伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし
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伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなしの感想・レビュー(359)
大好きな伊坂幸太郎と斉藤和義の対談集♪第1章の対談がとにかく楽しかったです。おだやかでゆる~い感じなのに芯が強くてこだわりもある。そこが大好きなんだけどフワフワしててうまく言葉に表せない!ってとこが、ちゃんと言葉になって、「そう!そう!」と唸りながら読んでしまいました。対談以外にも2人の年表とか、影響を受けた作品とか色々あって楽しめました。
先日、斉藤和義のコンサートに行ってきて、斉藤さんの魅力を再確認。あれだけ素敵な楽曲の数々を歌い演奏できる人なのに、謙虚で穏やかなのがいい。そしてその中にも、うちに秘めているものはびんびん伝わってくる。そこで、この本を余韻さめやらぬうちに読もうと手にとった。ミュージシャンと作家という違うジャンルの中での二人の共通点や、発信の方法がち違うゆえの相違点も興味深く読めた。伊坂さんの本は、何冊か読んでいるが、もっともっと読みたくなった。
2人がこれこそコラボという「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ」を聞きながら読みました。小説も読みたいけど、CDを買わなきゃ無理?
伊坂幸太郎さんと斉藤和義さんの対談集。伊坂さんの作品は大好きでたくさん読みましたが、伊坂さん自身はどんな感じなのか全く想像がつきませんでした。この本を読んですこーしだけ伊坂さんの人柄をのぞき見れたような気がします。恋愛小説が苦手なようで、その理由が、『恋愛小説は料理でいえば肉料理、誰が焼いてもおいしい!みんな同じような味になっちゃいそうで、僕の個性を出せなさそうな気がする』っていうのに、なるほどーとうなっちゃいました。でも伊坂さんのように個性的な楽しい作品をいっぱい生み出す人なら、恋愛小説もきっとユーモア
ふたりの対談、年表、質問集など、ファンに嬉しいてんこもり内容。伊坂さんは、小説通してしか知らなかったのですが、少しだけお人柄を垣間見ることが出来た気がします。斉藤さんは肉食男子、伊坂さんは草食か。
お二方のファンです。お二人の合作曲「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ」大好きです!伊坂さんの「アイネクライネ」「ライトヘビー」読みたかったです。。。
伊坂さん、やはり小説以外のもので自分を出すの嫌がってそうですね。だからもとからそんな印象はあったけど読み終わってからかなり貴重なもの読んだなと思いました。内容は斉藤さんも伊坂さんも人柄がよく出ててユルい感じで面白かったです。伊坂さんは相当斉藤さんが好きだってことはすごく伝わりました。笑あと話にちょくちょくでてくる伊坂さんの奥さんの発言が好きです。本の構成も対談には注釈がついてるし二人それぞれの年表、影響を受けた、音楽、映画、漫画の紹介、仕事場や仕事道具等の紹介もあり、すごく読みやすく楽しい構成でした。ただ
伊坂ファンで斉藤和義好きとしては、読むのが遅すぎた一冊。ベリー・ベリー・ストロングは聴いたことあるけど。「アイネクライネ」は読んだことないからどこかに収録してくれないかな~。伊坂さんって普段の会話も小説っぽい。
お二人のこだわりを知る事のできた一冊です。 「うまくいかなかったら斉藤さんのせいだ」という伊坂さんの奥さんの言葉に笑っちゃいました。
★★★☆☆伊坂さんの奥様の話が所々に出てきて、ほわりとした気分に。バス停、どこかに登場して欲しい。肉がメインでいいじゃないか!
