ファミリーポートレイト

ファミリーポートレイト
桜庭 一樹
517ページ
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読書したみんなとコメント・感想(363)

07/02:プラスMプラスM 前半のママとの逃避行のほうが読みやすかった。後半は正常な精神では読みにくく飛ばし読みをしてしまった。読みながら自分が発狂してしまうのではないかと恐ろしくなった。文体は翻訳小説のよう。私の男に近い。彼女の生い立ちや育ち方は知らないが何か親との関係にただならぬものでもあるのか? ナイス! コメントする(0)
06/30:カンナカンナ
06/24:hitomi*hitomi*
06/21:ももたももた 前半は暗~いファンタジー?後半は自叙伝??? 正視できないのに目が離せない?! ナイス!
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06/20:あやあや ……痛い。好きかと聞かれたら、好きではない。でも、大傑作。 ナイス!
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06/20:EYEEYE 桜庭さんの読書日記が大好きで、桜庭さんとゆっくり本の話がしたいなぁ・・・なんて思ったりもしたのですが、小説を読んだのは、実はこれがはじめて。なんだか久しぶりに、物語の世界にぐいぐい引き込まれていく悦びを感じました。やっぱり桜庭さんと、本の話がしたいなぁ。そして、この本の主人公のコマコさんとも本の話がしたいなぁ。 ナイス!
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06/18:shinkaishinkai
06/16:daydreamerdaydreamer
06/11:ゆうとゆうと
06/10:飛沫飛沫 良かった。愛。泣くよぉ・・・ ナイス! コメントする(0)
06/09:栗林栗林
06/09:あさみんあさみん 前半部はこれまでの作品の延長線上にある感じだけど、後半部は半自伝的な新境地。この二つを一緒に出してしまったのが凄い。しかも受賞後初作品で。後半の身を削るような壮絶さを受け止められれば、読んだ価値があったと思えるはず。間違っても代表作としてオススメしたりはできないけどね… ナイス!
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06/08:narinari
06/08:ひろねこひろねこ
06/07:Sir.KaySir.Kay
06/06:ユミユミ
06/06:OREOOREO 正直私には分からない世界です。母と娘の世界感のみで埋め尽くされ、その他は虚無的な感じがしました。ものすごいまでに時間の月日の流れるのがはやく、それ以後の晩年はあまり想像したくないですね。 ナイス! コメントする(0)
06/04:ウィンウィン
06/03:あおいそらあおいそら やっぱり桜庭一樹は読ませる。コマコと一緒に生きてきた感覚になった。読後もずっと気になる作品。これが「誰かの夜に滑りこむ」ってことだろうな。 ナイス!
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06/01:こりくこりく
06/01:そらねこそらねこ
06/01:Yoshim!ntYoshim!nt
05/31:さーさー
05/31:namickeynamickey
05/31:ピノコピノコ
05/31:susususu
05/31:nica_nnica_n
05/31:konohikonohi
05/31:シンゴシンゴ 母であるマコと子であるコマコの旅話。 他の作品である「私の男」が父と子の繋がりによる性愛の物語に対して、この作品は母と子の母性と分身による家族愛の物語。 2部構成で前半と後半では違う小説を読んでる感じがした。 生きることとは何か?愛することとは何か?を考えさせられる。 ナイス!
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05/30:N
05/29:105105
05/29:honey-springhoney-spring
05/29:yellowelephantyellowelephant 母と娘の愛と呪い。息苦しいものや黒いものの荒野のなかで、一人で立つ主人公の繰ることばが、とても鮮やかに、ときに残酷に一瞬一瞬を切りとっていくところは、桜庭さんのお家芸というか、お見事!といった感じ。面白かった!! ナイス!
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05/27:あみあみ 狂気と紙一重の母子の愛に息苦しさを覚えた。退廃的なラストを予想していたが、いい風に裏切ってくれた。これ以上ない終わり方だったと思う。 ナイス!
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05/27:なつみなつみ
05/26:KyoKyo 10代の頃であれば舌打ちしたであろうが、今の私はホッとした ナイス! コメントする(0)
05/26:景 暗く哀しめ、だけど桜庭さんらしい家族小説。ところで後半、作家になってからの駒子のモデルは桜庭さん自身? ナイス! コメントする(0)
05/25:KK 子どもは親からもらったものしか持てないのかしら?と読みながら思った。社会の屑であることにプライドを持ってしまうあたりは、どうしようもなくシンパシーを感じてしまった。でも、ラストの駒子はちょっぴりステキで、なんだか泣けた。 ナイス! コメントする(0)
05/24:ぷーぷー
05/23:moondmoond
05/23:市ノ瀬市ノ瀬 久々に読書して泣いた。理由は特にないのだけれども、 ナイス! コメントする(0)
05/20:meru3110meru3110
05/20:yokujt/翌日yokujt/翌日 エンターテイメントとして前半が面白かった ナイス! コメントする(0)
05/19:雪守雪守
05/19:エンDエンD
05/19:ももじももじ
05/19:cliclocliclo 前半が好き。 ナイス!
