもいいんじゃないかと思う、1、2ページ読んだら絶対にはやみねさんの文章だな、って分かるから(笑)個性はまず基本をおさえていないと個性にならない、の文には激しく同意しました。あと、清志郎人形とおぼしきものを発見!欲しいー
初はやみねかおる。三重県出身ということで注目してたのですが、面白かった。自分が中学生のときは、赤川次郎ばっかり(友達の影響)読んでたなぁ(遠い目)。しかし、てっきり、はやみねさん、女性かと思ってました(浅はか
【図書館】マインって夢水清志郎シリーズ知らなかったら、ネタが分からないんだろうなと思うとなんか優越感(笑)他にもちょこちょこネタがあって楽しい。はやみねさんの本に出てくるキャラクターは全部個性的でしかもその個性をちゃんといかしていて面白い。書くためのトレーニングしてみようかな…
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感想・レビュー:74件














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