ぼくには数字が風景に見える

ぼくには数字が風景に見える
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ぼくには数字が風景に見えるの感想・レビュー(348)

著者の世界の見え方はとても興味深かった。著者が、あたたかい家族や友人に恵まれてよかった。不安があっても、勇気を出して世界に飛び出していく姿は見習わなくちゃと思います。

アスペルガー症候群でサヴァン症候群で自閉症で共感覚の持ち主であるダニエルの世界。数字の見え方には、発想が違い過ぎてびっくり。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/11

文章が静謐できれい。没入するように最後まで読んでしまった。

本題とはあまり関係ないけど、猫のジェイが死んだ場面で不覚にも泣いてしまった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/31

前から読みたかった本。題名から、それぞれの数字が色や形、風景に見えるというのはどういう気分なんだろうと思っていました。著者が楽しそうに数字を語るのを読んでいるとキラキラと個々の形や意志を持った数字達がまるで私にも見えるような気がしました。今の平穏な生活を手に入れるまでには、家族やパートナー達の支え、本人の努力があったからこそなんだと感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

読友さんのご紹介本。数字が風景に見えるということが、どういうことなのか読み進めて納得することができました。アスペルガー症候群、サヴァン症候群、自閉症スペクトラム、と筆者が自身の障害についていろいろな表現で語りますが、ある一面から見た障害は、別の側面から見ればすばらしい才能であり、理解者、支援者との出会いがさらにそれを伸ばすことにつながる…ただただ驚きの記述が続きました。数列の記述に関しては正直なところ、よくわからず…で、そのすごさを感じるだけに終わってしまって申し訳ない気分です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

アスペルガー症候群でありサヴァン症候群、共感覚を持つ著者が自身の幼いころからの日々を語る。彼の内面、心の動き方が几帳面に文章化されている点が興味深い。一方、数字や言葉を色や形で知覚することができる能力、共感覚や、それを利用して複雑な計算や外国語習得する過程は驚異だ。そのように知覚する感覚を想像してみるが、私には出来損ないの3Dもどきにしかならない。多かれ少なかれ人は共感覚を持っていることがあるそうだ。自分の感じている世界は他者が感じている世界と同じなのか。いつものように知覚していることを新鮮に感じられる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

学生時代に本屋で平積みしてあってぱらぱら見たときから気になっていた本。雑誌で紹介されていて思いだした。私は自分が場の空気を読めなかったときや人にうまく合わせられないとき、あらかじめ決めた予定が変わっていらいらするとき、自分と自閉症の人とのあいだには壁がなくて、軽度と重度のなだらかな丘しかないと感じる。自閉症スペクトラムってそういうことだろうか。共感覚でとらえた世界の記述がとても興味深かったし、著者の人柄が感じられる素敵な自伝だった。私も数字の美しい風景の中を散歩してみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/09

天才に甘んじないご本人の努力と、ご両親の愛情と献身、パートナーに恵まれた幸運。

著者はサヴァン、アスペルガー症候群で数字と言葉に驚異の能力を持っています。タイトルから想像できる様に、物事を捉える方法が一般の人々とかなり異なるので、先ず最初にその能力に驚き、症候群の性質上生活に不便がともなう様子にも驚きますが、何よりあるがままの彼を受け入れるご両親の接し方が立派です。そして彼自身も両親に感謝し、自立しようと努力し成長していく姿は感動的です。“自分の夢を持ち続ける自身を子供に与える事。夢はその子の未来を作る大切な物だからだ”。良い本でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 11/25
ゆめわかば@灯れ松明の火
図書館返却期限に負けて、途中で返却、そのままになってますσ(^-^;) 内容はとても興味深く面白いですよね。また借りねば~★
ナイス!ナイス! - 12/04 13:36

静祐 
ご自分の事、周囲の事、淡々と綴ってあるんですが、きっとその裏には色んな苦労やつらい事があったと想像できます。いつかまたトライしてみて^^
ナイス!ナイス! - 12/04 13:43


