獣の奏者 I 闘蛇編
読書したみんなとコメント・感想(586)
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02/08:なほまる やっぱ文化人類学の素養というのは大きいのか、本当に重厚でほころびのない世界観が構築されていて引き込まれる。エリンが答えを探し成長していく様子、闘蛇や王獣の不思議な生きざま、否応なく関わってくる政治的なもの・・・。今後、どのようにそれが一つの物語になっていくのか本当に楽しみ。エリン、がんばれーと声をかけたくなります(笑
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★ コメントする(0)02/07:嵩実 読書することを、「読書体験」なんて言い方をすることがあるけど、まさに「体験」と呼ぶに相応しい読後感。多くの言葉を重ねたり、難しい言葉で表現されてるわけではないのに、一瞬で物語の情景が、世界が目の前に浮かび上がってくる快感は、この著者の作品でしか味わったことが無い。
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★ コメントする(0)02/06:たこ 上橋さんの書かれるものはよく「世界」のなかにひきこまれてしまうのが多いけれど、これも例外なく、むしろ一番ひきこまれたと思います。こういってはあれだけど、世界観半端ない。草木の香り、生き物のひそむ香り、誰かが作ってくれたやさしいご飯の香り、いろいろな香りをごったまぜに一気にかいでいました。間違いなく、続きが気になりすぎて夜も眠れません。
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★★ コメントする(0)02/02:莉野 再読。「この世に在るものが、なぜ、このように有るのか知りたい」母との別れ、特異な血はエリンを世の中の大きな渦中に引き込もうとするが、知りたいと願う彼女自身が最大のきっかけとなっているだろう。常識や慣例に囚われず、獣について、王獣について、知りたくて、知りたくて、彼岸の彼方から竪琴の玄を一本一本弾くように歩んで来た少女の物語。
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★★★ コメントする(0)01/31:ユカ 母親に教わったこと、教わらなかったこと。多くの理を知らないままに、大きな争いに巻き込まれるであろうエリン。なかなかに壮大な物語で、ワクワクしながら読みました。続きが楽しみ♪
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★★★★★ コメントする(0)01/31:更紗 読み始めたらとまらず最後まで一気に読んでしまった。丁寧に作りこまれた世界にわかりやすく引き込まれていくことで自然と人、動植物の息吹まで感じる気がします。そしてエリンは今後どうなるのか、世界はどんな方向に進んでしまうのかものすごく気になります。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/26:おとしん メチャクチャ面白い!文化人類学のレクチャーを受けながら、語り部の技に酔いしれた感じです。作者のタクトに合わせて、三百六十度に広がる世界を案内されているようでした。読みかけの本もほったらかしで『王獣編』に突入します!
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★★★★ コメントする(0)01/25:たっぱマシュマロン 再読。すーっと世界に入っていきやすいので読みやすい。翻訳モノではないわかりやすさ。「バルサの食卓」も併読しているが出てくるものがみんなおいしそう。
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★★★★ コメントする(0)01/18:がるっち 上橋さんのお話は、名前がとにかく覚えにくい。今回もそうだったけれど、大事な名前だけ頭において、似通った名前のわずらわしさにまどわされず話にのめりこんだ。主人公が14歳の女の子だけれども、内容的には小学校中学年の女の子も楽しめると思う。主人公エリンの成長と彼女の行く末に待つものはなんだろうか。2巻以降もとても楽しみ。
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★★★ コメントする(0)01/17:あずみ 食べたくなるほどおいしそうな料理、がっちりとした重厚な世界観、魅力的なキャラクター。また上橋さんの新たな世界を覗けるのがとても嬉しいです。エリンはリランの光となれるのでしょうか・・・。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/17:ぱせり 次々にたくさんの箱を開けて、中に入っているものを覗いてみたような気がする一巻。それらがどのように関係し、形を変えていくのでしょう。個性豊かな登場人物も揃っているし。中でも主人公エリンの聡く素直な性格がほほえましくて、今後が楽しみです。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/15:kon やっと読みました、上橋作品。ファンタジーならではの成長物語。周りに傷つけられながら自分の信じるところを進んでいく主人公の強さは理想ですね。子供にもぜひ読ませたい。
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★★★ コメントする(0)01/14:VC 闘蛇や王獣の姿が想像しにくかったです。やはり、想像上の生物を出すなら挿絵の一枚でも入れて欲しかった。物語自体はサクサクと読めます。ただ、一人の純真な少女であるエリンの成長を描くには少し話しが短すぎる感が否めません(その後の巻も含めて) でも、全年齢対象としてはこれぐらいがいいのかな?