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05/17:vitamin-evitamin-e 「私の男」の父娘が母娘に変わっただけかよ!と心の中で悪態をつきつつ、半ば生理的嫌悪に近いものを感じながら読み始めました。途中からはもう桜庭一樹という作家の命をかけた決意表明なんだと思う位、読んでいて一所懸命に原稿に向かっている彼女の姿が浮かぶのです。こんなにも作品世界に作者の意識(と、読み手が感じてしまうもの)が前面に出てしまうものがいいのかどうか私には判断が着きませんが、人に尋ねられたら傑作だけど気軽にお勧めは出来ないと答えるでしょう。特にこの作品は読み手の属性や生活環境によって評価が分かれやすい気がし ナイス!
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05/17:はとむぎはとむぎ
05/16:Roko-sanRoko-san
05/12:arika_aoiarika_aoi
05/11:じゅびすけじゅびすけ むせかえるように濃厚な血と女のにおい。元来胃弱なもので、あえなく撃沈。 ナイス! コメントする(0)
05/11:hekoheko
05/11:かるぴすかるぴす
05/11:kマガジンkマガジン なんかすごく読みづらかった。特に後半。コマコと母の関係性に目がいくけど、どうにもまとまりきらない印象で私は苦手。 ナイス! コメントする(0)
05/10:たぁこたぁこ マコとコマコの話 ナイス! コメントする(0)
05/09:ふみふみ 母親を唯一の神とし、また自らも母の唯一の神にならんとした女の子の物語。前半の、何者かに追われているような疾走感が素晴らしい。ページをめくる手が止まらなかった。それだけに、後半の失速が残念。駒子の活字中毒振りや、後半の内容は、作者がモデルかな? ナイス!
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05/09:NEMONEMO
05/09:多聞多聞
05/08:ni-toni-to
05/08:ひいろひいろ マコとコマコの生活の瞬間を切り取ったポートレイト。何枚か撮った中で残ったたった一枚を大切にするコマコの想いが伝わってきました。幸せに感じるその瞬間をいつまでも忘れず、また失ってしまうからこそ強い輝きとなって心に残るのでしょうね。誰の心にもあるポートレイト。 ナイス!
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05/08:ふらっとふらっと
05/08:ventunoventuno
05/08:ちろりんちろりん
05/05:mrtmrt
05/05:asicaasica 後半の書きなぐりをどう感じるかでかなり評価が分かれるのではないかと思う。 ナイス! コメントする(0)
05/04:ちえちえ
05/03:ぽわんぽわん
05/02:かめぴかめぴ 私の男・・に続く家族ものの集大成らしいが、私の男の方が読み応えがあったかも。最初は凄い!・・が、母親が亡くなった中盤あたりから、ちょっとなぁ・・と言う感じ。。「愛を請う人」を思い出した。親のエゴは凄まじい。 ナイス!
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05/01:図書委員図書委員
04/28:aoruruaoruru
04/27:しおしづしおしづ
04/25:玲 読んだ後呆けてしまってしばらく思考がまとまらなかった。この世には善とか悪に区別できないものがたくさんあるんだと思う。コマコの一生は、母の影響なしには有り得ないものになり、一見不幸な形でそれが露呈してもコマコ自身は囚われているつもりはないのかもしれない。愛情表現とはこんなに痛々しいものかと苦しく、気味悪くすらなるのだけれど、エンディングはそれだけではない桜庭一樹の意志を感じさせる。作家としての経験を生かし、それでもやはり私小説ではなく小説として自立した作品として仕上がっていると思う。最後に残ったのは希望。 ナイス!
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04/23:ドスラドスラ 破滅的な美しさをはらんだ、絶対的な愛の消失。 ナイス! コメントする(0)
04/23:夏子夏子 ラストシーンが凄いと思った。駒子と担当の、小説家と作家という戦友のような微妙な関係が面白かったです ナイス! コメントする(0)
04/22:mikotomikoto
04/22:こむこむ
04/21:ざれこざれこ 表現は狂気、どこかに空いた穴から物語を吐き出さなければいられない、痛くても…。桜庭さんがこんな思いで物語を紡いでいるとしたら、その作品は辛くても目を背けずに受け止めなければ、と思いました。血を吐くように書かれた傑作。でも辛いばかりではなくてよかった。親子関係ってこんなに幸せでこんなにえげつないもんなんだなあ。 ナイス!
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04/21:basilbasil
04/20:sapphysapphy
04/19:ユカユカ
04/17:ゆ-みゆ-み 醜さと美しさ、汚さと清らかさが混在してどろどろに絡み合ってる感じ。第一部は痛みと幸せがあって、第二部は苦しみと憎しみがあって、根底にはいつも愛がある。読んだというより、読ませられた。桜庭さんの書いた作品の中ではかなり歳が上までいっていたけれど、多分今までで1番幼い少女なのかもしれない。 ナイス!
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04/17:しろしろ 桜庭一樹らしい美しさと醜さの紙一重の部分が表現されている。重たい話だったけれど、本当に読ませられた。 ナイス!
