貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
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貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転するの感想・レビュー(176)
流し読み。今後また再読するとする。 将来サラリーマンとして生きていくことにどれだけのメリットと、リスクがあるのかが予想できない時代である。このようなマイクロ法人として、いわば独立志向を持ち自分の技術や能力だけで生きていく時代がくるかもしれない。
「ゴミ投資家」シリーズから一貫しての世間の仕組みを利用する方法を書いた本。なんだけど、ノウハウ本というよりは、著者のひとり語りみたいになってて他作に比べちょっと異質。でも、やっぱり面白い
税制とことから財務のことやらまだ自分には難しいものがあったが、フリーエージェントというものにはあこがれる。マイクロ法人になるのはメリットが多いように具体的に語られていてわかりやすかったが、それに対するリスクもまたあると個人的には思う。憧れではある。しかしこのような生き方もライフプランニングの一つではないか。具体的でとても良い本である。A
社会の歪みをついて、国から払いすぎな税金を取り戻す方法=マイクロ法人=個人経営の会社を設立すること。それには自分自身に会計の知識と今雇われている会社と業務委託契約をすることと、年収1000万円が必要。現実的ではないけど、やれそうな気がする。サザエさん家を真面目にシュミレーションしているのが面白い。ネスレ買収の話もためになった。黄金の羽根の拾い方に続いて、良書。
今年読んだあらゆる本のなかで、最も実利的に役立ちそうな本。もっとも本当に役立てるためには、1000万円くらい稼がなければならないけど。エンロン、ナビスコ、ドレクセルなどの“企業物語”も面白かった。
タイトルのキャッチーさとは裏腹に、この時代・この国の制度がどういう形をしているかを描き、そこでどう振る舞うのが有利かを実際的に書いている。もちろん“どう稼ぐか”についての安易な回答があるわけではないので、肩透かしを食った感がある人はいそうだ…
マイクロ法人(株主も社員も自分一人の会社)をつくって社会制度の歪みを利用し、サラリーマンでいるよりも税金面などで有利に立てる方法を説いた本。サラリーマンから独立した個人事業者になるにはまず収入を獲得する能力がなければならないが、本書で説かれているように国家を利用するために税務・会計・ファイナンスの知識は必要だと改めて考えさせられる。
制度融資は非常jに有利だということが分かった。調べてみると政策金庫では無担保、無保証人でも借りられる。やりたいことが明確になれば利用したい。
冒頭から惹きつける言葉が多く、面白かった。マイクロ法人。ほんとにできるの?公開情報の組み合わせで、ここまで話題になるなんてまだまだ税はわからないことだらけ。
ひとりが全株主・全役員を兼ねるマイクロ法人について。「国家の市場への介入によって発生した歪み、それを最大限利用して富を生み出す」と言い切ってしまっているところがいい。読み物としてもおもしろい部分がある。
ゆるい内容かと思ったら、お固い内容でした。今すぐ使える節約術が書いてあるかと思ったら、会計とか起業の知識が必要でした。素人さんは手を出さない方が無難かと。
マイクロ法人をつくり、税制や政策を味方につけてしたたかに生きていくためのアイディアが書かれています。独立するにしても、サラリーマンを続けるにしても知っていて損はない知識です。
この国でこれから楽しく生きていくために、まずは基盤となる制度とかルールを知っておくこと。パーソナルファイナンスの入門として、前提としてまずは基本は押さえておきたい。
著者があとがきで言ってる、「収入自体はあくまでも自らの知恵と労働で市場から獲得してこなければならない」ということが、マイクロ法人が日本でひろがらない一番大きな理由だと思う。
★★☆☆☆ 知識としては特段新しいもの無かった。サラリーマン=社畜は会計・税務・資金調達を会社にアウトソースしている。マイクロ法人化すると節税可能。
★雇われる生き方がいかに馬鹿らしいか、フグ田マスヲのマイクロ法人設立を通じて説く。しかし現実はあとがきにあるように雇用を優先させ、敢えて「社蓄」の道を選ぶ。
この本を読んで思った事は、いかに「雇われる生き方」が損であるかということかな。自分は社会主義者ではないが資本家と労働者という視点で考えた場合、いわゆるサラリーマンという生き方は資本家にとっていかに扱いやすく収奪できるかとうことか。例えばもしこの「雇われない生き方」をする人が増えるとどうなるのだろうか、ある種の革命的なことになるのではないか。
サラリーマンからマイクロ法人を設立し、企業と業務委託契約を締結することで収入を得るとともに、日本の税制や社会保険制度を利用して財務状況を改善することで生活を楽にする方法を提示。最大の難関はマイクロ法人を設立して、今と同じ年収を得ることが可能か否かによる。制度が一般化するまでは一部の人向けかな。
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