戦国奇譚 首

戦国奇譚 首
186ページ
40登録
amazon.co.jp で戦国奇譚 首の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

戦国奇譚 首はどんな本ですか?

歴史

戦国奇譚 首を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

戦国奇譚 首の感想・レビュー(28)

01/22:ちいこ姫
http://blogs.yahoo.co.jp/docomo3850/27841242.html

12/25:mitch
★★★

07/19:JIOTTI
06/21:FUKUちゃん
戦国時代、徒歩で手柄目指してかけまわる下級武士たちのお話の短編集。預かっちゃったり、拾ったり、もらったり。不正に敵の首を手に入れてしまった者達の悲喜交々。首をとって帰らなければ恩賞も出世もない彼ら。なんだか、歩合制の外回り営業さんを見ている様な…。

迫力のある表紙に釣られて借りてみた。戦国はとっても苦手ねんけどするする読めた。でれも北条さん絡みの話やったけど。この時代どこでもこうゆうことが行われててんやろぉなぁ。。。討ち取った人の首を持って帰る・・・ってどぉなの?バラバラ事件だし。案外人間って平気なんかも。。。怖い。 首1つで出世決まるしみんな必死。やけど武士さんは誇り高いし罰もあるしで人の首は奪えない、けど出世・・・で悩む人たち。バレる話多かったけど分からず出世した人もいるんやろぉな。。『雑兵首』がすっきりした。ざまぁみろって。首の夢見ました(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/20

03/17:雷凰
02/05:s
戦国時代の名も無い武士たちの生き様を描いた作品。短編集です。現代のサラリーマン社会とかぶる部分があり、楽しく読みました。

★★★☆☆

11/17:storm50
☆☆☆☆命のやり取りをする、凄惨な戦を想い描いた。首をいくつも腰にぶら下げるって、すごく重そう。

戦国時代、戦での首取りの話。短編形式の全6話で、それぞれの戦(城)と主(あるじ、北条氏)の設定があるのが面白い。順に、氏康-川越城(埼玉県川越市)、氏政-館林城(群馬県館林市)、氏康-関宿城(千葉県関宿町)、氏照-辛垣城(東京都青梅市)、氏直-神流川(埼玉県上里町)、氏直-足利城(群馬県足利市)、以上。読んでいて想像しやすい。

戦国時代、「首」という「成果」のために巡る因果の物語たち。目線がこれまでになかったものでおもしろく、かつそれぞれに登場する人物たちをしっかりと描いてあって、読みごたえがあった。「首」という存在が、どれほど武将たちの命運を分けてきたのか。歴史に興味を持つ取っ掛かりにもいいんじゃないかと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/19

戦で首をとるのはまさに命がけ。だからこそ恩賞や名声に目がくらんで余計な知恵をまわしてしまう気持ちもわからなくはないが、因果応報というべきか、得る権利のない首を得た登場人物たちの末路が泣けてくるやらおかしいやら。清廉潔白であることがどれほど難しいかという人の業が見事に描かれていて、とても面白かった。

08/09:マキ
06/26:mabe
表紙・裏表紙のデザインが最高

01/29: Nadja
テレビではやらない戦国時代の裏話的な内容の「首」にまつわるお話。どれも面白いし新鮮な感じ。中でも「雑兵首」が愉快で面白かった。自業自得を学びました。昔は嘘をつくととんでもないことになるんだね。命がいくつあっても足りないね。嘘はつかないようにしようと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

戦国時代、褒章は首によって決まった。首を手に入れるために汲々とする下級武士の姿を描いた短編集。何の先入観もなく読み出したのだけど、これはかなり面白かった。この作家、ちょっと注目したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

表紙の「首」、裏側の「首」「首」「首」・・・とひたすら「首」。ちょっと不気味(笑)そして内容は首にまつわる、武将達の悲劇や逆転劇の短編集。昔のこととはいえ、含まれている要素は「嘘が人を破滅させる」や「正直者が最後には報われる」など、現代社会でも目にするような光景ばかり。不変の理は、今も変わらないのですねえ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/08

09/03:b.k.ノムラ
08/05:ひげおやじ
06/30:ヒロイ
--/--:クランチ

今読んでいるみんな最新5件(2)

03/08:雷凰

読みたいと思ったみんな最新5件(10)

10/29:nisico
09/21:misui
08/29:SEI
戦国奇譚 首の 評価:100 感想・レビュー:14
ログイン新規登録