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04/14:filumfilum
04/14:ふうちんふうちん
04/14:冬 精神の別離と融合をみたような。彼女は生きていて少し安心した。 ナイス! コメントする(0)
04/13:めーたん**めーたん** 『NANA』のナナが言った「子育って洗脳だよね。」みたいな台詞を思い出した。どんなに一般的な常識の範囲から外れた親であっても、子どもにとっては親っていうだけで絶対的な存在なのかもしれない。コマコにはどうか負の連鎖を断ち切ってほしい。同じことを繰り返さないで。ラストの感じからは、なんとなく大丈夫そうな気がするけど…。第一部で痛々しい雰囲気に飲み込まれそうになった時に癒してくれた落語研究会の男の子と、思わぬところで再会できたのが嬉しかった。 ナイス! コメントする(0)
04/13:ふじふじ
04/13:kyokokyoko 母親との生活は他人から見たら悲惨。娘はそれでも母の唯一の存在であることに誇りすら感じていて逆に痛々しい。母と離れたあとの生活でやや明るい方に向かったのが救いではあったかな? ナイス! コメントする(0)
04/13:mariamaria
04/11:pinpin
04/10:おっちょおっちょ
04/09:ぶーにゃんぶーにゃん これは自分の中でも賛否がつけにくい小説です。宿痾の業を背負って自分の身を削りながらモノ書きになった女の情念の世界がどっぷり私を離さない感じが怖い!桜庭一樹のあの大量に本を読み散らかしていく欲望がこの本を書き上げさせたのだろうか? ナイス!
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04/09:湖知流湖知流
04/09:こももこもも 桜庭一樹の想いがすごく伝わる話だと思った。書きたくて書きたくて、何かを伝えたくて。そんな想いがあふれているような感じ。これでもか、これでもかと語りかけてくる。そんなに好きな作家さんではなかったけど引きずりこまれるように読んだ。 ナイス!
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04/08:桃
04/08:ニャンゴロニャンゴロ すごい。作者の生々しい息遣いが感じられるようなねっとりとした文章に引き込まれます。計り知れない欲望がまた怖いです。 ナイス!
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04/07:あこあこ
04/07:ヒデジぃヒデジぃ
04/05:percypercy
04/02:たけぞたけぞ
03/30:あさこあさこ
03/30:耳鳴り耳鳴り
03/30:ハシヒロハシヒロ 読ませる力は流石。桜庭作品に出てくる親は「屑」ばかりというのは定石か。あと、桜庭はこんな主人公に憧れているのかなあとい思わせるのが、作者の術中にはまっているような気がしなくもない。 ナイス!
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03/28:Ikkan01Ikkan01 なんか絶賛されてる感想を見ると自分で感想書く気にならないですね・・・いや面白いと思いますし好きなんですが ナイス! コメントする(0)
03/28:pinerchpinerch
03/27:はにこはにこ
03/27:カエカエ
03/27:HorizonHorizon
03/25:じゅんじゅん
03/24:きゅうきゅう
03/22:和喜和喜
03/22:黒蜜黒蜜
03/21:seijiroseijiro
03/16:さぜんさぜん 重い。けれど読ませる力が強い。作者の力量を知らしめる作品。 ナイス! コメントする(0)
03/16:なつなつ
03/15:neko2neko2
03/14:けいけい 物語が主食であることの恐ろしさ。でも魅せられてしまう。 ナイス!
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03/13:たかーきたかーき (2009年3月13日★★★★★) ナイス! コメントする(0)
03/13:じゅびじゅび
03/13:kariyakariya
03/13:horihori
03/12:koronekorone
03/12:マリンマリン
03/11:はぐこはぐこ
03/10:逢河雪逢河雪
03/10:エリコエリコ
03/10:ほっそほっそ 私のような凡人には、とても理解しがたい世界でした。世間から見て、鬼のような母を愛するコマコが哀れでならない。また後半、コマコのなかに同居する、マコとコマコ。とにかく刺激が強すぎました。女の子という年齢の方には、正直読んでほしくないと思いました。作者が引きこもりをして、必死に書きあげたことは、十分すぎるほど伝わりました。オバサン世代には、きついです。 ナイス!
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03/09:優夜優夜
03/09:ぐうぐうぐうぐう 母マコの影として生きる娘コマコ。それは、聞き手がいるからこそ存在を許される語り手との関係を象徴している。コマコは母の名で小説を書き始める。それは、読み手の影として自分自身が存在し得る手段としてだ。桜庭一樹は、血族というこれまでのテーマを継承しながらも、その先の地平へ挑んでいる。これは、直木賞受賞を受けての、作家としての所信表明であり、次なるステージへ向かう決意表明のようにも見える。なんのために物語を書くのか、その真摯な問い掛けに対して、最後にコマコが導き出す誠実な答えに胸が熱くなる。傑作! ナイス!
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03/09:きたあかりきたあかり とにかく一部がスゴい!二部は中盤の弛みが気になったけど着地は見事です。 桜庭さんは多様性のある作家ですが、どの方向に行こうとしているのかイマイチ掴めませんでした。 しかし、この作品で揺るぎない桜庭ワールドが確立されたような気がします。 ナイス!
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03/08:hirabathirabat 桜庭がこれは実話ですと言ったら信じる。たとえ北海道生まれで人殺しだろうと、山陰生まれで漫画家の娘だろうと、兄を看取った修道女だろうと、その全てだとしても。 ナイス!
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03/07:niyaconiyaco やっぱり私には合いません。 ナイス! コメントする(0)
03/05:かわのふゆきかわのふゆき 生きるパワーをもらえる。 ナイス! コメントする(0)
03/05:やまぶどうやまぶどう 以前、角田光代の魅力はリアリティだ、と書いたけれど、桜庭一樹は現実的ではない世界で読者の心を揺さぶるのだな。第一部では母娘の美しくも壮絶な旅に心を鷲掴みにされ、第二部では母の代わりに筆を持って歳を重ね生きてゆこうとする娘の苦しさに胸をつぶされた。そして最後に私も失われた二人の時間に思いを馳せ、涙した。暴力に溢れ臭気湧き立つのに甘美な愛の話であり、毒々しいのに夢を見ているように幻想的だった。 ナイス!
