獣の奏者 II 王獣編
読書したみんなとコメント・感想(528)
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02/06:紫苑 リランと通じ合ったかと思えば溝ができたり、政治的に利用されそうになったりハラハラドキドキの展開。先が気になる!早く読みたい!が図書館では126人待ち・・・どうする?買っちゃうか?
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★★ コメントする(0)02/05:更紗 王獣編はエリンとリランの心が通い合う感動がある一方、そのために王国の争いに次第に巻き込まれていく姿が書かれているのだが、二転三転と状況が変わる中どうなってしまうのハラハラする。
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★★★★ コメントする(0)02/04:莉野 再読。『少しの獣の力が加わったことで広大な国が焦土に変わる』獣を操る技を生み出したエリン。ダイナマイト発明者のノーベルと少し重なった。『この世に満ちるあらゆる生き物は他の生き物を信じることができない。互いを縛り合ってようやく、私達は安堵するのだ』武力で、法で、情報で…。私達の国はどんな網が張り巡らせているのだろうか。そんな生き物の性に絶望しても、人と生き物には埋まらない狭間があるとわかっていても、闇の中で、知りたい、と、求めて瞬いていたエリンとリラン。-おまえの思いを知りたくて-
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★★★ コメントする(0)01/31:龍希 (再読)2年前にこの本を読んだ時、ひっそりと、でも確かに感じた感覚がよみがえってきて、なんともいえない幸せな気持ちになりました。あの時はここで終わっていた物語がまだ続いていて、この物語の先を読めることが嬉しくて堪らない。3、4巻、早速借りよう!
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★★★ コメントする(0)01/31:ユカ 良かれと思ってしてきたことが、やがてこの世界の在り方を揺るがすことへと繋がってゆく。純粋であるがゆえにエリンの苦悩も深く、それを読むこちらもやりきれない気持ちに。死を覚悟したエリンの前に舞い降りたリオンの姿に安堵と喜びを感じました。
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★★ コメントする(0)01/27:おとしん 正しいと信じる道を歩ききるのに、いったいどれほどの孤独と戦わねばならないのだろう。苦しみを極めた先にあるものが歓喜である幸運を『奇跡』と呼ぶのだろう。七百ページをかけて、奇跡を噛みしめた。
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★★★★ コメントする(0)01/22:がるっち 王獣にまつわる悲劇の言い伝えが本当であったことをエリンは知る。教訓がまったく伝わっていないことに気づいたエリン。エリンと共に王獣のリランは人間のすったもんだに巻き込まれていく。秘密はどうして秘密なのかその経緯を誰か一人に伝えていかないといけないのだな。
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★★★ コメントする(0)01/19:ぱせり 畳み掛けるように物語がぐいぐいと進んでいく。ダイナミックなファンタジーでした。「掟」は破るべきか従うべきかではなくて、「掟」の先を見極めようとする主人公の深い孤独と強さに打たれます。最後が美しいです。読み終えて、主人公を囲む忘れられない登場人物たちの顔が思い浮かんできます。(ジョウン、好きだったな)
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/17:tsubamegou ⅢⅣを読むために再読。筋を知っていてもなお圧巻の結末。涙が止まらない。獣と心を通じ合わせることはできるのか。答が否であれば寂しい物語となるだろうし、諾であれば甘すぎるだろう。そのギリギリのところで、一筋の、だが、鋼のように強い絆を描いてみせた。さすが上橋さん。それは、人と獣に限らず、異民族間であったり身分の違いであっても同じで、必ず通じ合えるのだという祈りにも似たメッセージが伝わってきた。
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★★ コメントする(0)01/17:あずみ 物語は大きく動き出し、語られなかった秘密も少しずつ明らかになっていく。人の思惑、権力と権威、巻き込まれていく人々・・・。人の思いがこれほど大きなうねりを生み出すことに恐ろしさを感じます。夢中になって一気読みしてしまいましたが、もっと世界に浸っていたかったなぁと思います。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/17:あんぶろーず 王獣編で終わりと思っていたときにはそれほど気にならなかったが、完結編まで読んだあとだと少し座りが悪い終わり方だったと感じてしまう。続編が出るとつまらなくなってしまう作品が多い中、これは続編が出て完成されたと思う。
