フラット革命

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フラット革命の感想・レビュー(39)

タイトルにするぐらい"Flat"が取り扱われているか少し疑問に思う。

06/16:一条一
面白くて夢中で読んだものの、なにが面白かったのかと聞かれると言葉にするのが難しい。この著者の本は、本質を自分の頭で考えながら読ませようとしてるかのような独特のクセがあると感じる。

ken
正直何が提起したいのか分からなかった。エピソード中心で抽象化した本質の部分をもっと議論したらよかったんじゃないのかなあと。氏の本は基本的におもしろいので少しがっかりした。

02/21:yamayuuri
01/23:mame5
10/09:やまきー
3年前の本なので,今はまた状況が違っているはず...と思いつつ,マスメディアはこの3年,全く変わっとらんがな!という気になりましたね.

現代社会を「インターネットのつくるフラットな空間がマスメディアや人間関係、政治などありとあらゆる人間社会の事象を、呑み込みつつある」(p.3)状態であるとして、この「フラット化」とは何なのか、なぜ起きたのか、今後の問題は何か、などを論じている。インターネットの言論空間が誕生したことでマスメディアが受けた影響を述べた第一章は参考になったが、次章以降は少々散漫かつ勇み足に思えた。何が今後問題となるかという点については同意するのだが。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

05/19:hide-u
02/03:douso
著者の日本社会についての認識がどこまで正しいのかは分からない(同調圧力は依然として強い)が、日本のネット社会についてはよくまとまっている。B+

mym
この著者の著作の中では、かなり読みごたえのある作品であるように思った。言論がフラットになるとはどういうことか、突き詰めるほどに細かい問題が噴出し、議論は拡散してしまう難しいテーマであると思う。しかし、インターネット上の言論の公共性について深められているし、フラット化した中で個人であることと「プロの書き手」であることの意味がどう考えられるべきなのか、深く考えさせられた。

08/10:やまちゃん
06/21:tanekichi
一章は勉強になりました

03/19:kiri
インターネットによる言論のフラット化と、戦後日本社会の崩壊について述べたあと、インターネットにおける言論の公共性担保の可能性について論じています。結論は出ていないけれど、興味深いと思いました。

フラット化するとどーなるどーなる。僕はマスコミが嫌いだ。

09/29:arcturus
ブロガーも新聞の論説委員も一緒という現実をわかりやすく説明してくれました。

06/28:basyura
現状の確認程度に読む

大勢人がいるのに、ボッチ

05/22:arevo
03/22:mono1977
01/26:チョキ
★★

11/18:nyomu777
10/29:TSUCHIZOO
SNSが面倒くさい世界だというのはよくわかった。っていうか、人間が面倒くさいんだな。

--/--:simmy07
--/--:lacucaracha
--/--:wrongbee

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フラット革命の 評価:82 感想・レビュー:16
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