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03/01:takuyatakuya
03/01:多賀多賀
02/25:はなはな
02/23:たにやんたにやん
02/21:YukiYuki 母と暮らした幼少時代に本を読み、物語の中に入ることを楽しんだ駒子。母を失い一人になってからは、今度は自分の作った物語の中に人を招くようになった。大人になっても母の子を忘れない駒子はやがて眞子と名乗るようになる。そしてラストは本当に素晴らしい。母と娘の話でここまで深く繋がっている話は初めて。 ナイス!
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02/20:由紀子由紀子
02/20:莉央莉央 ボリュームがすごいです。第一部と第二部は全然雰囲気の違う話なようで、でもつながってる。内容から直木賞をとった経験をばねにして奮闘する桜庭さんの姿が透けて見える気がします。それにしても桜庭さんの家族観ってどうなってるんだろう。 ナイス!
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02/19:黒崎立体黒崎立体
02/18:StellaStella
02/17:kaochankaochan
02/17:yossyyossy 最高傑作。言葉にならない。もう少し落ち着いたら書き直します。 ナイス!
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02/15:まりーむまりーむ
02/15:六也六也
02/15:masimasi
02/14:koyokoyo 内容自体はすごいと思う。私の男と同じようなタッチな気はするが、桜庭さん特有の世界になっていると思う。 ナイス!
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02/14:ナオナオ 作家って凄い仕事ですね。4 ナイス! コメントする(0)
02/13:板栗香板栗香 物語を愛し物語に愛されている作家だからこそ書ける圧倒的な力を持った物語がここにありました。随所で上手さを感じたけれどラストも良かった。あぁ~やっぱりこれは母と娘の物語なんだ。読んでみて桜庭さんの渾身の力を受け取ったようで非常に満足。とても大好きな本になりそうです。 ナイス!
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02/11:おりーぶおりーぶ
02/11:楠深楠深
02/11:こまここまこ 母にスポイルされ教育を与えられない少女が自らを母の小さな神と称する。神と称したからといって少女の悲惨な境遇に変わりはないけれど、母が少女の神と称していたらきっとこの物語を読み進めることができなかった。母と娘ふたりの逃避行の中で少女は文字をおぼえ本に出会い文字の世界に耽溺してゆく。そして逃避行の果て自らの物語を語りはじめるのが直木賞を受賞した著者と重なりつつ圧巻だった。自らの物語を語る途中神が娘から母へ変わる虐待の根深さにやるせない気持ちになるが、いつしか読むのを止められなくなり最後まで読んでしまった。 ナイス!
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02/10:minaottawaminaottawa 重かった。でも再読したいと思います。 ナイス! コメントする(0)
02/09:田中紫田中紫
02/08:ぞうびゃぞうびゃ
02/08:pandorapandora 【松】 ナイス! コメントする(0)
02/07:こてひろこてひろ
02/07:さばおさばお
02/07:カンチカンチ
02/06:ありあり
02/05:カラメルカラメル
02/05:aquaraquar 知ってるよ、知ってる、自分が生まれるより先に物語に呪われてしまったら、こうなってしまう。 ナイス! コメントする(0)
02/04:りつこりつこ 好きだったのか嫌いだったのか読み終わってもまだわからない。 ナイス!
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02/04:ときわときわ mixiレビューUP ナイス! コメントする(0)
02/03:ま(暫定)ま(暫定) 第一部が神々しく汚辱にまみれ、目まぐるしく場面が展開して独特の迫力を醸し出している一方で、第二部序盤を過ぎ、高校卒業後、駒子がまともに喋るようになってからの展開ではぴりぴりした緊張感がどんどん薄れる。親子・家族の関係も後半に描写はあるが、読者の想像範囲を突き抜けない。その結果、前半傑作後半水準作(勿論、桜庭レベルにおいて)というのが個人的な印象デス。 ナイス!
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02/03:けいこけいこ
02/03:benjaminbenjamin 母と娘という宿命の元での旅。角田光代「八日目の蝉」を思い出した。追い詰められて・・・後半、作者自身がのり移ったかのような展開。身を削りながら書かれたかのようだ。あの桜庭さんの細い体のいったいどこにこれだけのパワーが潜んでいるのだろうか。圧倒されました。 ナイス!
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02/02:ほちほち 前半は好き。後半は飽きる。 ナイス! コメントする(0)
02/02:アンアン
02/02:elekingeleking 前半と後半のバランスがなんとなく悪い。前半の感じで行くのかなと思っていたら後半になったら途端に重たく。描写そのものは逆なんだけどね。 ナイス!
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02/02:coyocoyo
02/02:mocomoco
02/01:チロップチロップ 最後はすごくほっとした。 ナイス! コメントする(0)
02/01:あいちんあいちん
02/01:茶色の毛布茶色の毛布 コレを読んでる最中に映画の「マンマミーア」を見てきた。母と娘が題材って共通だけど明と暗の母子関係を見た感じ。でもどちらにしても母親の影響は大ですね。桜庭作品は4作目を読んだことに成りますが、好きです ナイス!