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★★★ コメントする(0)01/16:kon ただの獣とのふれあい物語りでなく、政治が絡んでどろどろとむなしさを感じさせるところがただの子供向け作品とは違いますね。ただ自分の望みだけを追ってはいられない生きる上での哀しさや空虚な感じが読み手にもひしひしと感じられます。はやく続きが読みたいのに図書館借りの哀しさ、100人待ちくらいかな?とほほ
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★★★★ コメントする(0)01/14:nyanco 師・エソラの忠告を聞き入れることなく笛を使わずにリランを育てるエリン。しかし気の緩みからリランに襲われ指を失う。ここが凄い!児童書でありながら、きちんと描く作者の姿勢が見事。リランに笛は吹かないと決めていたが笛を用いざるを得なくなったエリンとリランの間には微妙な距離が生まれる。リランとの距離は埋めようがないと思っていたエリンの窮地、もう己の死を覚悟したエリンのところに戻ってきたリラン。胸がギュッときました。(続)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)01/14:ぷーねこ アニメ版を見てから読むと一番驚くのは、エリンとリランの意志の疎通が、言葉と呼べる域で通じていた事ではないでしょうか。そしてこの部分をアニメで描かなかったのは、人と獣の溝を強調する意味でも良い判断だな、と思いました。
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★★ コメントする(0)01/14:秋 【図書館】また一気に読んだ。みんなそれぞれが自分が信じる道を突き進んでるように感じた。間違ってるって分かってても、やめれないのはつらいだろうなと思った。最後は感動したけど、これで終わりってちょっとあっけない感じもしたけど続きがあるって知ってほっとした。
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★ コメントする(0)01/08:ちゃんちゃん 成長するエリンと王獣リラン。でも、そのまま平和に生きていけることはない。大人になっていく、知らねばならないことを知っていく、自分というものがいやおうなくわかってくる、そういう辛さというか哀しみというものを感じましたね~。王国の暗い歴史も明らかになり、徐々に王国を巡る陰謀に巻き込まれていく。なるほど、Ⅱ巻はここまでかと。引き続きの展開に期待できそうです。
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★★★★★ コメントする(0)01/06:pyon 一気に1巻を読み終え2巻へ。王獣リランとエリンの心通わせあう様子、そしてその一方で獣の本当の姿を理解するエリン。ぐいぐい引き込まれて読んでいく。あっという間に読了。どうなるこの先…。「人は、獣は、この世に満ちるあらゆる生き物は、他の生き物を信じることができない。心のどこかに、常に、他の生き物に対する恐怖を抱えている」
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★★★★ コメントする(0)12/31:みぃ 少女から大人へと成長していくエリン。エリンの心は昔の無邪気な少女のままではいられない。どんどん現実がまのあたりになっていく。過去を学ぶ大切さ、それと同時に、未来を切り開いていく強さをもたなければならないということを教えてくれる物語でした。ほんとに2009年最後にいい本を読み終わりました★
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★★★★★★ コメントする(0)12/25:ちはや 古の咎無き民が流した血溜まりの上に歴史は描かれた。荒廃と後悔から始まった掟はいつしか形骸化し錆びた鎖となって人々と獣を縛りつける。肉親の縁薄い少女はその孤独の分だけ心囚われることなく世界を識ることができた。虚飾の平穏は剥がれ落ち、愚かで狡猾な欲望が姿を現す。其処に神聖さと穢れの境界など最早ない。少女と心身傷ついた幼獣は出逢い、巡る年月を寄り添い生きる。互いの間に在るのは単純な愛情と信頼だけではなく、相反するような負の感情が複雑に絡み合う。だからこそその絆は強固で断ち切り難いのだろう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/20:一葉 王獣と意思の疎通を図れるエリンが政治に否応なしに巻き込まれていく。1巻の知ることへの沸き立つような喜びが、2巻ではわかってしまうことの悲しみにもなっていく。よい意味でも悪い意味でも大人になる。そんな話。真王と大公の二重構造のあたりは、また趣きが違うけれど『黄金の王白銀の王』を思い出した。
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★★★★★★ コメントする(0)12/15:汐野 結局、王獣と闘蛇ってなんなんだろう、という思いが深くなりました。セィミヤとの会話の中の、「その中で自分が演じさせられる役割が、吐き気がするくらい、いやなのです」という台詞がすべてを集約しているような気がしました。使役するもしないも、どちらにしても結局人間のエゴなんだよなぁ、としか思えないのは私が生物系人間だからなのでしょうか。
