世界がぼくを笑っても
読書したみんなとコメント・感想(67)
01/24:s03773sh
01/23:こぶ
01/17:うしこ 中学二年生のハルトのクラスの担任となったのは、新任の小津先生。小津先生は着任式での挨拶の時に緊張しすぎて倒れてしまうなど、どっからどう見ても頼りになりそうもない見事なヘタレ具合。そんなある日、小津先生がクラスでトウモロコシを育てようと言い出して・・。ハルトのクラスには特別目立つ子もいじめっ子もいない分、まとまりも活気もないクラス。そんなクラスなので前半はゆる~い感じで盛り上がることなく過ぎていくのですが、後半からは急激に面白くなりました。ハルトの父親がいい味出してました。★★★★
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/10:bellbell7
01/09:ねこのて いい加減な父親のおかげで、世の中を斜めに見るクールな少年になった中2のハルト。そんなハルトの前に現れた、新担任で臨時教師のオヅちゃん。一生懸命さが空回りするオヅちゃんを「生温かく」見守るハルト達2-Dのメンバーだが、「ダメクラス」のレッテルを貼られてしまう・・・ 一昔前の児童書なら「ダメクラス」と言われた生徒が奮起して先生をもり立てて~という展開になるのだが、2-Dはあくまでも「温く」、そこがかえって「今時」って感じ。でも、物事を斜めに見ていたハルトが、少し周りに対する見方を変えるラストは好きです
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/08:天海
01/08:蕪 ちょっと私には物足りないところもあったが、ところどころに笑いのつぼがあって、ゲラゲラ笑った。特にアクの強い親父さんとか、ニューハーフのアキさんとか、キャラが個性的で面白かった。
コメントする(0)
コメントする(0)12/21:なあ ここぞというところで子どもを守ってくれる親は、それ以外で多少無茶しても伝わるものなんでしょう。そうでない親に育てられ苦悩する子どもたちを身近で見ているだけに考えさせられました・・・
コメントする(0)
コメントする(0)12/19:rinrin オヅちゃん・・・。もうちょっと教えるのが上手くなれば完璧!ハルトの父親はただの変人かと思ったら、懐の深くてなかなかやるなぁと感心。まあまあぼちぼちの作品でした。
コメントする(0)
コメントする(0)12/13:すみれ子 よくも悪くも小・中学生向けの作品。最後のほうでいきなり面白くなったのでびっくり。父子家庭に育つ中学二年生の主人公、ハルトとそのクラスにやってきた頼りなさそうな教師、オヅちゃんを中心に物語が展開します。
コメントする(0)
コメントする(0)11/20:霜月 朔 題名に惹かれて手にしたら表紙が好きな漫画家さんの絵で…という理由で読んでみました。オヅちゃんも2-Dもこれから成長していくんだろうなぁ。文章のリズムが好みのタイプで読みやすかった。そんな事よりプリント係というものの存在に驚いた。提出物を職員室に持っていくとかの意味じゃないんだね…。
コメントする(0)
コメントする(0)11/17:ききみみ オズちゃんはマイペースでもKYでもない。知らないのだ。だからよけい一生懸命さが伝わるのかな・・。笑いたいやつは笑わせとけばいい。結局自分はこうなんだと知っている人が強い人なんだね。永遠のテーマだ・・。
コメントする(0)
コメントする(0)11/04:まひろ
11/01:neon boys
10/22:000000
10/09:みゅに〜
10/07:太陽 笹生さんの学校ものは元々好きでしたが、今作はその中でも一番好きかもしれない。オヅちゃんのような教師の姿もありなのかもしれません。浦中レンジャーたちの未来に期待(笑)
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)09/15:Ruto
09/09:mee
09/08:やっちゃん
09/07:漢方売り 久しぶりの笹生さんの児童文学。掲示板とか現在ありがちなイジメとか学級崩壊はリアル。出てくる大人達がどこか少しずつ変なのが楽しい。ハルトの両親の夫婦時代の会話ってどんなだったんだろう?
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)09/06:はんねす
09/04:psy すごい面白かったですー。今風の中学生の生態も分かったし。まあ、いつでもドコでも誰でも、中学時代を乗り切るのは結構大変かと。はるとくん、ちょいとダルいとこあるみたいな感じだけど、だんだんまじになってくってキャラ?笹生作品、そうゆう人多いような?で、やっぱし1人称なんだなあ・・・表紙も素敵です。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)08/30:遠い日 不器用なオヅちゃん先生、なかなか興味が惹かれます。「学級」というちいさなコミュニティーなれど、中学生にとっては、大変なハズせない世界だもん。これまでの笹生作品より、こぶりな感がありますが、楽しみました。がんばれ、ハルト。その調子で行け!
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)08/25:蒔葉
08/24:ひなた
08/19:てまり ハルトが母親に会いに行くシーンが好き。ちょっと変わった人かと思っていたが、なんか普通に母親だったなと安心した。少々やんちゃしても根っこのところは健やかなハルトが好感。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)08/16:杏子 久々に笹生作品を読みましたが、まあ普通に面白かったですね。学校裏サイトとか、ネットとか今の中学生の実情がうまく反映されたものになっているのかもしれない。表紙の絵から言っても、ちょっとマンガっぽい感じもするけど。回りの大人たちはよいけど、もうちょっと出番があってもよかったかもしれない。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)08/10:ひかり
08/09:hanemimi
08/08:柳
08/06:まぁこ さすが笹生さん。時代に合ったものを取入れた話が上手いと思います。非公式HP(学校裏サイト)だったり、学級崩壊だったりを使いながら、きちんと中学生を描いています。主人公のハルトの周りの大人がしっかり描かれているのも好感触。このボリュームではいつもの笹生作品の雰囲気を出すのは難しいと思いましたが、よくできていると思います。(講談社の<書き下ろし100冊>の児童書ってあんまり厚いのないかも・・?)
