一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-
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一瞬の風になれ 第三部 -ドン-の感想・レビュー(1465)

リレーの選手などなったことのない鈍足な私だけど,新二と一緒に先頭でゴールした気持ちになれた。泣きそうな気持ちでぞくぞくしながら,彼らの高校生活が永遠に続いて欲しいと思った。これはすごい本ですね。ただ,できることなら谷口さんとの後日談が読みたい。そこだけがモヤモヤするけど,それをかき消してあまりある青春の素晴らしさに感動しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

1・2・3巻もう一気に読みました。この3巻ではもう、一つ一つのレースにドキドキし、アクシデントにやきもきし、春校のOBになったかのように応援していました。ひたむきに陸上に取り組むみんな、特にストイックな新二の様子に引き付けられてなりませんでした。よかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

もう第三部!あっという間に読んでしまいました。皆の成長に本当に感動!青春って…仲間っていいなぁ〜。まだまだ読み足りないくらいです!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/03

読み終えるのをこんなにためらった本はありません。半分読んでから間に4冊も挟んでしまいました。100m決勝の場面での『俺の道。俺の行く道。俺の走る道。100m。スプリントの夢の道。』この短文の流れが、まるで自分がスタートラインに立つような臨場感を与えてくれます。4継の決勝では守谷さん達が来てくれ、ネギや後藤君にもハチマキがあった事が心から嬉しくて。この小説は物語を読むというより、3年間を一緒に過ごしたと感じられる本でした。同じ著者の「夏から夏へ」も読んでみようかな。こういうラストで本当に良かった!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

読み終わりたくなかった。彼らには、ずっと走り続けていてほしい。(=卒業なんてしてほしくないし~)みんなみんな相当カッコイイぞ! 個人的には、みっちゃんがかなりいい味出していて好きでした。(頭の中では、100%うっちゃんの姿で活躍していました)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

とても感動して、読んでる間何度も鳥肌が立ちました。細かく主人公の心情や行動などかかれているので一緒にその場にいるようでした。登場人物の性格もひとりひとりほんとうに丁寧にかかれていてとても素敵な本だなと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

感動しました。臨場感がすごかった。自分も一緒になって走ったかのような爽快な読後感です。やっぱり根岸君が好きでした!欲を言えば、もう少し先まで読みたかったかな。谷口さんや健ちゃんのことも気になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

もうね。いつのまにか彼らは私の一番の理解者になっていました。眩しくて切なくて甘酸っぱくてほろっとする。出会えてよかった。私もこんなに一生懸命になりたい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

泣けました。成長した新二と連。それを支えるみっちゃんや部員たち。3部目はほとんどが県予選と関東大会に話が絞られている。ただがむしゃらに陸上のことだけを考えまっすぐに進む。勝者もいれば敗者もいる。走る描写は臨場感たっぷりで手に汗握る。主人公の鼓動がきこえそうなぐらいだ。是非、高校生に読んでもらいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/07

一気読み。駆け抜けたねー!ドンは最初から最後までほぼ陸上の話やった。イチニツイテ・ヨウイから変わったのは新二や連の変化はもちろん、仲間との絆や部活動の歴史を強く感じたこと。あとは走ってる途中の描写が増えたこと。陸上経験のない私は「陸上の人って走ってる時なに考えてるんやろう?」って漠然と思ってたけど、ドンは走ってる時の気持ちがしっかり描かれてて、より臨場感がアップしてた。最後の総体のリレー決勝では、自分の心臓もドンドン鳴ってた。読後の適度な疲労感と押し寄せる充実感がもー!最高でした!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

【ネタバレ】後半は、ほとんど泣き通し。一本一本を大切にして走ることって、こんなに難しいんだね。心や身体のバランス、天候などに左右されるし、一回の走りそのものが本当に一期一会なんだろうなと思った。リレーメンバーの変更を巡っての根岸がかっこいい。新二たちたが根岸と走りたい気持ちもわかる。でも、鍵山には大きな可能性があるし…そうやって、いつの代も先輩は後輩を育ててるくれるんだなぁ。数か月のできごとを数年越しで連載し、超人技を繰り出すスポーツ漫画に慣れてたけど、こう当たり前のように先輩が卒業して、後輩が入
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 12/07
紅烏子
ってきて、皆それぞれの悩みを持ち、葛藤をして…っていいね。桃内も、ただの関西弁の人ではなく、個性があってとても好きなキャラだった。リレメン中心の話だと思ったけど、最終巻はほかの部員も少しづつ登場して、みんなで作り上げた部活なんだと改めて感動した。表紙のコースの色は、その巻ごとの大事な試合のコースの同じ色。ほのかな恋愛要素もあり、大満足のお話でした。最後に―連を始め、登場人物はみな好きだ。だけど、新二が語ってくれる物語で本当に良かったと思う。この話を届けてくれてありがとう。
ナイス!ナイス! - 12/09 23:28