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★ コメントする(0)01/13:nyanco ダ・ヴィンチで3位に選ばれ、やっぱり読まねばとやっと読み始めると…。流石の人気、間違いなく面白い!一気に物語に引き込まれました。アニメを見ていないのですが、映像が目の前に広がる!傷ついた幼い王獣・リランを育てることになったエリン。エリンとリランのこれからと王国の行方が気になるところで1巻が終わり!一気読みでした、すぐに2巻にいきま~す!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/11:バーベナ ファンタジーは苦手だが、世界観がシンプルで質感がリアルなので素直に物語に入っていくことが出来た。少女エリンとその母の魅力に引き込まれて、ページをめくる手がとまらない。
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★★★★★ コメントする(0)01/09:秋 【図書館】なかなか読めなかったけど、やっと読めた。どんどん引き込まれていってどんどんページをめくっていった。エリンがどんどん成長していってるのが、ちょっと不安でもある。そんなに急いで大人にならなくても…。エリンは感情が豊かだったから、感情移入しやすかった。これからもっと過酷な人生があるんだろうなと思うとちょっとつらくなる。したいことが政治などに大きく絡んでいるにもかかわらず、果敢に挑戦していくエリンが好き。続きが気になるのに、まだ返却されてなかった・・・。早く読みたい。
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★★★★ コメントする(0)01/06:黒コッペ おもしろくて一気に読んでしまいました。エリンが母と別れる場面や、それを思い出している場面は泣きました。主人公に感情移入しやすく、子供から大人まで楽しめる作品だと思いました。
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★★★★ コメントする(0)01/05:pyon 周囲の本好きの皆さまから絶大に薦められてもなお、読む機会を逃していたのだけど、中一の息子が夢中になっているのを見て読んでみた。納得。ものすごく面白いし、深い。あっという間に世界に引きずり込まれた。「わたしはエリンちゃんが霧の民の血をひいとることを無視したりせん。どんな目をしとっても、エリンちゃんはエリンちゃんと思うだけや」ユーヤンの言葉に号泣するエリン。エリンがぐんぐん成長していく様子に心が奪われた。
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★★★★ コメントする(0)12/28:みぃ “ちがうところあったら、気になるんが、人ってもんやん。わたしはなぁ、その違いを、勝手に悪い意味にとるような、くだらんまねはせんって、はっきり伝えることのほうがずっと大事だと思うん。”このユーヤの一言はすごく優しい一言だと思う。この文章に出会えたことだけで、この本を読む価値はあったと思う。読み始めると、最初から目が離せなくなる魔法。これが獣の湊者にはある。これからのエリンに期待が膨らみます^^
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★★★★★★ コメントする(0)12/21:ちゃんちゃん 闘蛇、王獣のいるこの本の世界にすっかり引き込まれました。そして主人公エリン。辛い過去を背負いながらも、真っ直ぐに前を向いて生きていく。器の大きさを感じさせます。王と大公の危うい関係が、この先エリンにどんな試練を与えることになるのか。。エリンはどのように成長するのか。。2巻以降も本当に楽しみです。
