新・垂里冴子のお見合いと推理
新・垂里冴子のお見合いと推理を追加
新・垂里冴子のお見合いと推理の感想・レビュー(106)
ものすごく久しぶりに再会した冴子さん。相変わらずお見合いは失敗続きのようで・・・。冴子さんの小説は、某作家さんの本の厚さを超えるのでしょうね。読んでみたい。
冴子さんのお見合いシリーズ第3弾!最初に今作のキツかったトコロ...。今まで動物が殺される作品を幾つか読んできましたが今作の中で無惨に殺害される「喰い助」...これは読んでいてツラいっす。ペンギン is ルール!ペンギンだけはガチで可愛い!!そのペンギンがこんな事に...うぅぅ...シンドい。今作は中編2作、しかもどちらも殺人事件が絡むややヘヴィーな内容。全体的には長編の構成ですがお見合い自体は2回だから...2話の中編ってことでw。ミステリ的にも王道な展開やトリックが使われ、なかなかな密度だったと思いま
今回はやや長編で本格的なストーリーが楽しめます。ちょっと冴子さんが積極的になった感じが見られてびっくりしました。まだまだシリーズ続いてほしいです。
相変わらず、の安心感。それは、それでいいんです。このおはなしをずっと読むためにも、冴子さんにはおばあちゃんになってもお見合いし続けてほしかったりします(笑)
もう少し話を刈り込んで、すっきりさせたほうがよかったかも。東京茶夢の登場も、『日本殺人事件』のキッチュな日本の世界観を持ち込めず、茶夢のキャラクターも活かしきれなかったような。次は小気味よい、もっと短い作品が読みたいな。
少し独特な文に最初は読みにくかったが直ぐに慣れた 水族館の話はイマイチだったが、探偵の話は捻りがあって良かった お見合い相手の茶夢も清野刑事もお相手に良さそうだったのに、今回も上手く行かなかったな〜
冴子さん、いい奥さんになれそうなのになあ…(笑)。とりあえず、彼女が書いたジェーン・オースティン風哲学ミステリー、読んでみたいです。でも、乱歩賞だと規定オーバーだと思います、その枚数。というわけで、トーキョー・サムと夢の競演。山口さんのシリーズものの中では実はキッド・ピストルズよりも好きだったりするふたつの作品だけに感無量…ってエクボさんってこんなだっけ??(笑) ミステリーとしては、構成要素が山口さんらしい薀蓄に満ちており、楽しめました。
久しぶりの新作だが相変わらず面白い。ダイイングメッセージをうまく使うのって難しいよね。ちょっとなんだかなぁな気が。中編2作よりも短編の方がこのシリーズにはあっているような気がする。小説書き終わったらお見合い成功するかしらん?
山口さんも流石に往年のクオリティに比べると…なここ数年でもあるしそれほど期待もしてなかったのだがキッドと同じくいざ読み出すとテンションが上がる、しかもサムと競演というのだからなあ。第二部の日本文化薀蓄と絡んだ展開が著者らしい知的さがあって面白かった、ダイイングメッセージはェェ(´д`)ェェだけど。
「続」を読んでから早8年。ようやく冴子さんの新作が。今回は中編2編。水族館でお見合いと外人探偵とのお見合い。お見合いの席上で事件発生なのですが、水族館のほうはいまいちだったなあ。外人探偵のほうはダイイング・メッセージに相当無理があるし。でも、久しぶりにこのシリーズが読めて良かったよ。
キッド・ピストルズにつづき、冴子姉さんがかへつてきたことを喜びたい。けれど、弟の出番がすくないのには不滿がある。これは弟と姉の物語でもあったはず
なかなか面白かったけど、このシリーズは短編ベースの方が軽く読めるのかなあ、とは思いました。「神は寝ている猿」はちょっと重すぎた感が。/今回は京一くんの出番が少なくて残念。
いつの時代やねん! といういでたち&生活態度の冴子さんが、またもやお見合いゲンバで事件に遭遇!? 後半の中篇は東京茶夢さんとの「共演(競演?)」で推理合戦。 結婚しなくてもいいようなもんだけど、冴子さんに合う人がいつか現れるといいよね~。 ・・・って、シリーズは続いて欲しいので、このへんちょっとジレンマだけど(笑)
相変わらず面白い一家だ。一家の会話を読んでるだけでも面白い。今回はサム登場で、びっくりしつつもニヤニヤしてしまった。カップルには難しいかもしれないが、いいコンビになりそうな感じなんで、再登場願う!