数字が風景に見えるって、どんな感じなんだろうと手に取った一冊。彼が少し、羨ましいと思った。数字が一つの個性に見えていて、この本ではまるで、それが存在するものみたいに表現されている。でも実際に存在しないので、私にはそれがどんなものか分かりたくても分からない。これを読んでいると金子みすゞさんを思い出した。みんな違って、みんないい。なんか、焦ることはないんだよって言われてるような気がした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

ずっと読みたかった本。とっても優しい文章で書かれていて読みやすかった。彼の人柄が表れている。周りと違うことが個性だと気がつくのは大人になってから。これだけ感性が豊かなら傷つくのも人一倍大きかったと思う。それを乗り越えた彼が手に入れたものたち。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

両親がえらい!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

サヴァン=記憶の天才として考えていたけど、基本的に自閉症やアスペルガー、てんかんなど併せ持たないと、サヴァンになれないみたいだな。大人になっても時間を掛けてゆっくりと社会に溶け込もうと努力しないと生活できないわけだから、子供の頃の学校での集団生活は苦労するよな。それにしても数字が風景に見えるというのは、言葉で説明されても、経験できないからイメージが掴みにくいが、すごい世界が見えそうだな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

yk
サヴァン症候群で人とは違った風に感じるとはどういったことなのか。非常に細かく感じた内容が書かれていた。見えてる世界がまったく違う。正直なとこ凡人な自分は天才の感覚に嫉妬するが、自分なんかの何倍も悩み、努力してるんだよね。違った風に感じるがゆえに、他の人の気持ちがうまく理解できなかったり。でも年を重ねるにつれて勇気を持って行動し(この勇気をふりしぼるのががどれだけ大変か!)、周りの人たちの愛情もあって、ダニエルが変わっていく様に心をうたれた。子供って残酷だから子供の頃はほんと辛かったんじゃないだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

サヴァン症候群とアスペルガー症候群である著者が半生を綴った本。共感覚での思考の仕方や内面が書かれていたのがとても興味深かった。数字にそれぞれ色や形が伴って見えることで、難しい暗算や膨大な暗記をすることが出来るという。語学にも優れており、全く知らない新たな言語を一週間で習得するなど、その能力は計り知れない。また、18歳でリトアニアへ渡った話や、映画『レインマン』のモデルとなったキム・ピークとの出会いの場面も印象的だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/26

自分に見える世界と他者に見える世界とは違うものであることに気付かされた。 それにしても、数字の見え方、イメージには驚かされた。読んでいてキラキラとしたものが見えたような。共感覚、アスペルガー、サヴァン症候群。。。我々は区別する為に様々な名称を付けるが、ただの個性の違いに他ならないのだなと。自分とは大きく違う世界が見られる人の手記として興味深く読ませて頂いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

tom
共感覚、発達障害(アスペルガー)、サバァン症候群、ゲイ、多言語修得者等々多彩な特徴を持つ著者の本。アスペルガーの人の思考方法がわかりやすく書かれている。この点については、「僕の妻はエイリアン」(新潮文庫だったかな?)と重なっていて、同じように興味深い。シンプルな文章で、この本と専門書をいっしょに読むと、専門書がとてもわかりやすくなる。でも、共感覚からくる数字が風景に見えて、πが美しいというところがとても気になる。どんな光景なのか、それを見ることができたらなあと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/25

サヴァンとアスペルガーは解明することで、若いアスペルガーの育て方に役に立つでしょう。サヴァン=天才でメリットばかり、かと思っていたけど、アスペルガー的な要素があり、アスペルガーと自閉症は似たところがあり、あえて分けずに自閉的スペクトル?と呼ぶのが印象的。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/24

