生協の白石さん
生協の白石さんを追加
生協の白石さんの感想・レビュー(998)
白石さんの、何故か癒される返答に関心した。私もユーモアを持って日常様々なことに取り組みたい。 あと、どんな職業だろうとプロになれるんだなと感じた。無職の私が言うのも変だけど、プロ意識を持って何事もこなせたらなっと思った。
いい白石さんだ。自分も白石さんのような人になりたいものだ。でも途中の白石さんの文章(長文)は、ちょっと長すぎて全部は読まなかったわ<(_ _)>
白石さん流行ったのって7年も前だって。へー。そういえばちゃんと読んだことなかったなぁと図書館で借りてみたけどやっぱり面白い。こういうユーモアと切り返しの上手い人憧れるなぁ。
私も、こんな大学の学生でいたい!o(^▽^)o ブックカフェにあったので、つい読んじゃいました^^ 白石さんの正体も、分かっちゃうんだねー^^ 幸せな気分になりました。…てゆか、こんな自由なQ&Aを許してくれる、生協も大学も立派^^ 「リュウとケンはどっちが強いんですか?」の回答に(そして、あえてそんな回答をした内情に)笑いw
どんな『要望』にも、無茶振りにも、まじめな顔をして答えてくれる白石さん。けっして要望にはこたえられないようなことにも、ユーモアたっぷりのお返事があるだけでなんだかうれしいですよね。かといって、商品販売のプロとして、他の商品のお勧めヘのきり返しもしっかりしてる。そこが馴れ合いにならなくていいところでもありますね。なんだかくすっと笑えてくるようなやり取りが楽しかったです。実際の話というからなおさら。 夫に読ませたら、「だからなんなの」「無理でしょ」と一言で片付けられちゃった。こういうやり取りがいいんでしょうに
真面目だったりユーモア交じりだったりとにかくきちんと回答しているところに凄いなあと感心しました。私だったらそれこそ「無理です」の一言で片付けてしまいそうです。
図書館で見かけて、そういえば昔、話題になっていたなと手に取ってみた一冊。どんな無理難題にも丁寧且つユーモアたっぷりに答えている白石さんの姿勢に脱帽。「無理です」のひと言で片づけてしまわないんだよなあ。くすりと笑わせていただきました。
大学生。このくらいの年ごろって大人でも子供でもなくて複雑な時期だと思う。あとがきにも書かれていたように、自分はここにいるのに誰にも認められていないように感じてしまう時期なのかもしれない。それを白石さんがカードを通じて、学生の訴えを真摯に受け止めていることに感動した。
今更だけれども手にとってみた。頭の回転が早い人なんだろうなぁ。商品紹介に結び付けなければならない苦しさもあったようだけれど、その回答からはそんなことも全く感じさせられない。こんな人が近くにいたら、楽しい時間が過ごせるだろうな。
思わずふっと、笑っちゃう白石さんの優しいお返事に癒されました。私も今生協で働いてるので、そうそう!って共感しちゃいながら読めておもしろかったです。
ちょこちょこジャンプキャラやゲームキャラも質問してしまうくらい、ユーモアと機知に溢れた回答が面白い。ネットきっかけのヒット本としては当たりの部類。質問者もサイヤ人の王子やドラクエの冒険者はじめ猛者揃いで読むと眼前になんとも言えない空間が展開すること間違いなし。楽しそうな大学だ
再読。この人の少しの針とユーモアのある当意即妙な答えはすばらしい。リクエストに応えられなくても『仕方ないか』と苦笑交じりに、或いは『座布団1枚!』と思わせる、この才能は得がたいものだ。学生たちのふざけているとも取れるリクエストに真正面から、時には斜め45度から背後から、縦横無尽に且つ真摯に答える白石さん。人生の先達とはこうありたいものです。
白石さん天才!というのが一番の感想。泣かせる、笑わせる、どちらも感動を示す言葉だ。その“感動”を創れる人は天才という図式が私の中にはある。白石さんという天才を作っている素は“言葉を捉える理解力”と“言葉へ切り返す発想力”。人の言葉を半分も理解できず、常に頭の上に疑問符とダブルだれを飛ばしている私には、こんなエスプリが効いた回答は逆立ちしても思いつかないが、この本を読んだことでかけらのユーモアさでも習得できているといいな。とりあえず人の話を聞くことからはじめて、理解力と発想力はそれからで……。
すごい面白かったです。たまに声出して笑ってしまったくらいです。どんな質問?にも的確且ユニークな答えを返せる白石さんに憧れます。どんな人なのか、すごい興味があります。こんな人がいたら、ものすごいくだらない質問をしたくなる学生さんたちの気持ちがわかります(笑)なんとなく癒される本でした。
さっくり読めた。大体の構成は知っていたから最初は甘く見ていたけど、回答2問目くらいで早速噴き出すはめになる。大学生活に戻りたいなと思ったり、販売の仕事のちょっとした参考になるなと思ったり。一見無縁なメッセージにも、きちんと商品の紹介を絡めてくるところがおもしろかった。
しょうもなかったり、意味不明な質問にも真剣に答えてて面白いwww「あなたを下さい。白石さん」の回答が好き(笑)→「私の家族にもこの話をしてみましたが、まだ譲る事はできない、との事でした。言葉の端々に一抹の不安は感じさせるものの、まずは売られずにほっと胸を撫で下ろした次第です」
生協とはあまり関係がないような質問やコメントにも真剣というか丁寧に答えようという白石さん気持ちが伝わってくる。くすっと笑えて穏やかな気持ちになれる。白石さん、すてきです。
全国の生協で生協会員と職員の意見交換の為に使われている「ひとことカード」。勤勉且つのどかな農工大の学生の真面目な要望、生協に関係の無い質問に、答えられる限り回答した職員「白石さん」の柔らか頭な問答集。入荷打ち切り商品の予定が変更になったり、売れ行きの芳しくない商品に注目が集まったり、学生と白石さんが生協の毎日を形作る様が見れます。つまり、オモチロイ!
僕にも春が来ました。しかし次の冬がこわくてなりません。との投稿に、「心配してしまうと、折角の春が存分に楽しめない、暖かい時期にヒーターは場所をとるだけ。備えは不要。楽しんで!」って回答が好き。うむ、楽しめ!
難しい事を考えずに「面白い人もいるもんだなぁ」って感じで読んだ。要望書の掲示板なんて良くあるけど、大抵そのお答えは「イメージアップの為の『模範解答』」ばっかり。ただ、かといって大学の売店以外で白石さんみたいな事をやったら「ふざけるな!」と言い出す人が必ずいるだろう。まぁ日本人は自分で思っている以上にユーモアを好む人種だ。こういうのってもっと一杯あって良いと思う。
「お客様視点」とか「お客様指向」とよく言われますが、白石さんは、まさにその典型ですね。ぼくにここまでできるかと問われるとチョット自信ないです。 そして、ユーモアのセンス。見習いたいです。
インターネットなんかではこの手の「ちょっと面白いことが言える人」は多いけれど、それが自分の大学の掲示板の、それも手書きの一言カードでやりとりっていうのはうらやましい。「豆?」のくだりでは「ああ白石さんは実在の人なんだなあ」と、とてもいい意味で身近に感じられました。こんな風に小粋で機転のきく大人になりたいものです。
生協の白石さんの
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