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01/31:沙綾沙綾
01/31:ぽんぽん
01/30:ひ やっと読み終わった。なんて言えばいいんやろう。すごいアレ。そこまでやない。けど最後。ホントに最後の1ページはすごいアレやった。すごい好き。終りよければ全てよしって言うもんね。あぁ!! ナイス! コメントする(0)
01/30:alabasteralabaster それでも人は現実と名付けた天国に憧れて、世界の果てから落ちないように生活していくのであるなぁ。 ナイス!
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01/29:理科理科
01/28:ちいちいちいちい
01/27:メガロパメガロパ コマコの読んだ本をリストアップ中。第一部はほぼ網羅(ひとつだけわからないです)。 ナイス! コメントする(0)
01/27:アトーアトー 圧倒された。 ナイス! コメントする(0)
01/26:ebi_mebi_m
01/26:AKILANAKILAN
01/25:田中田中
01/25:あひるあひる 人形から生身へ。 ナイス! コメントする(0)
01/25:くまくま 第一部の方がより好みでした。外国文学のような気持ちで読むと何だか楽しめた。私が逆に外国の女の子になったと仮定して、日本ってこんな国なんだ~と誤解しながら、自国の言語に翻訳された桜庭さんの小説を読んでるという、ややこしい設定で。コマコが読んでる本がちょくちょく引用されるのも楽しかったです。 ナイス!
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01/25:まろーるまろーる
01/24:さくら★さくら★ これまで読んだ桜庭作品の中で一番気持ちよかった。船の話はマキャフリィ ファンとしてはちょっと戴けない。いくらなんでも煙草吸いすぎです。 ナイス!
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01/24:mitsuru1mitsuru1 お得意の血の絆と、創造者の苦悩かな。 ナイス! コメントする(0)
01/24:natsumotonatsumoto 指さして、名前をつける必要は、やっぱりないとおもう。サクラバファミリア ナイス! コメントする(0)
01/24:marolinmarolin
01/23:からりからり
01/23:水蓮水蓮
01/23:日生日生
01/23:dubbrockdubbrock
01/21:lotlot
01/19:そばかすそばかす
01/19:rumblefishrumblefish 文盲の少女が言葉を覚え、物語に耽溺し、ついに自分でも物語を発しはじめる。生きる力を得た少女は強い。 ナイス!
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01/18:太陽太陽
01/18:EKKOEKKO
01/18:なななな
01/18:ふうふう あーこういう感じの話が直木賞なんだよなーと思ったらもう取ってたねw そう思うと東野…というか容疑者Xで東野が取れたのがいまだに謎。あぁ御大がもう少し早く…以下略。マコが早々と途中退場(これはちょっと意外だった)してからはそこそこドラマティックで純粋且つ不純なオンナ一代記で収束。やっぱりこれは駒子より眞子の物語なんだな。母は偉大なり。対義語と類義語がこれでもかと入り交じる文章に最後はちょっと辟易。怖いな伊坂化されたらw 「赤朽葉」「私の男」より「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」に通じるものが多い気もした。 ナイス!
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01/18:なずななずな 呪いと鎖の物語。前半の神話?時代が綺麗で汚くてすごい。 ナイス! コメントする(0)
01/17:一葉一葉 桜庭さんが荒野へと突き進むさまを追って読み続けていきたいと思わせる一冊。だけど『私の男』より読者を選ぶ本かもしれない。 ナイス!
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01/16:ゆうりんゆうりん
01/16:とわとわとわとわ
01/15:水無月水無月
01/14:miyucomiyuco
01/13:むつぞーむつぞー 直木賞受賞の『私の男』と対になる小説であると同時に、直木賞受賞に対する決意表明でもあると思います。 それゆえのすごさに、今後の作品を期待してしまいますが、その点においても好みは分かれるかもしれないと思いますね…。 ともかく圧倒されるすごさのある作品でした。 ナイス!
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01/13:Ma♪Ma♪
01/12:べるべる 読者を選ぶかもしれないが、個人的には『最高傑作』の文句は間違いではないと思う。これが桜庭一樹だ!と言わしめる作品ではないかと思う。『荒野』で消化不良に感じた部分を思う存分書いてくれた感じ。桜庭一樹はどこまで行くのだろうか。 ナイス!
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01/12:lisbunlisbun
01/11:miyumiyu 母娘の逃避行 そしていつも母を背覆って生きて行く娘の人生 ラスト~母の若い頃の映像…それこそが母娘のポートレートの始まり(涙×2) ナイス! コメントする(0)
01/11:ユウコユウコ
01/11:nadzunanadzuna
01/11:理真理真
01/10:もっちーもっちー
01/10:myreemyree
01/10:琴子琴子
01/10:☆マツリ☆マツリ
01/09:ありんこありんこ 5ooPを超える長編。長いのが苦手な私でも読めました!前半の壮絶な母娘の人生に対して、後半はその悲しみを乗り越えて愛に気づき今後の人生を強く生きていくコマコの姿を描いていて、その表現力に圧倒されるばかりでした。 ナイス!