「ゲイであることで羞恥心を抱いたり、困惑したりすることはなかった」ゲイ文学としても楽しめますぜ、兄貴!801シーンはないので、正常な人も安心して読んで下さい。正常と異常に境界がある考えは古い。スペクトラム(連続体)概念で程度の差の個性の違いだとするのが最近の考え方なので、何の能力もない単に変な人もこれを読んで救われて下さい。著者は魅力的だがクリスチャンなのは欠点だな。欠点も個性なので、まっいいか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/26

★★★★★ この本のタイトルを読んだだけで既に惹かれる^^ タメット氏が数字を見るときに見える風景の描写など、本当に溜息が出るというか羨ましいというか。彼の言う、素数やπの美しさってホントどれ程だろう。人間の脳の可能性を感じさせてくれる
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/25

世界の見え方が人それぞれで異なることを実感させられた。まずタイトルを見て衝撃を受け即購入。数字に色?イメージ?自分にはない感覚を体験できたような気がする。人と違うことで生じる生きづらさも少し見方を変えれば、世界に一つしかない個性なのかもしれない。とても読みやすかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/05

視覚化する能力に優れた人の考え方、感じ方に驚いた。特にかけ算の映像は衝撃的で理解を越えている。πの暗唱から書き方が変わり少し嫌な感じがした。いつか、まあるく滑らかな素数とπの移り行く風景を見てみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

一見数学的な内容と思われるかもしれないが、これはサヴァンであり自閉症でもある彼の自伝といってよく、読みやすい(子供時代のキラキラした描写!)。言葉に対する彼の考え方には私たちの見えていない、理解してるつもりでいることがたくさん含まれていて、言葉の発生と感覚の共通点は面白かったし、コミュニケーションには言語以外のものが多分に関わっていることがよくわかる。違った角度から世界をのぞき見た体験で、とても新鮮だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/16

自分の半生を、淡々と描いている作品。いかにもサヴァン症候群の人が書いたような文章が伝わってくるのは、ひとえに翻訳者のセンスが卓越しているからなのだろう。原書でも読んでみたい一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/07

感情を理解できない彼の穏やかな文章はとても美しく心に届く。ひとつひとつの差異を取り上げると誰でも多かれ少なかれ持っている事だけど、それが極端にあらわれると、周囲からは理解できないものになってしまう。一方で嘘をついたりウラを読めないということは、世界の本質に近いという事に思える。彼は居場所を見つけたと同時に自分で作ったんだという事も忘れてはいけない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04

すごくすごく良い本。沢山の人に読まれるべき本だと思います。 障害を、障害という言葉ではなく、違いとして受け止める大切さを教えてくれました。 ダニエルの驚異的な感覚は素晴らしく、けれどこの驚異的な感覚を、こうやって世界に伝えられるようになるまでの経緯がなによりも素敵で、この本をより一層輝かせています。 自分の周囲を改めて見渡して、ありがとうって言いたくなってしまいました。 本当に素晴らしい本です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/24

アスペルガー症候群の人の話で、興味深く読めた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/17

著者と、著者を支える周囲のひと達が、いい意味で人並みではない。勇気を持って踏み出す歩幅がでかい。ひとつひとつ指示を出さなければ動けない職場の後輩を疎んじたのを反省。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

あぁなんて美しい本なんだろう。11は人なつこく、5は騒々しい。数字に共感覚を持つサヴァン症候群の著者・ダニエル。自分は人づきあいが苦手だけど、沢山の人と仲良くなりたい。もっと自分を知りたい。無理かもしれない。でもやってみたい。とずっと挑戦し続ける姿に圧巻の感動。そしてダニエルが納得するまで見守り続けた、家族や友人、恋人たちの温かさ。ダニエルはその温かさを感謝と慈しみにし思いっきり感受します。ダニエルの世界はまるで春の陽のように優しい。この感触は映画「レインマン」を観た時と一緒だ。違うから美しいとはこの事。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 01/06

