Vintage'07(ヴィンテージ・セブン)

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Vintage'07の感想・レビュー(39)

12/22:chikako
ワインのアンソロジーに相応しく芳醇で良質な本。

08/21:もぐもぐ
アンソロジーという点で、色々な人の作品が読めることから手に取った。 佐藤賢一さんの「女王」がいちばんすき。

ワインやらシャンパーニュやら、酒好きな本読みにはたまらない一冊。アンソロジーならではの、各作家の彩りが豊かな作品集。06も図書館で借りてきたが、07であるこちらは少し悲しい話が多いように感じました。ワイン話なんですが、あくまでお酒にまつわる一冊なので、酒に詳しくなくとも楽しめ、かつ何か素敵な一本ボトルで開けたくなる、そんな作品が多く、読み応えがありました。

05/05:mot95
全員が直木賞受賞作家というチョー豪華な作品。ワインの独特の香りに包まれた中での人を思う心。どんなアルコールよりも血のように赤いワインは特別な飲み物のような気がする。小池さんの「過ぎし者の標」が胸を突いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/03

12/24:ふみえ
5人の直木賞受賞作家さんたちのワインにまつわるちょっと悲しいお話。小池真理子「過ぎし者の標」藤原伊織「オルゴール」がよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

08/25:hetahajime
ワインが飲みたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/15

06/17:
04/30:misa
恋のお話にヴィンテージワインが寄り添う。小池真理子さんの「過ぎし者の標」が好き。とてもドラマチックで、人を愛することの切なさや狂おしさがよく伝わってきた。二人の時間に流れる音楽、別荘の庭のナツツバキの木陰、冷蔵庫に眠るロマネコンティ、愛らしい猫…全てが美しく切なく、暫くこの世界観に浸っていたくなる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/02

02/02:まりあ24
01/25:ayano
11/24:淋漓堂
11/11:mami
09/19:群青
09/10:
林真理子さんのお話、胸が苦しかったです

’06と比べてワインがさりげなかった。悲しい話がおおかった。

03/12:あんこ
02/26:みぃお
01/03:tomoe
10/27:yoshika
07/17:basyura
06/24:さつき
06/07:nanaaki
05/23:ゆりっぺ
12/16:すっぴん
11/05:ミル
10/24:aizi
--/--:いもぷ
--/--:kuu
--/--: Nadja

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01/17:snt
04/04:noko
09/06:ねこ
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06/23:サティ
Vintage'07の 評価:46 感想・レビュー:9
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