新・垂里冴子のお見合いと推理
読書したみんなとコメント・感想(71)
02/06:みかも
02/02:柳
01/06:cafe latte
12/30:とこ
12/15:らりぃ 冴子さん、いい奥さんになれそうなのになあ…(笑)。とりあえず、彼女が書いたジェーン・オースティン風哲学ミステリー、読んでみたいです。でも、乱歩賞だと規定オーバーだと思います、その枚数。というわけで、トーキョー・サムと夢の競演。山口さんのシリーズものの中では実はキッド・ピストルズよりも好きだったりするふたつの作品だけに感無量…ってエクボさんってこんなだっけ??(笑) ミステリーとしては、構成要素が山口さんらしい薀蓄に満ちており、楽しめました。
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★ コメントする(0)12/12:朱音 久しぶりの新作だが相変わらず面白い。ダイイングメッセージをうまく使うのって難しいよね。ちょっとなんだかなぁな気が。中編2作よりも短編の方がこのシリーズにはあっているような気がする。小説書き終わったらお見合い成功するかしらん?
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★★★★ コメントする(0)11/24:ぱんち
11/13:strawberry
11/05:u_noda 山口さんも流石に往年のクオリティに比べると…なここ数年でもあるしそれほど期待もしてなかったのだがキッドと同じくいざ読み出すとテンションが上がる、しかもサムと競演というのだからなあ。第二部の日本文化薀蓄と絡んだ展開が著者らしい知的さがあって面白かった、ダイイングメッセージはェェ(´д`)ェェだけど。
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★ コメントする(0)11/03:外道皇帝 「続」を読んでから早8年。ようやく冴子さんの新作が。今回は中編2編。水族館でお見合いと外人探偵とのお見合い。お見合いの席上で事件発生なのですが、水族館のほうはいまいちだったなあ。外人探偵のほうはダイイング・メッセージに相当無理があるし。でも、久しぶりにこのシリーズが読めて良かったよ。
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★ コメントする(0)11/03:ari*
10/27:mido215
10/11:Choloepus キッド・ピストルズにつづき、冴子姉さんがかへつてきたことを喜びたい。けれど、弟の出番がすくないのには不滿がある。これは弟と姉の物語でもあったはず
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★★ コメントする(0)10/10:あーやん
10/06:ルルα
10/04:hirayama46 なかなか面白かったけど、このシリーズは短編ベースの方が軽く読めるのかなあ、とは思いました。「神は寝ている猿」はちょっと重すぎた感が。/今回は京一くんの出番が少なくて残念。
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★★ コメントする(0)09/30:まひろ いつの時代やねん! といういでたち&生活態度の冴子さんが、またもやお見合いゲンバで事件に遭遇!? 後半の中篇は東京茶夢さんとの「共演(競演?)」で推理合戦。 結婚しなくてもいいようなもんだけど、冴子さんに合う人がいつか現れるといいよね~。 ・・・って、シリーズは続いて欲しいので、このへんちょっとジレンマだけど(笑)
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★ コメントする(0)09/29:ヨロズ 相変わらず面白い一家だ。一家の会話を読んでるだけでも面白い。今回はサム登場で、びっくりしつつもニヤニヤしてしまった。カップルには難しいかもしれないが、いいコンビになりそうな感じなんで、再登場願う!
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★★ コメントする(0)09/10:菅留 お決まりの中の変化。
このシリーズすごく好きだったんで、また会えて嬉しい限り。
冴子さんが、思った以上に強かさを備えていたのが驚きでした。
相変わらずの垂里家もなごみますね。
今回残念なのが、「お見合い界孤高のハンター」こと、合子伯母さんが登場しなかったこと。
空美とのバトルがまた見たいです。
トーキョーサムシリーズは未読なので、早いうちに入手することにします。
そして、冴子さんの小説、ちょっと読んでみたい…
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★★★ コメントする(0)09/10:みっつ
09/08:はち
08/24:lisa 好きなシリーズだったので新作が読めて嬉しい。前回までは弟の京一視点だったせいか冴子姉さんがもっと少女というかラノベっぽいようなイメージだったんだけど今回は30代の女性らしい落ち着きと行動力があってもっと好きになった。東京茶夢との共演もびっくりしたけどおもしろかった。しかし茶夢さんってこんなに素敵なひとだったっけ?