こんにちゎ♪先日、読み終えました。ダニエルさんスゴイですね!w スケキヨさんのコメントに出会ってこの本を手に取ることができ、本当に良かった!って思います。有難うございましたb
ナイス!ナイス! - 05/20 11:33

スケキヨ@灯れ松明の火
kokiyukiさん、おぉ読了なされましたか!^^/ダニエルのあくまで前向きで「僕はしたい事をするんだ」のあきらめない姿勢に圧倒されました。そして彼の身近な人達って彼を止めたりしなくて寧ろ応援する、といった環境にも「君は人と違う。だから~」の後の反応が私の価値観より全然大きくて勉強になりました。kokiyukiさんの心に響いて良かったです♪
ナイス!ナイス! - 05/20 17:32


人は同じように見えて何一つ同じでない。忘れがちだ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

アスペルガー症候群に興味があって手に取ったけれど、共感覚の方に興味がシフトした。「ブレインマン」を見てみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

自分が他人と違う点も、当たり前なんだなぁと、再確認することができました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

タイトルの美しさにノックアウトされ、借りてみました。サヴァンとアスペルガーのスペクトラムの中にいる筆者が、これだけ冷静に自己を顧みて自分のやれることを見つけていったことに感動を覚える。泉流星『僕の妻はエイリアン』を読んだときにも、作者の自己を改善し何かを克服していこうとする強さに心打たれたが、これらの本は苦しんでいる人とその家族への大きな励ましになる、と信じたい。ダニエルの見ている世界の美しさを創造して、うっとりする。『博士の愛した数式』とかのことも思い出す。数字の美しさを伝える本がもっとあるといいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/10

辛いこともあっただろうに、驕らず常に感謝し、他者を思いやる作者の人間性に感動しました。スペクトラムの人はできるだけ早くから社会とかかわる体験をした方がいいと思っていましたが、いきなり一人でここまでのことをしてしまうとは!!成人するまで診断を持たなかったことを考えても、ヨーロッパという土地は、マイノリティに優しい土地なんだなと感じました。息子や娘に読ませたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

一般的には障害なんだろうけど、著者のここまでの素晴らしい体験や成し遂げたことを知ると、驚くことばかり。両親の辛抱強い愛情に敬意を表します。著者の頭の中に見えることは全く想像できないが、ほんの少しでも理解できたことは多くの収穫です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

原題は「Born on a Blue Day」。この訳はいいねぇーー、表紙ともピッタリ! サヴァン症候群&アスペルガー症候群の著者の、数字&語学の天才ぶり。幼少の頃からの出来事からどうやって数字を「感じるのか」著者の言葉で語られている。自分とはかけ離れた世界なので、非常に興味深かった。彼がパーソナルスペースが理解できなかったり、コミュニケーションが不可解だったりというエピソードを読んで、ヒトは皆違う、ということをあらためて思う。数字それぞれを『共感覚』で感じる、ほんの一部が図解されている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

アスペルガーでサヴァン症の人の半生記。淡々とした口調で、自分と世界の間のズレを語る前半から、思いきって違う世界に飛び込み、新たな扉を開けていく後半まで、彼の戸惑いはしても絶望しない心が心地良い。この人の見る風景、一度見てみたいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/07

世界を肯定的に見つめる著者の姿に、深く感動した。人と人との結びつきは、世に多くあるような感覚をわかちあえる人同士で仲間つくりをしていく形もある。けれども、この本に書かれているような、感覚は違っても理解しあうのに長い時間がかかる部分があったとしても、愛をもって行動し思いやりをもって時間をかけて培うことで豊かに実っていく結びつきも多くあるのだと思う。著者が繊細かつ丁寧に書きだした実体験から、その風景を想像したとき、この本のタイトルを見直して、数字が風景に見えない私にも共感できる部分がたくさんあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

数学に関するとらえ方、人との関わり方、普通と違った感覚を持っていることは理解できた。しかし、その感覚が人それぞれ異なっているだろうし、コミュニケーションの取り方が難しいとも感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

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