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★★★ コメントする(0)12/08:ぎゅう 自省を繰り返して人は大人になっていくんだなと物語中で成長していくエリンを通して思った。彼女の人と獣との在り方について抱えていた疑問を少しでも明るくするような終わり方に、言葉が出なかった。
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★★ コメントする(0)12/03:ヨロズ エリンの決意と覚悟や世界の動きに引き込まれて一気に読んだ。国の存亡も気になるし、エリンの今後も王獣の扱いにも気になる。守人シリーズとは異なるけれど、真っ直ぐで清いイメージを受ける物語だなあ。続きが楽しみ。
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★★★★★ コメントする(0)11/26:ヌーン 本人の意思とは関係なく、どうしようもなく巻き込まれていくエリン。けれどもそれは、彼女が選んだ道なのです。ただ、王獣に惹かれていっただけなのに・・・。彼女のこれからの道は決して幸せなものではないのでしょう。最後のリランとの確かな絆が、救いとなるのでしょうか?
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★★★ コメントする(0)11/11:ichi 読み進めるのが楽しい。獣との関わりについて深く考えさせられる。否応なく政治に巻き込まれ、翻弄されるエリンとリラン。今後の展開はいかに・・・。期待大です。
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★★★★ コメントする(0)11/04:さんぽ ★★★★★ (ラノベその他) とても読み応えがありました。エリンが否応なく国の中心に引きずり込まれていったⅡ。最後までハラハラさせられた~ Ⅲ・Ⅳも早く読みたいです!
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★★★★★★★ コメントする(0)11/03:秋 まるで自分もその場に居るかのように大気の温度や匂いまでも感じられるようでした。決して人に馴れない、馴らしてはいけない獣とのあり方について、エリンと共に悩みます。どうしようもない変えることのできない運命の流れの中で、ただただエリンとリランの幸せを願うばかりです。泣き疲れたので(笑)少し別の本で休憩します。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/24:はぴ 以前読んだ時は闘蛇や王獣、登場人物達を頭の中で想像していましたが、今回はアニメも見ているので映像が自然と浮かんできました。圧倒されたのはやはり王獣編の後半から。物語のスピードが一気に上がり、エリンとリランが政治の道具として巻き込まれていく姿に痛々しさと切なさを感じてしまいましたが、今回は再読ということもありセィミヤや大公の長男シュナンなど国を動かす側の人達の気持ちにも目を向けることができ共感する部分がありました。最後の場面はエリンのこれまでやってきたことが報われたようでやはり涙が出そうになりました。
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★★★★ コメントする(0)10/10:佐市須 世楚 アニメが面白く、続きが気になったので夢中で読みました。イアルとエリンが大好きです。エリンは少女から大人の女性に…物語中には『虚無』『喪失』のような単語が何度も出てきて、エリンがどんどん心に色を無くしていくのが伝わってきて悲しくなりました。エリンとリランの壁は諦めざるおえないものだと読者として理解していました。でも最終章でリランが翼を広げた時にそんな理解は霧散しました。『壁』は確かにあるはずなのに…それさえも越えるのは愛なのか…。失うだけがエリンの人生じゃなかったのだと思うと涙が出ました。
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★★★★ コメントする(0)10/09:youco 政治の見えない網に抗いながら生きる道かと思いきや、まさかのドロシー。次がどう展開するのか読めなさすぎです。どうなるのやら楽しみ!! 政治と波乱の黒い影・・・を期待するなら守り人シリーズを薦めるかな
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★ コメントする(0)10/07:sayachan 引き続き人と獣とのふれあいを通して、命とは何か、人と人との関わりを含めて生命のつながりとは何か、国とは何か・・・いろいろなことを考えました。エリンのゆるぎない信念を貫く姿にはやっぱり涙が。上橋さんの作品には本当に心うたれます。
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★★★ コメントする(0)10/06:くもざる いやぁ、素晴らしい!なんでこんなスゴイ小説を知らずにきたかな?勧めてくれた某SNSのノムラさんに大感謝!エリンの王獣に対する愛は、エリン自身が喪った母から受けた愛と共鳴するような気がした。終盤は息するのも忘れて没頭して読んでた。ふ~。