斉藤和義ファンを公言した伊坂氏が、とっても楽しそうだったのが印象的。私は斉藤氏のファンだったので、CDから伊坂氏を知りました。「アイネクライネ」「ライトヘビー」が書籍化されて欲しい!二人の舞台裏話や、似てるような正反対のような性質が良く分かる巻末の「100の質問」が面白かった。この本で、伊坂作品+作者本人にもすごく興味が湧いた。
伊坂と斉藤の対談本。伊坂が斉藤のファンなんだなとよくわかる本。それぞれの主張はわかるしアーティスト何だろうと思うがいまいちピンとこない内容があった。あまり自分には合わない本だった。伊坂ファンには楽しく読めると思う。もしくは二人のファン。
前々から「法学部なのになぜSE?」と思っていた疑問が解けてスッキリ。普段のインタビューより、奥様との馴れ初めなど知れて読んでよかったです「アイネクライス」読んでみたいし、聞いてみたい。
作風から明るい人かと思ってたら、かなり臆病?ですね、伊坂さん。斉藤さんと会って、かなりテンションUP↑巻末の100問の質問の回答。行動や感情が、悲観的と楽天的で真逆の二人。なのに似通ってるところもあって不思議。自己紹介⇔お持ち帰り。ラブホの掃除⇔AV男優。缶詰、水分、ライター⇔きみとギターとネコ
面白くて、2時間ほどでよんでしまった。「真面目なことを言うときは、バカバカしいもので包んで投げちゃえ」。すっごくいい言葉だ。ゴールデンスランバーについて伊坂さんが話していたことがすごく印象にのこった。このあたりから、後期の伊坂作品、とよばれるのかな。てか、斉藤さんが「せっちゃん」と呼ばれているのはしっていたけど、まさかそんな理由で渾名がついたとは笑
「アイネクライネ」と「ライトヘビー」を読んで聴いてから、対談を読めば良かったかなー。ちょうどゴールデンスランバーが書き上がった頃の対談みたいですが、コラボの反響がイマイチで伊坂氏は不満足みたいだったが、その後ゴールデンスランバーが、こんなに大ヒットするなんなんて思ってもいなかったんでしょうね。そしてゴールデンスランバーによって、斉藤氏と再会することになるとは。
対談集って普段読まないけど、ベリーベリーストロングが良い曲なので手に取ってしまいました。「鳴り響くティンパニー」が好きなフレーズです。
図。斉藤・伊坂、両者がリスペクトし合っているのが良く分かった。対談中、終始伊坂のテンションの、高さっぷりが窺え微笑ましく最後まで読んでしまった。『ゆかいな泥棒たち』は思わず声を出してしまったwシリーズ続編書かないかなぁ?
べリーベリ-~斉藤さん側から伊坂さんを知るに至りましたが、やはりどんな形であれ人を好きになるというのは感動ですね☆二人の関係性が素敵だな~と想えるのを僕自身も共感できて益々好きになりました。伊坂さん作品をただいま読書中です♪絆よありがと~☆
ごく最近斉藤和義のファンになり、伊坂幸太郎もまあまあ好きなので、読んでみました。二人がコラボした作品があったなんて・・・気になるので、曲も聴きたいし、本も読んでみよう。あと「幸福な朝食、退屈な夕食」も聴いてみよう。私も何か決心してしまうかも!?あ、祝通算500冊目!!
伊坂幸太郎と斉藤和義の二人のファンには素晴らしい企画本だと思う。伊坂さんのエッセイを読んでも思ったけど、好きな小説の背景にある感情や思想について触れられるは楽しい。
タイトルそのままに、伊坂幸太郎と斉藤和義二人が、いかに絆を深めていったかを、二人の対談、そしてアンケートから浮かび上がらせる企画本。二人のファンにはたまらない企画だろうが、どちらか一人だけとなると、やや辛いものがあるのは否めない。とはいえ、二人は戯れで終わるのではなく、それぞれをリスペクトしながら、交流の中から作品を生み出している点に好感が持てる。二人の創作の秘密にも言及していて、興味深い。
両者ともファンなので嬉しい1冊でしたが、ゆるすぎて深い話はあんまりしてなくて若干消化不良。でもそのゆるさが2人の魅力なのでジレンマ。でも端々に感じられるプロの姿勢がよかったなー。
物書き・伊坂幸太郎さんと歌うたい・斉藤和義さんの対談集。斉藤さん(なんか変だなぁ)の詩の世界観が好きなので今さらながら手に取りました。それぞれの活躍するフィールドは違っても(違うからこそ?)、お互いにリスペクトし合うクリエーターお二人の対談は製作の裏側も知ることができ、とても興味深いものでした。これからは、ちょっと違った角度から歌を聴き、物語を読むことができるかも。
伊坂さんではなく、斉藤さんに興味で借りてきた本。たまたま映画を見たのでタイミングばっちりでした。連城さんを写していたとは…かなりの変拍子ですよね。
ベリーベリーストロングはたいへん良い曲です。顔が好きとか結構歌詞が好きです、斉藤さん
「ゴールデンスランバー」観て、ん?この曲「幸福な朝食、退屈な夕食」斉藤さん・・・伊坂さんが会社をやめて作家一本でいこうと決め手になった曲というのは有名な話。なのでこの作品を作り出す男同士の対談を手に取った。伊坂さんが恋する乙女のごとく斉藤さんラブで可愛いい!ほんとにどれだけ好きなんだろうー。ゆるーい感じの対談なんだけど、二人のコラボ「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ」の背景が見えて興味深い。影響を与えあえる関係って羨ましい。「紅盤」は持ってるけど、「ベリー・・・」シングルに伊坂さんの書き下ろし(続
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
ごまさん、感想ありがとうございます。もう一つの方はアンケートに答えてくれた親指に「シャンプー」のメモがある娘ですか?伊坂さんらしい感じで妄想を膨らませておきますw
ナイス!
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09/18 12:17
ごまさん、感想ありがとうございます。もう一つの方はアンケートに答えてくれた親指に「シャンプー」のメモがある娘ですか?伊坂さんらしい感じで妄想を膨らませておきますw
ナイス!
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09/18 12:17
伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなしの
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