人生2割がちょうどいい
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人生2割がちょうどいいを追加
人生2割がちょうどいいの感想・レビュー(75)
02/07:Ryuji Okazaki
02/04:きおぽん
共に文化創造業に就いている高校の同級生による対談本。いわゆる小田嶋テイストは一寸薄いのと対談本なので読みにくい所がある。でも昔の学生は今時の若者連中と比べて随分無茶なことをしていたのに妙に感心してしまった。
不用意に通勤の地下鉄の中で読み始めて、笑いがこらえきれずに変なおじさん化。自分の周りに少しだけ空間ができる。本の内容もそんな感じ。少し呼吸が楽になる。笑いをこらえるのに苦労した割には読み終わると特に具体的に残るものは無い。無いのだが日差しに向かって思いっきりのびをしながら大あくびをしたような気持ちになる。時が過ぎてもたまぁにページを繰ってみたくなる本だ。
09/25:みき
09/19:bito
テーマがあまりない雑談のようなもの。高校時代から社会人時代まで過去を振り返っての話が中心。本にはさほど主張のようなものはなかったが、それなりに楽しく読めた。
二人とも可愛いなあ 岡氏小田嶋氏のキャラクターが面白いというだけじゃなく、インタビュアーさんの切り取り方や目線が巧いんだろうな 三冊目(たぶん出る)も期待
08/28:deltalibra
08/19:shaw
08/09:柚胡椒
リーダーという考え方はアメリカのもの、狩猟民族のもの。リーダーとはフォロワーあってこそ、のもの。つまり人はリーダーかフォロワーのどっちかになる、っての、自己啓発もんに一生懸命な人はリーダーになるつもりでいるのかもしれないけど、みんながみんなリーダーになれるわけではない、という箇所が目からウロコでした。
岡康道×小田嶋隆 対談集第2弾「ガラパゴスでいいじゃない」がかなりツボだったため、第1弾の本書へ逆流。やっぱりおもしろいです。第2弾よりもちょっとまじめに人生の諸問題を語ろうという姿勢がみられますが、やっぱり脱線ぎみ(笑) ただし、毒にも薬にもならない脱線ではないところにお二方の強者ぶりを感じました。
07/05:tanktopper
05/20:ryomad
05/17:読書依存症
タイトルから、人生哲学の説教本を想像してしまうが、中身は違う。とても愉快な対談本。小石川高校の同級生だった二人が、「人生の諸問題」について語り合うはずが、どんどん愉快に脱線していき、担当ナビゲータの絶妙の突っ込みが入る。 「それは、簡にして、単ですね…」には、周りをはばからず噴き出してしまった。 続編の「ガラパゴスでいいじゃない」と合わせておすすめ。
04/22:sayuu
03/14:犬神三郎太
この本のせいで藤沢周平を読み出してしまった。酒を飲みながら藤沢作品を読むとのめり込みすぎて危ない、だなんて言われたら読みたくなってしまうよ。
現役スポーツ選手の話が、言っちゃいけないことが多いせいで紋切り型で詰まらないように、まだ活躍中の2人の対談にもそんなに多くは期待していませんでした。ですが予想に反して、ありきたりな人生訓や人生賛歌に流れることもなく、諸々の問題に率直に答えようとする姿勢がとても刺激的でした。
01/06:どり~☆
12/31:きょ
12/27:K10m
12/21:nbt-nona
12/13:へろりん
12/07:イワハシ
12/06:herohero
2人の仲のよさが伝わってきて、なんだかうらやましい対談。岡康道ってかっこいいからけっこう好きなんだけど、こういう人を好きになると、苦労するだろうなあとか、全然関係ない感想を持ってみたりして(笑)。ウェブでもちょこちょこ読んでたけど、やっぱり一気に読める紙の本っていいですな。
ほんとに二人の対談は楽しい。二人ともそれぞれに厳しい体験をしながらも、肩肘張ることなく脱力系の人生を楽しんでいらっしゃるようで穏やかな気持ちにしてくれた。あと、ナビゲータの二人の妹世代に当たるかたのリードが厳しくユーモラスでとても笑えました。清野由美たんのたまものと言っていいのではないでしょうか。
人生に疲れている人が読んだら救われるというような本じゃない。読む前は色んな人の経験談を例にして、だから人生二割でいいんだよと無理やり読者を説得させる本なのかと思ってた。でも実際は頭はいいはずなのに、人生を斜めにみちゃったり、スリルが欲い余りにふざけちゃったりしてる2人が皮肉たっぷりに人生を語るという内容。それがまたやけに納得できちゃうし頷けて面白い。著者に是非直に会って話したいと思った。
08/14:autumn
08/09:kinsan1019
08/08:hagi
07/17:見ろ、ナイスがゴミのようだ
07/11:三森
人生2割がちょうどいいの
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感想・レビュー:28件














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