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)07/30:むす 深刻でありながら深刻になりきらない雰囲気と、いい意味でリアルな中学生のバカ具合が面白かった。裏サイトやらおこづかいサイトやら事情はちょい違えど、つい自分の中学時代を思い出しちゃうなあ。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)07/29:kumayomu
07/26:アン
07/26:志生野 なんだかんだ言ってやっぱり「大人」の存在が大きいんだよな。オヅちゃんしかり親父しかりアキさんしかり、ハルトの周りにはしっかりと彼を見守る大人の存在がある。だから彼は芯のところでぶれないのだと思う。しかしまあ今の中学生って大変だよなぁ。学校裏サイトの巡回までしなくちゃいけないんだから。久々の笹生作品でしたが相変わらずの面白さ。テンポ良くぐいぐい読ませてくれました。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)07/25:キョウ
07/25:ハルト いましかない、でもそのいまが永遠に続くと思っていた、そんななつかしい頃を思い出した。ハタから見てればダメでも、中に入ってみれば案外居心地よくて、ちゃんと気持ちが繋がってるっていう関係あるよなあって思った。なんだかんだでよいクラス、よい親子関係!そしてオヅちゃんみたいに、まんま生徒等身大っていう先生と出会ってみたかった。でも、最終兵器先生は誰だったんだろう。この続きはあり?そして個人的に、主人公の名前にちょっと不思議な気恥ずかしい気分を味わった。
★★ コメントする(2)
★★ コメントする(2)07/22:angie
07/21:fo
07/20:のほほん堂 ★★★☆☆ん?なんだなんだ、結構いいかも。不器用でも理想を持っているオヅちゃんはいい教師になれると思う。頑張れ!長さが短めでもっと長く読みたかったです。続編、出ないのかなあ?
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)07/18:漆黒
07/16:りょくちゃ
07/14:チィ。
07/14:sun
07/12:fuchsia エンタメとしては駄作じゃないと思うけど彼女の既刊と比べるとあまりにも量産品っぽさを感じてしまうというところかしら。まあ、冒険が過ぎても引かれるわけで、「ぼくは悪党になりたい」「楽園のつくりかた」はそこらへんのバランスが絶妙だったというところかなあ。 冒頭にちょろっと出てくる「二十四の瞳」の方が実は救いの無い社会状況をまんま反映させてたのに比べるとややのどかだ。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)07/04:横島有紀 誰かがやらねばならない時、その『誰か』に自分がなるのは、とても難しい。自分では「スレている」と言っているけれど、温人くんは良い子だ。…てゆうか…先生…、どうなのよ、事情は解るが…;
コメントする(0)
コメントする(0)07/04:こまこ 軽妙でたのしいノリの作品なのだけど中学てたのしいこともあったけど窮屈で居心地が悪かった。そんなことをなんとなく思い出してしまった。ダメっ子先生は最後までダメっ子先生のままで実際担任になられたらちょっと困るけどでもこんなひとに中学時代出会ってみたかったな。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)07/01:海里
06/30:戒印
06/26:しんちゃん 今風の学園小説でしょうか。やることがなくて暇だ、熱くなれるものがないと、ぐうたらな毎日を過ごしていても、ふと目線を変えてみれば、そこは素敵な光景なのかもしれない。何でもいいからやってみれば変わる。本書の場合は、河川敷の貸し農園でトウモロコシの栽培から収穫にあたることなのかな。なんとなく友達ができて、なんとなく頑張っている担任を応援したくなる。表紙の絵は、そういう一場面。けっこういい感じでした。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)06/23:小雪
06/18:女生徒
06/10:katunifu
06/06:nayutanoutyu 主人公の家庭は貧乏だけど、親父は良い人。金が無くたって父親ができることはあると思った。ギャンブル好きで、奥さんに愛想尽かされたけど、それでもこんな親父が素敵だと思う。奥さんよ、なぜ離婚した???
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)読みたいと思ったみんな
02/07:
水時計
水時計02/01:
葱っ娘
葱っ娘02/01:
666hz
666hz01/29:
さき
さき01/19:
コタロー
コタロー01/19:
にせ
にせ01/19:
冬
冬12/26:
gemmeiin
gemmeiin12/20:
夏冬
夏冬
なあ12/02:
ほしの
ほしの11/26:
浅葉
浅葉
いなえ10/29:
ななさと
ななさと10/28:
ハル
ハル10/18:
小鳩
小鳩10/16:
橘
橘10/14:
ベリー
ベリー10/13:
田中
田中10/09:
みゅに〜
みゅに〜10/06:
Yuni-J
Yuni-J09/28:
うに
うに09/08:
金乃丞
金乃丞08/22:
灰
灰
カナタ08/20:
pyon
pyon
遠い日07/22:
蟻
蟻07/20:
砂糖
砂糖07/16:
marumasaiioka
marumasaiioka07/10:
cona
cona07/08:
文
文07/04:
dareka
dareka06/26:
meirin
meirin06/25:
おしん
おしん06/22:
ちろりん
ちろりん06/20:
yurayura
yurayura
angie06/09:
S谷
S谷
こまこ



杏子
ひかり
nayutanoutyu