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★★★ コメントする(0)10/06:杏子 3.4巻を読むための再読でしたが、初めて読んだように楽しめました。 エリンのリランに対する愛情、苦しみを思うと胸が痛みます。人と獣は決してわかりあえないことを前提に、それでも…と祈ってしまう心。見事に着地したこの物語の行く末を見守りたいと思います。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/05:mikoto721 ものは全然違うかもしれませんが、わたしも猫を飼っていて、普段は本当に懐いてくれていますが、やはりひょんな事からいきなり牙や爪をむき出すこともあり…。そんな”どんなに親しく思っても、どこかで越えられない壁”の存在を、まざまざと思い知らされました。ラストには皆さんが書いていらっしゃる通り、本当に号泣です!一生心に残るような素晴らしいラストだと思いました。一つだけ残念なのが、あれだけ魅力的なキャラだったジョウンの扱い。息子との確執なんかもあると、もっと面白かったのになぁ…。
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★★★★ コメントする(0)10/03:イコ 3・4巻が出たので再読。ラストのエリンのリランへの出会った頃から変わらない純粋な思いには、何回読んでも泣かされました。機会があって青い鳥文庫版のあとがきを読んだのですが、上橋さんが 超 を連発していてなんか微笑みが止まらなくなった。
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★★ コメントする(0)09/29:178♥ ★5。 王獣を操る術を見つけてしまったエリン。リラン達を見学するため真王がカザルム王獣保護場へ来ることになり・・・。 エリンとリランの交流を通して人間と獣の結びつき、根本的な違いを痛感させられました。自分の想いやリランにとって最良の道を考えすぎて、エリンがやつれていくのが切ないです。政治や王祖の話では、闘蛇編の謎が明かされてスッキリ。希望が見出せるラストが良かったです。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/29:gurisan ★★★★☆ なぜ、獣と人の間には大きな壁があるのか。美しいだけの物語で終わらず、人の欲望、嫉妬など醜い部分をしっかりと描きつつ、なお失望しない、ストーリーの運びが見事。
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★★★ コメントする(0)09/27:柊龍司 作者がここで物語を一旦終わらせて気持ちがわかる気もします。人と獣の隔絶よりも、人と人の隔絶のほうがわかるような気がしてしまうぶん無残ですね。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/23:ねこばす 自らの意思とは関係なく、政治の争いに巻き込まれていくエリン。しかし自分を見失わず、意思を貫く様は見事。最後にリランがエリンを助けに来るシーンには感動した。
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★★★ コメントする(0)09/22:hal777 すでにアニメになっている作品ですが、私はアニメを見ていないので…ジブリを挙げている方がいらっしゃって、ナウシカ的な感じも確かにあるのだけど(過去の滅びとか、カリスマ的少女とか)イメージとしてはあきづき空太さん。イアルのイメージ、赤髪の白雪姫のゼンそのままで読んでました。続きも楽しみです。
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★★ コメントする(0)09/18:みるちんぺ 獣と人は分かり合える、というキレイなまとまり方をしていないのが良いと思います。希望がエリンの人生を大きく変えたけれど、失望や悲しみがエリンを成長させる・・・。あと2作も読むのが楽しみです。
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★★★ コメントする(0)09/08:ペンギン 今までとは違ってわくわくする場面がたくさんあった。エリンが意外と激しい。「吐き気がするほど嫌い」みたいな表現が何度かでてくるけど、実際吐く場面はそういう思想がどうとか関係ないことにちょっと興味を引かれた。
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★★★★★ コメントする(0)09/07:柚 大満足。面白かった!エリンの葛藤、獣と人の違い、エリンとリランを巻き込む思惑の数々。怒涛の展開に惹き込まれ、エリンやリラン、イアルがどうなるのか気になって夢中になってページを捲る手が止まりませんでした。上橋さんの書く物語は世界観がしっかり練られている上に、描写も緻密なのでとても惹き込まれます。そして盛り上がる圧巻のラスト!危うくなりながらも、エリンとリランの深い絆を感じられ、感動しました。希望のもてるラストですが、エリンたちがこれから先どうなるのか気になるラストでもありました。探求編も読まなければ!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/07:そう エリンやイアルのような人の、その時点で得ている情報の上で考えて、考え尽くして結論を出すところに惹かれる。「悔いがない」と生半可には言えないことを言えるまでつきつめる真面目さと誠実さを、仮想世界の人々にいつも教えられる。