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01/09:ヨロズヨロズ
01/09:ミーミー
01/09:haimakihaimaki 肉親小説ぐれいとっ。文字とページを読み進める力を引き出されるような体験をさせてもらった。 ナイス! コメントする(0)
01/08:ゆまゆま
01/08:凛
01/08:杏子杏子 もう… 圧倒されました。打ちのめされた、と言ってもいい…。落涙。 ナイス!
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01/06:本人本人 ……やっと読み終わった。読後感が素晴らしい一冊。 ナイス! コメントする(0)
01/06:でこぽんでこぽん  怒涛の読書だった。500ページを一気読み。頭の中に言葉の洪水が起きて、小さいコマコと大きい駒子が駆け足で通り過ぎていったような感じだった。ラスト一行の甘酸っぱさに胸が切なくなる。いい小説だった。 ナイス!
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01/06:るぼるぼ 作家・桜庭一樹が自らの身を削り作り上げたであろう正真正銘の渾身の作品。そして桜庭一樹しか描くことができない小説だろう。狂おしいほど官能と混沌の嵐が吹き荒れた一部の方が好きだが、文字を読ませる圧倒的な力は後半の方があると自分は思う。そして直木賞受賞作よりさらに作家・桜庭一樹は成長していると思う。だけどまだまだ未完成だと思う。もし作家・桜庭一樹が”完成”し頂点にたったとき、どんな”荒野”が出来上がるのだろうか。 ナイス!
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01/06:picopico 何となく匂いが「悪童日記」や「パンズ・ラビリンス」に似ていると思った(大好き!)。むせかえるような物語を渇望する様に激しくうたれる。心血注ぎ骨を軋ませ書いたであろう作品に言葉を失う。 ナイス!
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01/06:masatomasato
01/05:cappiecappie ハングリーアートから地下文化 ナイス! コメントする(0)
01/05:コモリケイコモリケイ 圧巻。なんかもう言葉にならないや。 ナイス! コメントする(0)
01/04:あーやんあーやん
01/03:オイカワオイカワ まさに超弩級の大作。「私の男」で直木賞を受賞してからの桜庭一樹が私は好きです。 「私の男」が父と娘。ならば間違いなく「ファミリーポートレイト」は母と娘の物語です。そして父と娘がその性差ゆえに男と女の問題を孕むのであれば、母と娘は同じ女であるがゆえの葛藤を持っています。どこか寓話じみているけれど、寓話と割り切ってしまうにはシュールな語り口が、最後まで読み手を飽きさせません。 ナイス!
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01/02:くもざるくもざる
01/02:drunkershighdrunkershigh
01/01:akiaki
01/01:悠
01/01:とまりとまり
12/31:海里海里
12/30:いくいく
12/30:じぇーんじぇーん 主人公コマコのスタンスが「私の男」のときとおなじです。桜庭一樹さんとても文章がうまい人だとは思うんですが流れてくる濃厚なにおいもとても似ているのです。 ナイス! コメントする(0)
12/30:チカチカチカチカ 前半のどす暗い真紅が、後半になってわずかながらも光を帯びてくる。最後にコマコがたどりついたものに、ほろり涙 ナイス! コメントする(0)
12/30:cordelia1121cordelia1121
12/29:たかこたかこ 桜庭一樹はこれ書いてるとき↑THE HIGH-LOWS↓聴いてたんだね。学校のシーンに「青春」をもってくるのはありだと思うよ。 ナイス! コメントする(0)
12/28:みつみつ
12/27:でんちゅうでんちゅう 作家が自分の仕事を語るというのはわりとありきたりに感じてしまうけど、読ませる話だった。それにしても前半から後半への展開がめまぐるしい。 ナイス!
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12/26:チルネコチルネコ
12/26:harinharin
12/25:darekundarekun 高校時代を思い出した。なぜだ。 ナイス! コメントする(0)
12/24:きっしーきっしー
12/24:ゆらゆら
12/24:たこやきたこやき
12/24:knenetknenet 現代が舞台でありながら、冒険小説の王道! まさに力作でした。自己言及、作家の自分の仕事をネタにするのはありがちだけど、それを読み進めさせる迫力が前半にはありました。後半は余力で。落ち着くところに落ち着いてほっとしました。一気に読み進めるとぐったりします。 ナイス!
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12/23:うさこうさこ 桜庭作品はやっぱりジェットコースタームービーならぬ、ジェットコースター小説かと。女性が強すぎて、男性が弱い、と言うか存在が薄い、と言うか(苦笑) ナイス! コメントする(0)
12/22:lune_grislune_gris
12/22:analjusticeanaljustice
12/21:鳩羽鳩羽 首が長すぎる葬式婚礼の花嫁とか、豚の頭の洗濯機のあの場面とか、合掌しているように見える写真とか、ぞっとする要素も印象に残りました。 ナイス!
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12/21:odenoden
12/21:ともとも 興奮とともに読み終えました。第一部の爛れた腐ったような親子の逃避行は異世界旅行と思えばまた格段の面白さがあり、手術台の上の二人、豚の足のイメージ、ホラーたっぷりの葬式婚礼、麒麟のいる動物園、隠遁者の生活とどれも読んでいて物語に巻き込まれました。第二部は、マコの子供から脱出していくコマコがどうやって自分を生かしていくかの鬼気迫る世界が描かれていました。汚れていても歪んでいても常にマコを求めるコマコの姿にぐっと来たし、ラストの一行に一緒に声を上げて泣きたくなりました。 ナイス!