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★★★ コメントする(0)12/20:ちはや 最愛の母の記憶を手繰れば最期は鮮血の叫びで終わる。愛しさと苦痛に満ちた思い出。異民族との混血として生まれ、親を失い孤児となったエリン。謂われなき差別と寄る辺ない不安と共に生きた心の中には亡き母や情け深い養父にも埋めることのできぬ深い孤独が眠る。だからこそ彼女は目には見えぬ真理を追い求めようとするのだろう。未来に広がる岐路は無数のようでいて実際は選択肢など限られている。曇りなく澄んだ瞳、まっすぐ伸びた背筋。エリンは母の背中を追う険しい道を選んだ。それが霧深く先の見通せない迷い道だとしても。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)12/14:汐野 ジョウンと一緒に暮らしてた頃が一番好きかもしれません。マイノリティーで他の人たちとの距離があるのからというのは分かるのだけれど、全体通して他の人とのコミュニケーションが少ないかな、と思わないでもないです。
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★★★★ コメントする(0)12/11:レイコ 不思議な世界の話なのに、ほんとに存在してるような気がしてくる。説得力がすごい。ただのサクセスシンデレラストーリーじゃなくて、目を背けたくなるような場面も曖昧にしないで書いてあるところがいい。夢中で読んでしまった。
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★★★★★ コメントする(0)12/10:blue 読んでる間、ドキドキしっぱなし。もともと私はファンタジーには苦手意識があったんですが、薦められて読んでみるとこれがおもしろい!これからエリンが進む先をしっかり見届けたいです。
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★★★★ コメントする(0)11/29:花音 エリンが14歳にしてはできすぎた人間のような印象がしないでもないが、全体的には非常によかった。エリンの感受性の強さ、感覚の鋭敏、そして自然が丁寧に描かれている。闘蛇と王獣、人が慣らしてはならないならない獣を巡る物語は、歴史や政治、人の想いなど様々なものが複雑に絡まり、少女の一人くらい簡単に大きな渦に飲み込んでしまいそうだ。彼女は大河の一滴にすぎない。だが、エリンは自分で考え、疑問を持つことを知っている。それが流れに逆らうことでも、彼女は成し遂げるだろう。無邪気な瞳は時に残酷なほどに真実を見抜くのだから。
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★★★ コメントする(0)11/26:ヌーン アニメを不定期に見ていて、非常に気になったので借りて読んでみた。エリンの壮絶な過去、私の見たのはこの部分だったのかなという発見の喜び、うまい具合にイメージが補完されて、いい感じです。でも、なんだかおそろしい物語になりそうな予感・・・。
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★★★ コメントする(0)11/24:ぎゅう アニメではエリンは聖人という印象を受けたけど、小説では怒りや恨みといった感情を持っていてその人間らしさに安堵した。このシリーズを読み終える頃には「人」と「獣」の在り方について自分なりに答えられるようになっていたい。
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★★★★ コメントする(0)11/21:ちゃーしゅー 子供向けファンタジーのようですが、しっかりした内容に満足です。大人でも十分楽しめると思います。読書感想文にするには、Ⅰで話が終わらないので、難しいかな。
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★★★★ コメントする(0)11/21:一葉 確立された世界観、マイノリティの主人公、男社会に生きる女、いいなあと思う要素はいくつもあって、でもそんな記号じゃ足りないくらい雄大な話になりそうな予感と期待がある。早く続きが読みたい!
