レッドシャイン

レッドシャイン
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レッドシャインの感想・レビュー(43)

恋愛ものになって残念。

☆☆☆

高専って、高校と大学が混ざったようなおもしろい構成だし、初めのころは全寮制のところも多いし興味深いと思ってた。彼らの様子を描写しながらの物語は新鮮で楽しかった。

02/12:アトー
09.4.9.268p。講談社。友達に誘われて入った高専。しかし友達は落ち、目的のない怜はだけが入った。ある日黒松周平にエネ研へと誘われる。器用貧乏さを見込まれソーラーカーの修理を依頼されて。◎

12/28:本ぺんぎん
12/23:kutya
12/02:myan
11/20:KANA☆
09/05:茶の実
高専生というあまり自分になじみのない雰囲気が味わえて興味深かった。主題であるソーラーカーの部分に関しては、もう一つ踏み込みが欲しかったけれど、意外と甘い青春恋愛モノ。有川さんの「キケン」を思い出した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

工業高専生がソーラーカーレースに挑む青春物語。恋愛ストーリーに傾いてるあたりが、もうひとつ喰い足りない気分の残るところかな~。でも、キャラクターも立ってて楽しく読めました。そう言えば息子の卒業した高校の文化祭で自動車研究会の「エコデンレース」出場車が展示されてたなぁ・・・と思い出しながら読みました。

★★★☆☆ 図書館 舞台となる大潟村の近くに住んでいるため、近所の書店で紹介されて親近感から手に取った。内容は不思議に「ランブルフィッシュ」を連想。あちらもある意味高専といえる学校で、チームでひとつの機体を組み立てるところが共通しているためだろう。とはいえ作者が理系でないせいか、機体描写は薄く、若き主人公の悩みに焦点。青臭くも決して馬鹿に出来ない若き日の悩みは読んでいて微笑ましかったが、それを描くならソーラーカーでなくてもよかったのでは?と中途半端な印象に終わってしまった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

高専生のソーラーカーレースに賭ける青春物語。何をやっても器用貧乏な主人公が成り行きで入ってしまったエネ研でだんだんと積極的にソーラーカーレースに関わっていくのだが、ソーラーカーそのものの詳しい説明がないので彼らが走らせる車がどれくらいすごいものなのか伝わってこないのが惜しい。出てくるキャラはそれなりに面白いので、レースとか車とかがもっと書き込んであれば面白く読めたかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/05

高専を舞台に、器用貧乏な主人公がソーラーカーレースを通して、自分のこれからを見つめ直す物語。肝心のソーラーカーの部分がけっこうあっさりで、途中から恋愛話が入ってきたのが違和感。登場人物も「作った」感じがものすごくして、感情移入も出来ずさらっと読み流してしまいました
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/10

11/01:MAY
高専&ソーラーカーという面白い題材をもっと書き込んで欲しかった。妙な恋愛の話しがかえって物語の感興を削いでしまったように感じました。主人公の手先の器用さを伝えるエピソードも読みたかったな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

08/22:sun
ちょうど子どもが夏休みの自由研究でソーラーカーを作ったので、なんとタイムリーな!と読みました。夏に読むにふさわしい話でした。高専生というのがすでに物珍しいのですが、その上さらにソーラーカーレースなんてのがあるとは。全く知らない世界だったけど、器用貧乏な主人公の気持ちの変化とともに楽しませてもらいました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/21

ソーラーカーレースを題材にした青春小説、すんなりと読みやすかったが、熱くは為らなかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/13

ソーラーカーレースを題材にした青春小説。器用貧乏な主人公というのは珍しいかな。興味の対象見つけました、頑張りました、勝ちましたという単純なハッピーエンドではなく、自分探しへの第一歩という終り方は良いと思った。

07/26:strawberry
青春小説なんて読むの久しぶり。そして読み終わったあとの現実との落差と言ったらもうね/メカニカルな描写は期待しちゃいけない/高専全体の微妙な立場が主人公の心情に投影されていておもしろい。意図的なものではなかろうが
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/14

07/01:アン
毎回、いろいろな場面で一生懸命な若者を描いてくれる濱野さんの作品。今回は高専生のソ-ラ-カ-部のはなし。ロボコンは有名だけど、こういう大会もあるのかな?今回も清々しい気持ちで読み終えました。

3/5 高専、ソーラーカーレースと珍しい題材を『爽やか』に『きゅん』と描いている。エコの疑問点も提示されているのも良い。

THE☆青春。まぶしいよ…。

06/19:だまん
夏で高専でエネルギー研でソーラーカーで青春で恋

濱野さん、一作ごとにどんどんうまくなっているなぁ。

★★★★★コンパクトで爽やかで無駄がない。安心して読める作家さん。今度はYAではなく社会人を主人公にした作品を読んでみたい。

06/15:吹雪
★3 あっさり楽しく読める。さわやか。夏に似合いそう。

05/29:キョウ
主人公は頭も悪くないし、手先も器用。彼の姉が言うには器用貧乏で、何でもさほど努力しないでそこそこやれる。それゆえに本当にやりたいものが見つからない。それがソーラーカーを通して、自分が何をしたいのかを模索していく。目の前に道はない。道は自分で作るものだ。振り向くと、道は後にできているのだろうか。未来はわからない。だから、面白い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

may
知り合いがソーラーカーをやっているので興味で。なのでメカニカルな説明がもっとあったらなぁ。あっさり味ですが、てんでばらばらなようでしっかりチームになってレースに挑んでる姿は清々しかったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/25

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レッドシャインの 評価:100 感想・レビュー:25
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