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12/20:みやみや
12/20:ちびえみ。ちびえみ。 現時点での集大成というか渾身の一冊という感じがしました。著者の内なる叫びが身を削りながら轟いている感じ。圧巻ですね。個人的には一部の方が好きです。コマコが本に出会ってその世界に魅了されていく様子がとてもいいなあと思いました。自分にも重なって、ああ、それ、私も読んだよと心の中で呟いてしまう、コマコのように。 ナイス!
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12/20:サトロサトロ
12/19:ちほちほ
12/19:chikahochikaho
12/18:クミコ・ロッテンマイアクミコ・ロッテンマイア 合わないことがわかった、残念。のちほど理由はブログで書きます。 ナイス! コメントする(0)
12/16:sattinsattin 力作なのは認める。でも個人的には前半のファミリーポートレイトだけでもいいかな。終わり方がすごい綺麗だったので。結末のほうは、なんか桜庭さんの直木賞体験っぽかった。逃避行部分がもっと読みたかったですー。 ナイス!
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12/15:四季四季
12/15:aiziaizi
12/15:琥珀琥珀
12/15:結菜結菜
12/11:晴日晴日
12/11:みやぷみやぷ 初版帯の煽りのとおり「恐るべき最高傑作」だった。特に霞とのやりとりの所は頭ぶったたかれてるくらいの印象があった。赤×ピンクや赤朽葉家でも感じたけど女の友情と言えるような言えないような関係の書き方すごいと思う。次作でこれ以上のものが出来るのかっていうくらい面白かったです。 ナイス!
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12/11:K_AOIK_AOI 桜庭一樹のこれまでがすべて詰まっている。「家族」、「物語」への歪んだ、だけれど何よりも真摯な叫び。桜庭一樹の書く世界はこれだけ汚れていても決してたどり着くことのできない寂しさをどこかに感じてしまう。 ナイス!
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12/10:凛子凛子 ほとばしる狂おしいまでの愛、鮮血のように真っ赤な愛。唯一絶対の存在としての母。存在するために発する痛々しい叫び。なにもかもが真骨頂。 ナイス!
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12/09:nonharononharo
12/08:yourkozukatayourkozukata 家族愛の形成と解体と発見の物語。いびつなのは、作家という生き物が哲学と官能に引き裂かれる異形の者だからなのか。ずっと第一部のフォークロアな小噺を読み続けたかったなあ。 ナイス! コメントする(0)
12/08:clear009clear009 芸術と母。ラストが救いです。 ナイス! コメントする(0)
12/07:日向 永遠日向 永遠 ますます桜庭さん好きになりました。 ナイス! コメントする(0)
12/07:haruharu 平凡に生きてきて、こんな文章かけるかな。。。脳天をすこーんと殴られた様 ナイス! コメントする(0)
12/07:ヤエヤエ
12/07:小春小春
12/07:nyanconyanco 母と娘、女性の生きる姿を描くのは本当に巧い!閉ざされた世界の中、本に出会うコマコ。感動する本との出逢いに打ち震えるコマコ。あ~、桜庭さんの一冊は、この本だったのだろうか…、ああ、こうやって本が好きになっていくんだよね、と共感。やがてペンをとるコマコの姿に桜庭さんを重ねてしまいました。 ナイス!
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12/06:sayatousayatou さ・い・こ・う・だ! ナイス! コメントする(0)
12/06:wakatsukwakatsuk 物語ることへの怖いほどの思いいれ、に作者を重ねて「見せる」ところが上手い作りなのだろう。歪さとされるものを歪として描かない(正当化ではなくただそのままに描く)、というのは桜庭さんの持ち味だなと。 ナイス! コメントする(0)
12/05:ひなこひなこ
12/05:youkitiyoukiti 作中作の主人公-眞子-コマコ-桜庭一樹-中の人、と続く相似形 ナイス! コメントする(0)
12/05:ちろちろ
12/05:whitebellwhitebell
12/04:みっつみっつ とにかく凄い。更に進化して益々、目が離せない作家さんになった。 ナイス! コメントする(0)
12/04:ゲグランゲグラン 痛々しく、悲しく、なお哀しい物語にページを捲る手が止まらない傑作です。しかも、ただの悲哀物では終わらない。桜庭さんの底知れぬ能力を、ページを進めるごとにより深く感じられる小説です。 ナイス!
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12/03:GTNGTN 残りのページが僅かになっていくにつれ、あぁ、あと50ページで終わってしまう。あと20ページで… あと、5ページで……。 終わらないで欲しい、ずうっとこの本を読んでいたい、もっと!! …と思える、素晴らしい作品でした。 ナイス!
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12/03:rinakkorinakko 冒頭から激しく胸ぐらを摑んできたこの物語は、何度でも私を容赦なく揺さぶった。瞳を閉じてしまいたいのに、目がそらせない。母と娘のおぞましくも美しい物語にひき寄せられては、唾を吐きかけたい気持ちと魅了されていく思いと、双方から引っ張られて千切れてしまいそうになる。きっと私はこれからも、こんな風に自分を苦しくさせてくれる物語を求めては、食むのだろう…。 ナイス!