3部は感動ものでした。後半、泣ける、泣ける・・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

「イチニツイテ」の読み進まなさはどうした?!というくらい、あっという間に読んでしまった。 それにしても、ネギの印象が格段にアップしたな。「できることはやっておく」とコーナーの練習をしたり、「オレは走らない。」と鍵山とメンバーになれと背中を押したり・・・。いい子だなあ、みんな。 最後のリレーは感動した。そして終わり方も。200mはどうなった?とか谷口とはどうなる?とか・・・。でももうそんなことどうでもいいくらいに、ステキな終わり方だったと思う。次は夏に読みたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/27

陸上描写がとても繊細に描かれていて選手の苦しさや爽快感が伝わってきました。個人の技術だけじゃなくチームワークが左右するのがリレーの魅力ですね。とことん陸上にのめり込む一方もどかしい恋心もあり・・・青春真っ只中の彼らが眩しいです。ところで・・200mは・・? 今後新二と連はどこまで駆け抜けていくのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

陸上って基本的に個人競技だからこそ、リレーが特別なんだなとホント思いました。一緒に走って一緒に泣いた感じでした。鍵山に迷った時のネギの一言が男前過ぎる。あれでみんなの目が覚めたというか、明確な目標を持ったというか(笑 真剣勝負でプラスアルファの力が出る感じがよくわかる。そういうのって団体競技ってかみんなでやるものって余計にそうだもんな。ホントあっという間に読んだ。爽快感たっぷり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

これまた何度読んだかわからない!連の凄さに新二が引っ張られて、新二の頑張りに連が引っ張られる。いいライバルだね☆そんなふたりにみんなが着いて行こうとする。本当いいチームー!!一番初め読んだとき、いろんな場面に胸が熱くなってずっと泣いてたんじゃないかしら。練習すれば結果が出る、なんて甘いものじゃないんだけど、まじで(去年だったら関東行けてたタイムだったのに・・・とかリアルすぎて寒気がする!)。頑張った分だけ他のものを得られるんだ。仲間とか信頼とかね。結果以上のものだよね。本当にいいよね。ラストは、新二と連が
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/27
AchAko
ゴールに向かって走り抜ける姿が目に浮かぶ。素敵なラストに乾杯!!
ナイス!ナイス! - 10/27 16:38


良かった・・・鍵山のケガが治って、皆がバトンパスに焦りを感じていたとき、ネギがはっきり言ってくれたこと。「俺は走らない。」これがなかったら、誰も進めなかった。ネギ~、すごいよ!ほんっとに成長したな~おまいらってみっちゃんみたいな気持ちになった。気持ちが悪くなるほど、スタート前で緊張し、呼吸が止まる位に息を詰めて、走って(鍵山が、ももが、連が、新二が)ゴールした。読んで良かった。幸せ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

少女漫画風?と思いつつ読んでいたら あっと言う間に爽やかな風に包み込まれていた・・・。お母さんより年上の私だが、胸を熱くしてもらった。佐藤さんありがとう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

最後は私も一緒になって走っているような雰囲気にさせられました。チームっていいなぁって。優勝した時の感動はついつい涙がでる程でした。きっとインターハイでもさらに成長した春高の4継がみれるのではないかと想像させてくれる終わり方でとても気持ちのよい作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/12

走ることを今まで好きだと思ったことがない。そんな私でさえ、走りたいと思うほど、熱い物語だった。ただ走るということに、こんなに哲学があったなんて。何かに熱くなれるって本当にすばらしいことだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

すごくおもしろかった!!あれだけもう陸上はやらないって思っていたのに急にふらーっと高校でまた陸上をやってしまいそう。タイムや記録更新の気持ちよさを思い出して急に陸上が恋しくなった作品だった。 もっともっと続きがあれば読みたいと思った!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

高校生の話なのに、授業や学校行事の話は皆無。青春小説なのに、友人との確執などは少ないし、恋愛模様も薄味。内容は削ぎ落としながらも、3巻に及ぶ長い話はひたすら直線勝負ながら、読者を惹きつけてやまない。会場で競技を観戦しているような、一緒にチームメートを応援しているような、圧倒的な臨場感。ラストの4継は震えがくるような感動モノ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

正直言って私はスポーツが嫌いだ。でも、何かに一生懸命な人は大好きだし思わず応援したくなる。あるキッカケで陸上を始めた主人公が、一本一本の競技に全力をつくす為に努力し、いつの間にか自分も周囲の人も成長していく姿にはとても好感が持てたし、一番最後の競技には感動した。ゆるく温かく生徒を見守る顧問の先生もすごくいい。吹奏楽(体力づくりの為に運動部並みに走ってたけど)と陸上との違いはあるが、練習風景は自分の学生時代と重なるものがいっぱいあって懐かしさも感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

1部から振り返って彼らの成長する速度に驚きました。勝つと言う事に皆一丸となって前を向いている姿がとっても気持ちよかった。最初は100%まじりっけなしの青春と敬遠していたのですが、どっこいこちらまで熱くなってしまいました。インターハイまで付いていきたいくらいになってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/24

圧倒的な感動でした。終盤にかけて、早く続きが読みたいのに、読み終えてしまうのが惜しい、そんな葛藤が起こりました。4継決勝では鳥肌が収まりませんでした、当然のようにじんわりと、涙も…文化部だったので、体育会系の熱さを知りません、でも、この作品に出会って、そういう青春も良かったかもなぁと思いました。いや、運動苦手だけどね^^;素晴らしい作品でした!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/03

