不道徳教育

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不道徳教育の感想・レビュー(41)

評価★★★★☆ リバタリアニズムの立場から、売春婦、麻薬密売人、悪徳警察官、闇金融etc一般的に「不道徳」と思われている者たちを経済的見地から最大限に擁護する。考察が甘い箇所も結構あるが、「なるほど、こういう考え方もできるのか」と感心してしまう。訳者の個人的見解はどーでもいい

01/13:品田
10/20:typeA
09/16:イクル
原理主義的リバタリアンの本 読みやすく、個別の事例を取り扱うため理解もしやすい

07/13:kleinbaer
07/02:209
06/02:サチ
06/02:akiokeke
04/29:Mr.Yukicks
04/03:ぽんちょ
03/02:hogyaa
02/18:どろぼー
12/29:ma5a
ken
リバタリアン的思想をオムニバス形式で諧謔的に伝える良著。フリードマンの書よりかたくなく、橘玲の訳もいい。

リバタリアン 訳者の文章多い

09/08:パズー
07/26:septiembre
01/17:TARU
11/18:ケイジ
10/18:朔夜
09/26:jtteotn
ore
以前から読みたかったものをようやく購入。自由はすばらしい。

09/09:mkikuchi03
naz
リバタリアンの考え方を極端な実例で説明する本。個人的にはなかなか共感できる。リバタリアンは本当に政府が大嫌いなんだなぁ。橘玲の「超訳」も面白い、ホリエモンって個人じゃん…。

一度読んでおくといい本

12/02:クスモク
10/02:gaikotu
06/03:YAMASHITA
リバタリアニズム(自由原理主義者)は、一見賛同出来ると思えるが、つきつめていくととんでもない?!

リバタリアニズム関連の本はなかなか日本語版が出ないなぁ、と思っていたところに橘玲の超訳で出版されました。発売当時はびっくりしましたね。 まぁ書いてあることは真っ当なことだけですが(笑)。 それと、不道徳教育というキャッチーな書名で出版されましたが、擁護できないものを擁護する、という副題のほうが本書の内容を端的に表していますね。

--/--:ゆかり
--/--:saito masaki
--/--:まさ
すいません、実際には半読半積みです。コメント書きたくて「読んだ」扱い。けど、見出しからうすうす窺い知れることを、僕なりの言葉で言います。この本は、皆が道徳だと思ってるものを逆側から照射する試みです。不道徳だとされるものを教育するという一見空恐ろしい言説で、逆説を生じさせ、僕らに道徳ってすごく相対的な概念なんだなと再理解させる。一方的に道徳を規定し、アンチテーゼとして不道徳を置くということは安直だ、と言ってます。まあ、カトリックの一部の神父さんが下半身で実践してくれたようにまではインパクトありませんが…汗

--/--:やぶチャン
リバタリアンな考えを否定するって難しい

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不道徳教育の 評価:59 感想・レビュー:12
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