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12/03:sio_halfmoonsio_halfmoon 煙草と物語と官能。文句の付け所がありません。最終盤、駒子の見た「あたしのような人たち」と本屋さんで見かけた桜庭さんのサイン会の列がきれいに重なり、言葉に表せないような気持ちに浸ったり ナイス! コメントする(0)
12/02:梅子梅子
12/02:KomKom 好みは別にして、「今のところ」桜庭一樹の最高傑作。どんどん作品が進化していっているので、次の作品でさらにすごいものを書いてくれるだろう。今から期待。 ナイス!
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12/01:EnJoeTohEnJoeToh
12/01:JackJack
12/01:ifif 面白くって一気に読みました☆っていう本じゃない。作者の叫びが本になった獣のような一冊。いつもの桜庭作品より、冗長だったり過剰だったりするのはそれが女の人生だから?ママが放った「ムロウ・サイセイ」の本は「密のあわれ」だと信じている。 ナイス! コメントする(0)
12/01:みよしみよし
11/30:もっちもっち これはすごい 今だから書ける、決意表明だろうか ナイス! コメントする(0)
11/30:kotohitokotohito 赤朽葉とか私の男というよりも、青年のための読書クラブの底にあった情念を限りなく濃縮させていったいったように思える。南に隠れる異形の青年、文芸病棟の患者たちのために書かれた小説だと思う。 ナイス!
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11/30:珪伊玉珪伊玉 語りの力は圧巻の一言。 ナイス! コメントする(0)
11/30:WandererWanderer
11/30:KOUKOU
11/29:TakemanTakeman
11/29:里々里々
11/29:kwnkwn
11/29:いちはじめいちはじめ また一皮むけた感じ。「家族」や「世間一般からの逃走」といった、これまでの桜庭一樹の作品に多く見られたモチーフが、やがて「物語ることの愉悦と苦しさ」となって高らかに奏でられる。大きな賞を受賞した後の武骨なまでの覚悟表明とも受け止めた。見事な力作。……というのはさておき、作中、コマコの読んでた本が気になる。「ぐりとぐら」「レ・ミゼラブル」「風とともに去りぬ」「はてしない物語」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」「たったひとつの冴えたやり方」あたりは確実だと思うのだが ナイス!
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11/29:しんちゃんしんちゃん コマコの波乱万丈の半生であり、母娘の物語。長っ、というのが第一印象。そして最終章はこれでもかってぐらいにてんこ盛りで、ラストは涙、涙。長すぎるからといって、読み飛ばしたらダメよ。複線があちらこちらに散りばめられているので。 ナイス!
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11/28:sukematsusukematsu
11/28:sanatosusanatosu
11/27:箕崎准箕崎准 「ファミリーポートレイト」は人生。 ナイス! コメントする(0)
11/27:ムツキムツキ
11/26:石井千湖石井千湖
11/25:tomo*tintomo*tin 鮮やかな色彩と、うつろう情景。そして、いつまでも揺らがず深層に蠢くもの。マコとコマコのファミリーポートレイト。これはおそらく、多くの読者の夜に滑りこむ物語だろう。著者の最高傑作だと思います。 ナイス!
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11/25:mm 「赤朽葉家」も「私の男」も内包した、現時点での集大成。圧倒的な迫力。いままでの作品でいちばん、桜庭先生の肉声が聞こえてくる気がする。ハイロウズなんかも聴くんだな。もっとエッセイでロックの話もしてほしい。 ナイス!
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11/24:sait_hsait_h 母と娘、ボスと手下、わたしと神様、それはマコとコマコ、そして少女と少女、の家族写真である。二人は同じファミリーポートレイトの中で物語を送ってゆく。桜庭一樹らしいな と。面白かったです。 ナイス!
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11/24:ましろましろ 桜庭一樹は進化している。肉声のような言葉に合わせて、湿り気のある。女性の生き様を描く桜庭一樹はロックでエロチカ。 ナイス!
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11/24:まろんまろん 凄く好きー。 ナイス! コメントする(0)
11/24:雨森雨森 鍛冶野のイメージは故・宇山日出臣氏と故・久世光彦氏らしいです@サイン会 ナイス! コメントする(0)
11/24:るさんちマンるさんちマン 桜庭一樹の作品には、甘美で背徳的な関係性と、その人物との別離が描かれることが多いが、本作もそれを踏襲。コマコの受賞シーンは自身の体験がベースなのか?ラストに思いがけず涙。 ナイス! コメントする(0)
11/22:akoyaakoya 素晴らしい。最高傑作になってほしいけどなってほしくない、名作。 ナイス! コメントする(0)
11/22:さとるさとる
11/18:ぽてぽて
11/16:nzmnzm
11/13:慧
09/04:*藤紫**藤紫*
--/--:m!m! これはひどいw 自制が効いてなさすぎ。 ナイス! コメントする(0)
--/--:うらうら
--/--:浅葉浅葉
--/--:shitonobishitonobi なんとなく読むのを辞めてしまった・・・ ナイス! コメントする(0)
--/--:よるぽよるぽ
--/--:nixxnixx
--/--:RoveRove
--/--:婦長婦長
--/--:はぐこはぐこ
--/--:ナガマツナガマツ
--/--:yukishiroyukishiro

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07/04:ねこねこ
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12/12:cordelia1121cordelia1121
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12/06:たこやきたこやき
12/04:七生子七生子
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11/28:ヤエヤエ
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積読中のみんな

06/28:優祐優祐
06/11:natukinatuki
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