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★★★★★★ コメントする(0)11/11:hina 上橋さん初読破。リランとエリンが重なって見える。理由は良く分からないのだが。エリンの考え方、振舞い方にはすごく関心させられる。ソヨンの教えはすごく素晴しかったんだろうなあ。これからの展開がすごく楽しみ。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/02:さんぽ ★★★★☆ (ラノベその他) 守り人シリーズより好き♪エリンの成長物語。ハラハラドキドキワクワクできます。どっしりとした世界観もさすが。続きも楽しみ。
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★★★★★★ コメントする(0)10/21:SORA ファンタジーはあまり読まないので、この世界のイメージしずらかったけれど、読み進めていくうちに面白くなった。エリンは聡明だけれど、危うさもあり今後の展開が気になる。
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★★★★ コメントする(0)10/06:くもざる 最愛の母への悲しい想いを胸に秘め、懸命に生きるエリン。こんな健気な少女には出会ったことがない(物語の中でも)。もう、ほとんど父親の気分で読んでます。まぁ、健気なだけじゃなくて、一人で生きてく逞しさも併せ持ってるエリンだからそんなモノ必要ないんだろうけどね。毛色は少し違うけど「グイン・サーガ」の初期の頃のような面白さ。物語の持ってるパワーを久々に感じさせてくれます。
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★★★★★ コメントする(0)10/05:sayachan ファンタジー系は苦手ですが上橋さんの作品は別。どれも心に残るものばかり。今回もすーっと物語の世界に引き込まれました。幻想的な世界なのに、情景が鮮明に思い浮かびます。それだけことばや文章がすばらしく、また物語の展開だけでなく、登場人物の成長過程や感情が強く伝わってきて楽しめます。聡明で純粋な心の持ち主の主人公エリンが、今後どんな風に成長していくのかとても楽しみ!
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★★★★★ コメントする(0)10/04:mikoto721 上橋菜穂子さんの作品は何冊か読んだ事があり、アニメ化もされたこの作品も以前から読んでみたかったのですが、今回ようやくその願いが叶いました!まさか…まさかこんなに面白いファンタジーだったなんて!!もうエリンに感情移入しまくりで、一緒に胸を痛めたり涙を流したり…。久々に手に汗握って、ご飯も食べずに没頭しまくって読書しました。何だか心が綺麗になれるようなそんな作品だと思います♪これは大人も絶対楽しめる作品ですよね。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/02:イコ 3・4巻が出たので再読。随分前に読んだので、色々忘れていて新鮮な気持ちで読めました。アニメのOPの歌の歌詞の‘君’は、前半はエリンのお母さん、後半はリランを指していたのかなと思いました。
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★★★★ コメントする(0)10/01:杏子 再読したら、登場人物の声のイメージがすっかりアニメの声になってました(笑)。アニメは原作をいい意味で広げていったという感じですね。
再読にも関わらず、初読の時のように楽しめたのは、この作品がすごかった、ってことと、私の記憶がいかにいい加減だったか、に尽きるでしょう。
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★★★★★ コメントする(0)09/29:ちょろ ファンタジーならではの独自の世界の基礎知識に慣れるのに少し戸惑いはあったものの、そんな戸惑いはほんの始めの部分だけでした。純粋で好奇心旺盛な主人公エリンがすっかり好きになってしまい、ぐいぐいと物語の世界に引き込まれていきました!わずか10歳で身も心も引き裂かれるような経験をしたエリンがこの先どうなっていくのか、次の王獣偏が気になってしかたない!!!
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★★★★★★ コメントする(0)09/29:メレンゲ 母親を奪われ、いつまでも変わらずに続く幸せを信じられなくなったエリン。幸せに慣れてしまわないように、いつ別れがきても哀しみに潰されないように、大好きな人とも一線を引いて過ごす。切なかった。10歳という年齢で無条件に安心できて愛されるはずの居場所を奪われた。これからエリンがどう成長するのか楽しみでもあり、絶対に幸せになって欲しいとも思う。
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★★★★★★ コメントする(0)09/27:youco 青春ストーリーの中にも奥深い政治の影がちらちらする、上橋菜穂子さんのファンならずとも読むべし!巨大な獣が影を落とす草原にエリン一人が立って見上げているカバー絵がすべてを暗示している気がする。2を読むのが楽しみ