お決まりの中の変化。
このシリーズすごく好きだったんで、また会えて嬉しい限り。
冴子さんが、思った以上に強かさを備えていたのが驚きでした。
相変わらずの垂里家もなごみますね。
今回残念なのが、「お見合い界孤高のハンター」こと、合子伯母さんが登場しなかったこと。
空美とのバトルがまた見たいです。
トーキョーサムシリーズは未読なので、早いうちに入手することにします。
そして、冴子さんの小説、ちょっと読んでみたい…
好きなシリーズだったので新作が読めて嬉しい。前回までは弟の京一視点だったせいか冴子姉さんがもっと少女というかラノベっぽいようなイメージだったんだけど今回は30代の女性らしい落ち着きと行動力があってもっと好きになった。東京茶夢との共演もびっくりしたけどおもしろかった。しかし茶夢さんってこんなに素敵なひとだったっけ?
第二部は嬉しいトウキョー・サムとのコラボ。冴子姉さんのお見合いが上手く行ってほしくもあり、シリーズの存続のためにも失敗してほしくもあり、微妙なファン心理。
別作品のキャラクター東京茶夢さんとのコラボなお話もあり。・・・が、肝心の茶夢さんの出てくる話を読んでいない・・・。今度探してこなくては。冴子さんのお見合いはまだまだ続くのか・・・?読者としては続いてほしい!
久々の続編。相変わらずお見合いハンターを悩ませる「手強い」冴子さんが素敵だ。垂里家の皆さんにほんわか癒される。キャラクタが魅力的なだけでなく、伏線等々しっかり推理ものとして楽しめる。好きだな~やっぱり。今回2部構成、よりミステリものとして読ませてくれる2番目の話が好き。東京茶夢さんとのコンビがいい。しかし・・冴子さんはがっつり呪われてるだろwこの先もどんなヴェリースペシャルロイヤルグッドな事件、もといお見合いに巻き込まれるのか楽しみ。冴子さんの大作が読んでみたい。
大好きな垂里冴子シリーズにようやく再会できてうれしい限り。冴子さんも空美ちゃんも家族のみんなも相変わらずで、楽しく読めた。ミステリとしても妙を凝らしてあり、さすが山口雅也。ペンギン大好き人間として、一話目の犯人にはこちらが殺意を覚えたが・・・。それにしても、冴子さんが本当に結婚出来るのはいつになるのやら。まぁ、お見合いが上手くいかない限り、シリーズが続くのであれば冴子さんには申し訳ないが、もう少し垂里家女子への結婚の呪いが続くことを願う。
久しぶりのシリーズ、中篇二本は東京茶夢とのコラボがあっても淋しい、短編でいいからすぐ次の出して欲しいな。おばさんと弟も次は活躍させて欲しいし。
“新”とあるのは、冴子が以前よりもバージョンアップしているからか?前作の最後で自ら小説を書く事を決意した冴子は、事件に巻き込まれる運命を受け入れ積極的に関わって行こうという姿勢を見せ始めます。中編は全体的に冗長な感が否めませんでした。おそらくダイイング・メッセージに関する遠まわりな議論が長すぎるのではないかと。茶夢さんとのコラボはファンにとって嬉しい限り!
▽第一部・第二部とあるので、シリーズ初の長編かと思ったけど、普通に中編二つ。特に密接なつながりがあるということでもなかった。相変わらずの冴子さん。
また会えた!すごく懐かしい人に再会できた喜びで嬉しくなる1冊。相変わらず冴子さん、お見合いの度に事件に遭遇してるようで。変わらなさ加減ににんまり。1部より、ダイイングメッセージが決まった2部のが好み。舞台が観音市だからもしかして、、、と思ったら、彼にも再会できるとは。またまたにんまり。既刊を探し出してきてその箇所を探して読み返したくなる。冴子さんの作家デヴューと結婚と、どっちが先かしらん(笑)。
新・垂里冴子のお見合いと推理の
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感想・レビュー:45件















ナイス!






