友達に勧められて読破!…青春してんじゃねぇか!!!!と思わず叫びたくなるような作品だった。勧めてくれた友達とも「これは夏に読むべき本だ」と話し合った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/29

読破。読み始めたらゴールまでノンストップ。そんな、100メートル走のような物語ではなく(内容は短距離メインだけど)、登場人物全員が絡み合い繋がり合い、そして受渡していくマイルリレー/駅伝のような物語。駆け引きがあり、苦しみがあり、それでも後戻りはできない、ただ前へ───ゴールへ。やっぱり爽やかでどことなくセンチメンタルで胸の奥がじんわりと熱くなる、そんな物語です。(ネタバレ防止のため、雰囲気と読後感のみで構成)これは、後で絶対読み返したくなるな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

一気に3巻まで読んでしまった。 自分が部活をやってた頃を思い出す。 近くにいいライバルがいるかどうか 自分を伸ばしたければ少し高いレベルに身を置いた方がいい。 会社でもいえることかもしれない。 やっぱ最後ハッピーエンドはいいねー!! こういう終わり方の本、大好きだなぁ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

2日で三巻読み切っちゃった(そういうヒト多いみたいね)。こんなキラキラした日々、あったはずなのに忘れてた…。新二くんが部長になってから、部としてまとまる、みんなで伸びるという視点は会社みたいな組織でも見習うべき姿勢だね。体育会系の人間が就職有利なのもわかる気がする。得るもの多いんだね。谷口さんとどうなったの?健ちゃんは?インハイは?ってか200はどうしたのよー!って思うけど、最高のシーンでの幕引き、これもアリかな。うんとカラダ動かしたくなってきました。夏にぴったりの作品です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

高校3年間の集大成!それぞれの登場人物の思いが伝わってくるようでした。この間でちょっと思い入れをしてしまったのが高梨君。高校3年の大会で怪我があるのか本調子が出ず、でもそれでもリレーでは鷲谷高校の強さを見せ付ける・・・かっこいいと思います。そして、ラストでは描かれなかった200メートル。連と新二ははたしてどっちが勝ったのか?明るい未来を見せるラストがとても素敵でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

いよいよ このシリーズも最後の一冊となってしまいました。第一部の頃より 精神的にも実力的にも 大きく成長した 新二と連。最後の4継のシーンでは これまでの努力する姿が蘇り 心から声援を贈っていました。二人にはいつまでも走り続けて欲しいものです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

そもそもなんで連は陸上をやめようと思ったのか本人から語れることがなく終わってしまった。まあ連の性格だと言わないかな。一瞬の風になれシリーズ最終巻!ラストの終わり方好きだな。敵と戦うっていうよりも自分との戦いっていう陸上の性格と新二の性格は見事にマッチしていたのかもね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/13

夏休み初日。 一日で三冊読んじゃった…。お昼まで寝てたのに。 高校野球をみながら、似た世代の別の競技の話。でも、見ていて、読んでいて、目頭が暑くなるところは、一緒かも。楽しい本でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/12

いよいよ最終巻になりました。 主人公たちも高校三年生になり、一年生でショートスプリントの速い子がいて南関東大会ではいい走りを見せてくれました。 私はこの本の最後の終わり方が大好きです。赤いタータンの上で新二が見た光景。忘れられません。本当に。 私は短距離走者ではないので、自分だけの走るレーンはありません。だから新二が見た光景は見られないのでしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/10

終わっちゃうのさびしいけどとても面白かったです。陸上も良いなと改めて実感。とても爽やかで青春って素晴らしいと思いました
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

この場面をラストにしてしまうのか。にくい、にくすぎるよ著者。でも、なんて爽快なんだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

陸上を始めてから、大きな挫折もせずに順調に成長していく主人公。出来過ぎなのだが、こんなこともあると納得するし、こうなりたいと憧れもする。100mの疾走感もいいが、4継の連続感も素晴らしい。孤独な戦いの中にある、人との繋がりを強く感じる。世の中の全ては、人の繋がりによって動く。そんなエネルギーを人の繋がりは生み出すのか。思春期にそれを感じることが重要だが、いくつになってからでも遅くはない。途中で抜けても、寄り道しても、楽しいと感じることを続ければいい。一人では出来なくても、人の繋がりがあれば可能だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/12

うん、面白かった!。最初軽い感じだったので、どうなっていくのか…と思ったけど、2、3と進むにつれ、どんどん内容がよくなっていった。走ったことがある人にしかわからない、まさに「風を感じる感覚」を自分が感じているように読ませてしまう。登場人物の成長も、相互の関係も、彼らを見守る周りの多くの人たちもいい。高校時代にこれだけ熱く走れていたら…とちょっと嫉妬してしまったくらい。なんだかすぐに走りだしたくなった。ほんと、仲間っていい。ひたむきさっていい。一生懸命っていい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/25

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一瞬の風になれ 第三部 -ドン-の 評価:44 感想・レビュー:322
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