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★★★ コメントする(0)08/22:まりーむ
08/18:をかもと 第二部は嬉しいトウキョー・サムとのコラボ。冴子姉さんのお見合いが上手く行ってほしくもあり、シリーズの存続のためにも失敗してほしくもあり、微妙なファン心理。
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★★ コメントする(0)08/17:おれんじ2007 別作品のキャラクター東京茶夢さんとのコラボなお話もあり。・・・が、肝心の茶夢さんの出てくる話を読んでいない・・・。今度探してこなくては。冴子さんのお見合いはまだまだ続くのか・・・?読者としては続いてほしい!
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コメントする(0)08/13:てっちゃん
08/09:hiroko
08/07:大福 久々の続編。相変わらずお見合いハンターを悩ませる「手強い」冴子さんが素敵だ。垂里家の皆さんにほんわか癒される。キャラクタが魅力的なだけでなく、伏線等々しっかり推理ものとして楽しめる。好きだな~やっぱり。今回2部構成、よりミステリものとして読ませてくれる2番目の話が好き。東京茶夢さんとのコンビがいい。しかし・・冴子さんはがっつり呪われてるだろwこの先もどんなヴェリースペシャルロイヤルグッドな事件、もといお見合いに巻き込まれるのか楽しみ。冴子さんの大作が読んでみたい。
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★ コメントする(0)08/04:凛
07/25:ま(暫定) 前半作品は、意図はユニークだが傾向は従来の延長。一方、トーキョウ」・サムが登場する後半作品は、垂里シリーズよりも日本殺人事件の系統に近く、がっつり読ませる。この路線は恐らく作者もパワーが必要な筈で、また寡作に戻ってしまわないか余計な心配も。
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★★ コメントする(0)07/24:ぐま
07/20:さとる
07/18:鳩羽
07/16:atk
07/12:べる 大好きな垂里冴子シリーズにようやく再会できてうれしい限り。冴子さんも空美ちゃんも家族のみんなも相変わらずで、楽しく読めた。ミステリとしても妙を凝らしてあり、さすが山口雅也。ペンギン大好き人間として、一話目の犯人にはこちらが殺意を覚えたが・・・。それにしても、冴子さんが本当に結婚出来るのはいつになるのやら。まぁ、お見合いが上手くいかない限り、シリーズが続くのであれば冴子さんには申し訳ないが、もう少し垂里家女子への結婚の呪いが続くことを願う。
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★★★ コメントする(0)07/09:四季
07/05:つき
07/02:キッコロちゃん “新”とあるのは、冴子が以前よりもバージョンアップしているからか?前作の最後で自ら小説を書く事を決意した冴子は、事件に巻き込まれる運命を受け入れ積極的に関わって行こうという姿勢を見せ始めます。中編は全体的に冗長な感が否めませんでした。おそらくダイイング・メッセージに関する遠まわりな議論が長すぎるのではないかと。茶夢さんとのコラボはファンにとって嬉しい限り!
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★★ コメントする(0)06/26:Jack
06/25:スギ
06/24:七生子 また会えた!すごく懐かしい人に再会できた喜びで嬉しくなる1冊。相変わらず冴子さん、お見合いの度に事件に遭遇してるようで。変わらなさ加減ににんまり。1部より、ダイイングメッセージが決まった2部のが好み。舞台が観音市だからもしかして、、、と思ったら、彼にも再会できるとは。またまたにんまり。既刊を探し出してきてその箇所を探して読み返したくなる。冴子さんの作家デヴューと結婚と、どっちが先かしらん(笑)。
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★★★★★★ コメントする(2)06/22:ひちょ
06/19:aoko
06/15:bellbell7
06/14:Oke 久しぶりの垂里冴子シリーズ、面白かった。第一部のペンギンのは動物好きとしてはいただけないが、第二部は日本殺人事件の茶夢が登場して冴子と良いコンビだった。ところで日本殺人事件は時代がもっと前かと思ってた。現代だったのか。
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★ コメントする(0)06/14:くりこ
06/13:みい
06/13:ふーる 中編2作。東京茶夢とのコラボは、なんか探偵小説っぽくていいかも。今回は、弟の出番があんまなかったですね。なんとなくもう少し読みたい物足りなさがあります。
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★★★★ コメントする(0)06/13:未緒
06/12:szur
06/11:wakatsuk 普通にミステリで良い……と思ったらニッポン殺人事件とのコラボが! これはひどい(良い意味で(笑)) しかし文体が代わると茶夢さん普通にハードボイルドですな。
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コメントする(0)06/07:Wanderer
06/05:NOB
06/04:yuki
--/--:屋根裏の散歩者
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