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★★★★ コメントする(0)09/23:ねこばす エリンを中心に物語が展開していくが、途中リョザ王国の実情が挿入されていたりして、スケールの大きさを感じさせます。エリンが観察を始めた王獣の仔について、大事なことに気がついて・・・ってところで終わってしまった。さぁ、続きを読もう。
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★★★ コメントする(0)09/23:178♥ ★4。 最強の闘蛇<牙>が一度に死んでしまい、エリンの母で獣ノ医術師・ソヨンは<闘蛇の裁き>にかけられてしまう。母を助けるべく沼へ向かったエリンを、ソヨンは”大罪”を犯し助けるが・・・。 権威と権力が二分してしまった国・リョザ王国が舞台で、王獣・闘蛇など架空の生き物が登場。あっという間に世界に引き込まれます。生き物に深い興味を示すエリンの隠された能力が気になります。
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★★★ コメントする(0)09/22:hal777 人に強く勧められて、読み始めました。ルビが多くて読みづらいな、世界観が分かりにくいな、と思ったのは最初の数ページ。20ページほど読み進めると、最後まで夢中で読みぬけることになりそうだと思いました。あっさりとした文体は好みが分かれそうですが、独自の世界観を持っているファンタジーなら、読みやすくて好きです。
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★★★ コメントする(0)09/16:みるちんぺ 今まで読んだことのないジャンルですが、想像以上にどっぷり魅せられてしまいました。幻想的だけれど、景色が目に浮かんできて不思議な気持ちになりました。闘蛇や王獣との間で、エリンがどう成長していくか楽しみです。
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★★★ コメントする(0)09/05:柚 面白かったー!濃厚な世界観にぐいぐい惹き込まれました。丁寧で繊細な描写に、闘蛇や王獣などの息吹きを感じ、実際にいる生物のように頭に浮かんできました。しっかりしているエリンの賢さ、意思、生き物への優しさを強く感じ、賢い子だなあ、と思うと同時に、エリンの辛さを思うと切なくなります。まだ物語は始まったばかり。エリンと王獣はどうなるのか、どんな出来事に巻き込まれていくのか、続きがとても気になります。2巻も読まなければ!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/27:メイロング お母さん死ぬの早!エリンの「なんでもできる特別な子」という主人公像が鼻に付く。もちろんそこに到るまでの観察力と集中力は事前に描かれてるんだけど、それが機能せずに匂いが鼻に付く感じ。 逆に守り人のバルサは最強キャラだったんだけど、その臭さがない。連勝だったけど満身創痍だからかな。全力で挑まなきゃこっちが死ぬ、という緊迫感が、下っ端相手にもあった。 それと物語が飛び飛びに感じるのもマイナス点。しかしこれはアニメの「獣の奏者エリン」で補完されてそうなのでスルー。
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★ コメントする(0)08/22:鳩羽 ファンタジーはあまり読みたくないのだけど、うっかりアニメを見てしまい、気になったので……。なんとなくチャングムを思い出すような話で、日本人の書くファンタジーはやっぱり読みやすいなと思う。蜂の生態の描写がリアルなため、架空の存在の闘蛇、王獣の存在もリアルに感じられた。とても面白かったです。
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★★★★★★ コメントする(0)08/12:かろん この世にあるものが、なぜ、このように在るのかの問いを抱きながら、エリンは、真摯に静かな情熱と弛まぬ眼差しで見つめ続ける。エリンがリランに集中している場面など、息つく間もなく読み進めた。読み終え、ほぅーとなった。
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★★★★ コメントする(0)08/06:のほほん堂 ★★★☆☆もったいない!小説が下手。粗筋だけ書くと面白そうなのに。でもこう書きながら、続きが気になります!そう思わせるのも小説のうまさのひとつなのでしょうね。
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コメントする(0)06/17:ぺこ 【図書館】アニメ観て、一目惚れ。アニメと違って、エリン以外の人ってあんまり描かれてないんですね…。カザルム学舎の子達なんて、ユーヤンしかしゃべってへんやん!って感じでした。でも、すごく面白い!!
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★★★★ コメントする(0)06/17:ハイパーマイ苦 例によって一気に読んだ。なんという重厚な物語世界!上橋先生の子供の描写って、怒りとか悲しみ、憎しみの暗い部分もきっちり描くからすごく読み応えがある!ちっちゃいエリンが自分の力で道を切り開いていくさまには毎回泣かされました…。しかしこれ読んだ小学生とかはどんな風景を想像したりするのかね、変な挿絵がないのもグッド。アニメは未見。
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