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/28:鳩羽 エリンがあっという間に大人になってしまったのが淋しい。あと、エリンとリランが距離をわきまえ始めたりして、リランの会話文がなくなってしまったのも切ない。ラストは少し甘く、それでいて問いを残していく感じで良かった。
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★★★★★ コメントする(0)08/12:かろん 人と獣の狭間の中のでの希望と絶望、そして国や人の思惑も絡む中、怒涛の波に揉まれ夢中になって読み終えた。互いの心を探り合い奏であう音は、未知の調べを奏でる。
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★★★★★★ コメントする(1)08/06:のほほん堂 下巻『王獣編』★★★★★は上巻『闘蛇編』★★★の伏線が回収されて面白かったです。続編、あると思います。というか出して下さい、お願いします m(__)m (出ること知っていて書いてますが)
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★★ コメントする(0)07/30:33 文字を追ってるのに、ありありと情景が思い浮かぶのがすごい。ファンタジーは海外のものが主流と思ってたけど、ワタシが知らなかっただけなんだ。ⅢとⅣの発売が待ち遠しい。
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★★★ コメントする(0)07/14:朔 話の終わり方に思わず涙が出ました。あんな風な、良くも悪くも無い、そんな終わり方がかける人はそうそういないですね。そうでなくても本の延長線上にストーリーの続きを想像させる伏線が置きっぱなしで、この話に続きがあればいいのに、終わらなければ良かったのに、と思わずにはいられませんでした。「守り人」シリーズにはない、一つ一つの話が短かったからこそかなり深い話だったと思う。
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★★★★★★★ コメントする(0)06/29:たかださん 王獣編は骨太。エリンとリランの関係が『愛情が全て』って感じで描かれていないのがすごくいいなと思う。人と獣の間には絶対に越えられない壁がある、というのをエリンが実感して、その上でどのような選択をしていくのか、その覚悟を決めていくのか、その過程に胸が詰まります。そしてラストのエリンの感情にも泣かされました。完結編が楽しみ!!
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★★★★★★★ コメントする(0)06/13:青嵐 読者の想像を許すラストに、今後のことを色々思った。エリンとリランはどうなるのか?エリンとイアルは?2巻に入りかなり厳しい展開になってどうなるのかと思っていたけれど、それでもやはりエリンとリランの間には何かが出来ていた、ということに感動。勿論困難はあるだろうけど、未来に希望の持てるラストだった。
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★★★★★ コメントする(0)06/09:すがやん これぞ大人の為のファンタジー!こういうのを待っていた☆架空世界の生きる人々や獣が、まるで本当にそんな世界があるように、生きいきとしていて、完璧に引き込まれた。 人であり、獣であり、生き物の性(サガ)というものを、ファンタジーにありがちな“甘さ”を持つことなく描ききっている。素晴らしい物語なんだから、もっと長く書いて欲しかった。 もったいない・・他国との関係、ヌガンの裏切り、イアンとの関係・・もっと掘り下げられるところは一杯あるのに・・まあ、ただ、もっと読みたくて終わって欲しくなかっただけかもね。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)05/27:maru-maru ラストはやはり泣きました。エリンが「知りたい」と純粋に思う子供の頃からの気持ち、そして決意。上橋さんの作品は本当に素晴らしい。もっとたくさんの人に読んでもらいたいと思います。
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★★★ コメントする(0)05/07:kohaku 再読。アニメを見てから続きが見たくて読み返した。やはり最後のシーンでどうしても泣いてしまう。母の立場から自分のことを考えるエリンの姿とリランに感動。
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