夕暮れのマグノリア
夕暮れのマグノリアを追加
夕暮れのマグノリアの感想・レビュー(37)
黄昏時は逢魔ヶ時。常には見えざるものを見てしまう灯子。でも、そこに怖さはなく、温かなものがある。お祭りのお話が一番好き。「マグノリア」というと未知の花のようだけれど、実は良く見かける木蓮なんだよね。夕闇に浮かぶ木蓮を見ると、私は「おいしそう」っていつも思う。こんな感性の私のところには、不思議なものは現れてくれないだろうな。
12/14:ゆの
11/30:sieni
11/07:秋月みや
07/27:myan
03/05:みつばち
02/06:flyingfinn
01/28:しもぬ
01/13:risako
黄昏時、逢魔が時とも呼ばれる夕暮れ。世界は目に見えないものたちに見守られて、こんなにもあたたかいってことを主人公・灯子と一緒に気付けた。優しい文章が不思議な世界へ誘ってくれる。構成が短編集のようで読みやすい。
12/11:さらだ
11/22:小太郎
10/16:ましろ
10/03:ぽれぽれ@灯れ松明の火
日常の中の非日常な体験が好きなので、楽しく読めた。というわりには、第一章から、涙腺が弱くなってました。悲しい涙もあるけど、昔を偲んだ涙だったり、悔しい涙や安心した涙。心の底から感情がせり上がってきた。心を乱されるというか、短編の中には経験したこともあったからかもしれない。最初と最後の章が胸を打った。大切なものを大切にしたいと思う。竜宮の使い、来て欲しい。関係ないけど、竜宮の使いは、名前が素敵。ロマンチック。
「見えないってことはいないってことにならない。世界は見えているものだけで出来ているんじゃない」-主人公・灯子の周りで起きる、不思議な現象の数々は、見守っていてくれる死者の想いか。そいういう出来事に遭遇して、気付くたびに、少しずつ成長していく子供たち。そう、見えないからいないってことはないって、私も思う。
09/05:bellbell7
08/22:にゃんこ
05/23:ななさと
05/04:aoruru
03/21:維故
03/07:はやさん
07/27:上総
06/16:猫町
構成がいい。世界が広がる朝。きらきらしていて、この世に愛されているってかんじるとき。こどもの語り口とは思えないリアリティで幸福がえがかれてる。それにしてもいつも木蓮とマグノリアが一緒だってことに慣れない。
11/07:ゆりっぺ
06/28:あさこ
01/02:Oke
--/--:jill
--/--:暢
夕暮れのマグノリアの
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感想・レビュー:12件














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